登山

[10/05] 地蔵倉 2017.10.5

2017.10.19 記

地蔵盛山がやまがた百名山に選定されているのですが、
そこまでの登山道はなく、山頂はヤブヤブだとか。

中腹にある地蔵倉は写真で見て、ぜひ行ってみたいと思った場所です。




肘折温泉にある無料駐車場に車を停めて出発です。

郵便局
なんか、素敵な噴気ですね。

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薬師神社口

大きな石碑の字が読めません。
「秋葉山」と書いてあるのですが、「秋」がのぎへんと、火が左右逆になっているのです。

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それには大きな意味があり、きちんと理由が示されていました。

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お地蔵様

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この先、地蔵倉参道入口まで道路を少し歩きます。

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ノコンギク(野紺菊:キク科 シオン属)

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地蔵倉の説明です。
短いコースでも、こういった説明があると歩くのも楽しいです。

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お地蔵様のお顔はみんな違いますね。

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男岩

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子造り地蔵

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岩壁が見えてきました。

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一本松

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奥ノ院

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お地蔵様が並んでいました。

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紙を捻って岩壁の穴に通すと、良縁に恵まれるとか。

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なかなかすごい景観ですね。

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山の上のほうがなんだか白いのでは・・・?

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雲がどくのをまっていたら、びっくり。
月山が初冠雪でした!

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同じ道を道路まで戻り、今度は源泉公園口まで下ります。

末広木

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キバナアキギリ(黄花秋桐:シソ科 アキギリ属)

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肘折温泉街に戻ってきました。

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今度は泊りで来てみたいですね~

上の湯に立ち寄ろうとしましたが、清掃中で入れませんでした。
肘折いで湯館へ移動して、お風呂をいただきました。
とても広くて気持ちの良いお風呂でしたよ。




こちらは帰りの道路から見えた鳥海山。
前日が初冠雪だったそうです。

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肘折温泉は行ってみたい温泉でしたので、地蔵倉とセットで行かれて
とてもよかったです。

そして、月山、鳥海山と初冠雪を見られて大満足。
急に寒くなりました~

....

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[10/01] 御所山(船形山) 2017.10.1

2017.10.11 記

山形県では「御所山」と言われていますが、宮城県では「船形山」ですね。
その名の通り、船底のような山容で遠くからわかりやすいです。




◇コース◇

林道終点~粟畑~仙交小屋分岐点(定義分岐点跡)~御所山(船形山) ピストン

東根市からの観音寺コースピストンです。




黒伏山を眺めながら車で進み、柳沢小屋で登山届を記入し林道終点まで。
すでに車が何台か停まっていました。

7:30 林道終点 出発
御所山までは5.5㎞、往復で11㎞ですね。




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ブナの二次林、とてもきれいで気持ちの良い道です。

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最上カゴが見えました。色づき始め。

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8:05 粟畑

ここまでゆるゆると歩いてきました。
まだまだ本格的な登りにはならず、のんびりです。

さらに進むと仙台カゴ付近に水場あり。

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御所山が遠くに。避難小屋もくっきりです。

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仙台カゴ

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9:00 仙交小屋分岐点(定義分岐点跡)

定義方面は廃道となっています。
林道終点の標高は1050mですが、ここもまだ1000mほど。
つまり、ここから山頂まで一気に500m標高をあげることになります。

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山頂付近は紅葉しているよう。
これは楽しみです。

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かわいらしい看板です。

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オヤマボクチ(雄山火口:キク科 ヤマボクチ属)

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急坂で滑りやすいところにはロープがかけられていました。
視界が開けたところで、この暖かな景色!

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山頂はもうすぐです。

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10:15 御所山(船形山)

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後白髪山(うしろしらひげやま)が奥に。

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せっかくの展望ですので、ゆっくりお昼としました。
ぞくぞくと宮城県側から登山者がいらっしゃいます。
天気も良いですし、人気の山ですね。

中央の奥に黒伏山が、その手前に柴倉山、そのすぐ右の奥には沢渡黒伏

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宮城県側に行ってみました。

紅いですね~

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山頂付近は見事です。

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左奥に北泉ヶ岳と泉ヶ岳

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紅葉の絨毯に動けません。

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ホソバイワベンケイ(細葉岩弁慶:ベンケイソウ科 イワベンケイ属)

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ウメバチソウ(梅鉢草:ニシキギ科 ウメバチソウ属)

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11:25 御所山(船形山)

山頂に戻ってきました。下山しましょう。

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大東岳の台形と、その右には面白山
奥には蔵王連峰が本当にうっすら見えました。

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ぐんぐん下って振り返った御所山(船形山)

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12:20 仙交小屋分岐点(定義分岐点跡)

もうここからは緩やかなので、まずはほっと一息。

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のどかな山道です。

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エゾオヤマリンドウ(蝦夷御山竜胆:リンドウ科 リンドウ属)

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ダイモンジソウ(大文字草:ユキノシタ科 ユキノシタ属)

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ツクバネソウ(衝羽根草:シュロソウ科 ツクバネソウ属)

5枚葉ですね。

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美しいブナの二次林

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ブナの巨木です。
驚くことに行きには気が付かなかったのですよ・・・


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山の王

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13:50 林道終点 到着

山頂ではたくさんの登山者に出会いましたが、
山形県側から歩く人は宮城県側からに比べるとずいぶんと少ない印象。

いつも眺めるばかりの山でしたが、紅葉のいい時期に歩けて良かったです。
他にも楽しめるコースがありますし、展望も素晴らしいのでまた行きたいですね。

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[09/29] 一切経山~家形山 2017.9.29

2017.10.10 記

一切経山からの五色沼の写真を見て、訪れてみたいと思っていました。
天気は良いのですが、風が強そうな一日、なんとかなるかな・・・




◇コース◇

浄土平~一切経山~家形山~一切経山~鎌沼~浄土平




8:55 浄土平 出発

紅葉が始まっていますよ~

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直登ルートは、大規模噴気発生中のため登山禁止です。

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振り返ると吾妻小富士が見えました。

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酸ヶ平湿原と前大巓

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酸ヶ平避難小屋が見えています。
とてもしっかりとした立派な小屋でした。

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鎌沼のむこうには中吾妻山。

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さらに登り、振り返ると東吾妻山のゆったりとした姿と、とんがっている磐梯山。

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磐梯山、アップです。

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10:05 一切経山

後ろには西吾妻の山々
だんだん風が強くなってきたので、しっかり着込んで登りました。

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中吾妻山と西吾妻山

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蔵王連峰

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家形山と五色沼

緑と紅葉の赤、そして五色沼の青、すばらしいです!
想像以上に青が濃くて、驚きました。
周りの皆さんも夢中で写真を撮っていましたよ。

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一切経山と五色沼

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何度も眺めてしまう磐梯山

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10:55~11:05 家形山

こちらの方が風が弱かったので、ゆっくり眺められました。

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風で沼が揺れています。

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11:50 一切経山

もどってきたので、しつこく五色沼です。

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一切経山からの稜線は、風が強くてちょっと大変でした。
樹林帯に入り、ほっと一息です。

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草紅葉がいいですね~

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鎌沼めぐりました。

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この景色を眺めながらお昼ご飯です。

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本当は東吾妻山も行く予定でしたが、寒いのであっさり却下に。
また今度行きましょう。

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風が強い中、吾妻小富士を歩いている人が見えました。
遮る樹木がないので、寒かったでしょうね。

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一切経山方面

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13:40 浄土平

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天気は良かったのですが、風が強く冷える日でした。
紅葉の始まりと、五色沼の美しい姿を楽しめて満足です。


帰りは高湯温泉の共同浴場あったまり湯へ。
冷えた体がポカポカになりました。




吾妻連峰は、西大巓と西吾妻山にスキーで訪れたことがあります。
今回もほんの一部を歩いただけなので、今度は花の時期に縦走もいいなぁと。
山形側からの縦走路と温泉のセットがいいですね!

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[09/24] 月山 2017.9.24

2017.9.26 記

山頂付近で紅葉が見頃と聞いて、これは急がなければと行ってきました。

姥沢からのピストンです。

7:30 姥沢 出発

オニシオガマ(鬼塩釜:ハマウツボ科 シオガマギク属)

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オオカメノキ(大亀の木:スイカズラ科 ガマズミ属)

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ガスの中黄色が広がり、秋が進んでいることがわかります。

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木道はしっとり濡れていて、滑らないように気を付けながら。

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イワイチョウ(岩銀杏:ミツガシワ科 イワイチョウ属)の黄葉

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リフトも動き出し、歩く人が増えました。

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緑の中に赤やオレンジが映えます。

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ハクサンイチゲ(白山一華:キンポウゲ科 イチリンソウ属)
ぽつりぽつりと咲いていました。

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チングルマ(稚児車:バラ科 チングルマ属)も紅葉しています。

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ガスが流れて、景色が見えるとあちらこちらで歓声が。

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山頂付近が紅葉していると思っていたものですから、
中腹より下で見事に色づいていたので驚くばかりです。

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ミヤマキンバイ(深山金梅:バラ科 キジムシロ属)
そういえば、前回訪れた7月にはいっぱい咲いていましたね。

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ネバリノギラン(粘芒蘭:キンコウカ科 ソクシンラン属)

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9:50~10:40 月山

この前の週に閉山祭が行われましたので、お祓いはしていただけませんでした。
三角点まで行って、景色を眺めながらのんびり休憩です。

ミヤマリンドウ(深山竜胆:リンドウ科 リンドウ属)
山頂付近にはあちらこちらに。

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うっすらピンク色です。

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肘折方面の眺め。
いつか歩いてみたいと思っていますが、なかなか。
ここの眺めは本当に穏やかで好きなんです。

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たっぷり休みましたので、下山です。

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登りと同じ道でも、景色が違って見えますね。

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登る人と下る人で、渋滞もありましたが、
景色を眺めながめる時間が少し増えるだけのことです。

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穏やかな色で、本当に心が落ち着きますね。

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まぶしい限り。

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すっきりガスがなくなることはありませんでしたが、
十分に堪能できました。

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少し透けていますね。

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シロバナトウウチソウ(白花唐打草:バラ科 ワレモコウ属)

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何度も振り返ってしまいます。

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ニッコウキスゲ(日光黄菅:ツルボラン科 ワスレグサ属)
まだ見られるなんて!

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エゾオヤマリンドウ(蝦夷御山竜胆:リンドウ科 リンドウ属)

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チョウジギク(丁子菊:キク科 ウサギギク属)

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最後まで色とりどりの景色を楽しめました。
思いがけず、山全体が赤や黄色に染まっていてびっくりするやら、嬉しいやら。

山の秋はあっという間。
次はどこのお山に行こうかと悩んでます。

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[09/13] 御堂森 2017.9.13

2017.9.26 記

尾花沢市にある1057mの山です。
地元の方々によって登山道が新しく拓かれたそうで、気になっていました。

6月に同じ集落からスタートする大平山を歩いていますし、
登山口までの道案内もしっかりしているので迷うことはなさそうです。

ただ登山口までの林道がダートで急坂なところもあるので、
車高がある四駆でないと厳しい感じですね。




10:20 登山口 出発
登山口は420mです。

黄色いポストは登山届用です。
ポストの右に用紙が入っていましたよ。

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はじめはあまり傾斜がありません。

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キノコの森です。

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535mの小ピークからの道に合流します。

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防火帯の道。
森林火災の防火目的で、盛り土をしてあるのだそうです。

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春には一面にイワウチワが咲くそうで。
群生しているところを見てみたいですね。

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キノコが続きます。

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昆虫たちの目線。

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ブナが増えてきました。

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ブナコブ平
見事なコブですね~

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シャクジョウソウ(錫杖草:ツツジ科 シャクジョウソウ属)

控えめで目立たないので、うっかり通り過ぎてしまいました。
後ろから呼び止められて、戻って確認です。

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ギンリョウソウモドキ(銀竜草擬:ツツジ科 シャクジョウソウ属)
別名 アキノギンリョウソウ

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標高700mくらいから、急な登りとなりました。
途中、なだらかになったところがモモコ平。

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そんなに大きくないのですが、見るとドキッとしますね。

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10:25~45 御堂森
展望がよいはずなのですが、雲が多い日で残念でした。
広場になっているので、ゆっくり休憩です。

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下山しましょう。登ってきた道をそのまま戻ります。

杢蔵山、八森山がうっすら。

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ホツツジ(穂躑躅:ツツジ科 ホツツジ属)

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翁山

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振り返った御堂森です。

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14:10 登山口

山頂では雲が多くて展望はありませんでしたが、
途中から山々が見られて、よかったです。

標識がしっかりとつけられており、地元の方々の想いや努力が感じられました。
気持ちのいい樹林帯なので、新緑の時期、そしてこれからの紅葉、
春のイワウチワなどいろいろと楽しめそうですね。

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[09/11] 東黒森山 2017.9.11

2017.9.19 記

今回は短縮して、家族広場駐車場の東登山口から西登山口への周回。
小一時間のコースです。

今日ものんびりね。

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クサボタン(草牡丹:キンポウゲ科 センニンソウ属)

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キノコが色々出ていました。

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山頂ですよ。
展望台がまた建てられるといいですね。

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色づいている葉っぱも。

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オクモミジハグマ(奥紅葉白熊:キク科 モミジハグマ属)

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東黒森山の印象なんですが、蚊が多い・・・
またしても、たくさん蚊に食われてしまいました。




帰りがけに道路わきで、見かけたお花。

ジャコウソウ(麝香草:シソ科 シソ属)

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フシグロセンノウ(節黒仙翁:ナデシコ科 マンテマ属)

朱赤色の花なんて、あまりないですよね。
8月の終わり頃から、今年も見られるかなぁとそわそわします。

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毎年のことながら、キノコは学ばないとなぁと思いつつ、
進歩がありません・・・

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[09/10] 一念峰 2017.9.10

2017.9.19 記

米沢市と高畠市の境にある山です。
一年峰と書くこともあるそう。

登山口には開山された経緯など、案内がありました。

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農道を歩き進むと、登山道に。

地蔵岩
画像にはない上の方にお地蔵さまがいらっしゃるらしいのですが、
2人して確認できていませんでした。

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ツルリンドウ(蔓竜胆:リンドウ科 ツルリンドウ属)

他にホツツジや、オクモミジハグマなど咲いていました。
秋ですね・・・

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雲岩

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機織岩

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見上げると護摩壇岩の岩峰が。

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栂峰

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稜線まで登ってきました。
ビッキ岩と護摩壇岩

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真ん中に駒ヶ岳

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梯子岩

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護摩壇岩
下から見た岩の裏側に回ってきました。

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釣鐘岩

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太鼓岩

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ママコナ(飯子菜:ゴマノハグサ科 ママコナ属)

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天狗相撲岩
休憩するのにちょうどいい岩ですが、もう少し先に進みます。

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先に見える岩峰が紙飛ばし岩です。
こちらからでは登れません。

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左側から回り込み、岩の間を這いつくばって裏側へ。
さらに地獄岩向こうに天狗岩。

この地獄岩の間は切れ落ちているので、渡るのに注意が必要でした。
でも帰りによく見ると、地獄岩と天狗岩の間にするりと抜けらるスペースがあり、
怖い思いをしなくて済みました。

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天狗岩には鎖がかかっており、上まで登ってみました。

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文珠山方面

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眺めがいいので、休みたいところですが、
荷物を広げるには適していないので、天狗相撲岩まで戻ります。

ねじねじな木

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雲に覆われていた飯豊連峰が見えるように。

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こちらは朝日連峰

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吾妻連峰

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登ってきた道を、そのまま下山です。

ヤマジノホトトギス(山路の杜鵑草:ユリ科 ホトトギス属)

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ツリガネニンジン(釣鐘人参:キキョウ科 ツリガネニンジン属)

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下山後、眺めた一念峰
山頂の岩峰がよくわかりますね。

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休憩を含めて往復で2時間ほどでした。
標高470mで、これだけの景色と奇石を楽しめるなんてすごいですね。

帰りは高畠でブドウを購入。
秋の美味しいものがこれからたくさん出てくるので、下山後も楽しみです。

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[09/09] 千歳山 2017.9.9

2017.9.18 記

今日も一人で、さくっと千歳山へ。
稲荷神社からのピストンです。




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天気がいいからでしょうか?
すれ違う人が多いです。
皆さんお知り合いと立ち話をしていたり、さすが山形市民に親しまれている山ですね。

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山頂では休まず、そのまま下山しました。

白鷹山と朝日連峰

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無事下山。

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前回の富神山もそうですが、千歳山もいつでも気軽に来られていいですね~

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[09/04] 富神山 2017.9.4

2017.9.18 記

今日は一人で富神山。

さっと行かれていい山です。
今回は西から登って南に下りて、戻ってくるコース。




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この時期はお花が少ないからね~なんてのんびり歩いていましたが、
突然何を思ったのか、少し頑張ることに。




目指す富神山が見えてきましたよ!

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登山口から、20分ほどで到着。
平日なので、誰もいないと思ってゼーハー、ゼーハー登っていたら、
山頂にお一人いらっしゃって、ちょっと恥ずかしかったです。

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月山

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面白山、南面白山、大東岳

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雁戸山、龍山、蔵王

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ずらりと眺められて、満足、満足。
見下ろしたら、栗の実が。
秋ですね~

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ホツツジ(穂躑躅:ツツジ科 ホツツジ属)

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ひとしきり楽しんで、南側に下山です。

キキョウ(桔梗:キキョウ科 キキョウ属)

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すったか下って、道路に出ました。
途中、また登山道に入って駐車場まで。




ニラ(韮:ヒガンバナ科 ネギ属)

駐車場の片隅に咲いていました。
よく見るとかわいい花ですね。

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小一時間ほどでしたが、いい汗かいて気持ちよく帰宅。

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[09/01] 天狗山(西川町) 2017.9.1

2017.9.7 記

やまがた百名山にも選ばれている里山です。
1~2時間くらいで歩ける山は、ふらっと行くのにちょうどいいですね。

広々とした駐車スペースに車を停めて、民家の間から出発です。

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熊野神社

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ヤマジノホトトギス(山路の杜鵑草:ユリ科 ホトトギス属)

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ママコナ(飯子菜:ゴマノハグサ科 ママコナ属)

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道はとてもよく整備されています。

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秋は少しずつ始まっていますね。

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二本松

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ホツツジ(穂躑躅:ツツジ科 ホツツジ属)

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夫婦松
一本は倒れていました・・・

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木々の隙間から葉山(村山)

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山頂はもうすぐです。

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天狗山
四等三角点がありますよ。
ベンチがあるので、景色を眺めながら一休み。
天気が良くて、展望は素晴らしかったです。

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月山

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葉山(村山)

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堂木沢山、面白山、南面白山、大東岳、仙台神室、山形神室、雁戸山

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蔵王はギリギリ見えました。

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山頂はすぐに崖になるので、あまり乗り出さないように気を付けないといけません。




下山しましょう。

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旧道への分岐
荒れているとのことですが、行ってみましょう。

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オクモミジハグマ(奥紅葉白熊:キク科 モミジハグマ属)

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はじめはよかったのですが、だんだんと笹やぶに。

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10分ほどですが、かき分けながら進みました。

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熊野神社に戻り、駐車スペースまで。
広くてきれいにしてあります。

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旧道はあまり整備されていないので、ピストンが無難なのかもしれませんね。
里山ですが、景色もよいので、ちょっと歩くのにちょうどよいかと。

この後、りんご温泉まで移動してさっぱりして帰宅。
朝日町のりんごが始まりました。
これから色々な種類が時期を変えて出てくるので、りんご好きとしては楽しみ。
まずは、さんさを購入。酸味もありシャキシャキしていて美味しかったです。

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[08/20] 二ッ森 2017.8.20

2017.9.2 記

なんだか、山に行かれない日々・・・

雲が多めで展望は期待できそうにないけれど、行ってみよう。
尾花沢市のHPに、案内が出ています→二ツ森とその周辺




◇コース◇

二ッ森登山口~交通安全大明神~二ッ森南峰~交通安全大明神
~のぼり滝展望台~二ッ森登山口




尾花沢市にある二ッ森、フタコブラクダのような山容です。
地元では荷鞍山(ニクラヤマ)と呼ばれるそう。




放牧場の脇に駐車スペースがあり、そこからスタートです。
なんだか、すぐに雲に隠れてしまいそう・・・

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少し歩くと、右にのぼり滝展望台への道がありますが、
こちらは帰りに寄ることにして、まずは二ッ森の南峰へ。

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牧場を抜けると、すぐに登山道です。

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ノブキ(野蕗:キク科 ノブキ属)

よく見ると、小さな花がぎゅっとしています。

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息子森の岩峰

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ヤマジノホトトギス(山路の杜鵑草:ユリ科 ホトトギス属)

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きのこもぽつぽつと

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交通安全大明神
後ろには北峰、こちらが742mで南峰の695mより高いのですが、
北峰には登山道がありません。

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ヤマユリ(山百合:ユリ科 ユリ属)

たくさん花をつけた株があったのですが、もう終盤でした。

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それでは南峰へ向かいましょう。

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ヤマハギ(山萩:マメ科 ハギ属)

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ホツツジ(穂躑躅:ツツジ科 ホツツジ属)

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ヤマハハコ(山母子:キク科 ヤマハハコ属)

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ヤマジノホトトギスをアップで、ちょっと怖い。

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カワラナデシコ(河原撫子:ナデシコ科 ナデシコ属)
トモエシオガマ(巴塩竃:ゴマノハグサ科 シオガマギク属)

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二ッ森 南峰
石碑があり、広場となっていました。

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標高695mです。

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雲の中に入ってしまい、展望は開けませんでした。
そうなったら、そそくさと下山です。




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ウツボグサ(靫草:シソ科 ウツボグサ属)

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クサボタン(草牡丹:キンポウゲ科 センニンソウ属)

くるっとしていて、かわいらしい。

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オミナエシ(女郎花:オミナエシ科 オミナエシ属)

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滑らないように、ぐんぐん下ってきました。

のぼり滝展望台に行ってみます。

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ツリガネニンジン(釣鐘人参:キキョウ科 ツリガネニンジン属)

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のぼり滝
普段はほとんど水量はないそうです。
黒ずんでいるところだとか。

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駐車スペースより

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車で移動して、見晴らし台より見た二ッ森。

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晴れていたら、月山、鳥海山など360°の展望だそう。
今日は展望は残念でしたが、夏の終わりの花を見ることができました。

帰りには尾花沢スイカとメロンを購入。
どちらもとても甘くて美味しかったです。

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[08/11] 城山(長谷堂城跡) 2017.8.11

2017.8.21 記

カテゴリーが登山なんだけど、ちょっと公園を歩いたって感じです。
山の日なので、どこかにと思っていましたが、天気が微妙で・・・
なんだかすっきりしない天気が続きますね。

八幡崎口の広場の駐車場からスタート。
広場には散策マップのパンフレットがあり、これがとても親切。
ネットでPDFファイルとしても公開されているので、便利ですよ→山形市観光協会




鳥居をくぐります。

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ちょっと歩幅が合いませんが、ありがたい階段。

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八幡神社

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ウバユリ(姥百合:ユリ科 ウバユリ属)

たくさんありましたが終盤で、咲いていたのはこちらだけ。

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虎口

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山頂広場です。
誰もいないかと思いきや、数人休まれていました。

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アマドコロ(甘野老:ユリ科 ナルコユリ属)の実

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山形市内と千歳山

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長谷堂観音へ

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ピンクのアジサイかな?と見ていましたが、どうも違います。
ボタンクサギという花のようです。
中国原産の庭木なんですね。

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ヒガンバナの自生地あたりからの景色。

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くるっと散策するのに1時間かからないくらい。
誰もが楽しめる散策路ですね。

こちらも、やまがた百名山に選ばれております。
ちゃんと歴史を学びながら歩くと、もっと楽しいかと。
帰ってから、パンフレットを読み直しました。

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[08/07] 杢蔵山 2017.8.7

2017.8.10 記

神室連峰の南にある山です。
気になるお花があり、その時期に訪れてみたいと思っていました。




◇コース◇

山屋登山口~杢蔵山荘~杢蔵山~杢蔵山荘~三角山~山屋登山口




台風の影響があり、新庄市内は晴れていますが風があり。
目指す杢蔵山には雲がかかり、山頂は見えませんでした。

7:40 山屋登山口 出発

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クサボタン(草牡丹:キンポウゲ科 センニンソウ属)かな?

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杉林を進みます。

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オカトラノオ(岡虎ノ尾:サクラソウ科 オカトラノオ属)

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登山道から少し沢沿いに下ると一ノ滝に出ます。

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一ノ滝
水飛沫が冷たい!

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不動明王
登山道に戻ると石塔がありました。
豊作と災害除けを祈願してとのこと。

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クワガタ♪

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三ノ滝
こちらは登山道からすぐに見られますが、ちょっと遠い。

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ずいぶんと整備されています。
ありがたいですね~

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小さな沢にも橋が架かっていました。

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景色が変わり、だんだんと急坂になってきましたよ。

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七曲りの坂をすぎて、心臓破りの坂と続きます。

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エゾアジサイ(蝦夷紫陽花:アジサイ科 アジサイ属)

終盤でしたが、登山道わきに多くありました。

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ウツボグサ(靫草:シソ科 ウツボグサ属)

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9:20 三角山への分岐

登り詰めたところで分岐に出ました。
ここからは樹林が開け、緩やかな道となります。




9:25~30 杢蔵山荘

見事にガスガスなので、何も見えません!

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大きくはありませんが、とても丁寧に使われている様子でした。
中はとてもきれいでしたよ。
トイレも併設されていますが、こちらは見てきませんでした。
水場もありますし、天気が良ければ新庄市内が見えたり、
鳥海山が見えたりするようです。

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杢蔵山荘から杢蔵山方面に、金杢水の水場があります。
ここで、冷たい水をいただきました。

ブナの樹林帯に入ります。
もや~っとして幻想的。

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ヤマルリトラノオ(山瑠璃虎ノ尾:ゴマノハグサ科 ルリトラノオ属)

樹林帯を抜けると、咲いていました!
今回見たかったお花です。
7月下旬からとなっていたので、間に合うかな・・・と思っていたので、
見られてうれしいです。

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この写真ではわかりずらいのですが、稜線は東斜面が切れ落ちています。
豪雪地帯で偏西風の影響を受ける、神室連峰の稜線の特徴ですね。

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タテヤマウツボグサ(立山靫草:シソ科 ウツボグサ属)

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9:55 杢蔵山

見事なほどにガスの中にすっぽり。
神室連峰の山々どころか、近くすら見えません・・・
とういことで、すぐに下山です。

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風が強かったのですが、弱まったすきにパチリ。

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杢蔵山荘はそのまま通過です。
10:20 三角山への分岐

ヤマユリ(山百合:ユリ科 ユリ属)

この時期は里山でもたくさん見られますが、まとまっていると見事ですね。

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ノリウツギ(糊空木:アジサイ科 アジサイ属)

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10:40 三角山

緩やかな道を進むと到着です。
テレビ塔がたくさん!

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こちらにもヤマルリトラノオが多く咲いていました♪

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あとは林道歩きです。
正直、ちょっと退屈ですね~

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案外急で、もくもくと歩きましたよ。

オニヤンマ♪

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クルマユリ(車百合:ユリ科 ユリ属)

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ソバナ(岨菜:キキヨウ科 ツリガネニンジン属)

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思わず見上げてしまいました。

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オオウバユリ(大姥百合:ユリ科 ウバユリ属)

こちらも大きいので、目立ちます。

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11:45 山屋登山口 到着




本来だったら素晴らしい展望なのでしょうが、この日は雲の中で残念でした。
稜線では風が強く吹いていて、涼しいくらい。
この夏の暑い中、涼めたのはよかったかな・・・

なにより、ヤマルリトラノオをたくさん見られたのが本当に嬉しかったです。




お風呂は車ですぐの奥羽金沢温泉保養センターに立ち寄り、さっぱり。
こちらで、新庄市内の人気のラーメン屋を教えていただきました。

「末広」です。
私は中華そばをいただきました。シンプルで美味しかったです。
とりもつが入っているスタミナラーメンが人気のようですね。
地元の常連の方が多い感じ、混んでいましたが少し待って入れました。

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この後、のんびり帰宅。

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[08/04] 鳥海山 2017.8.4

2017.8.9 記

この春、何度もスキーで鳥海山に訪れました。
無雪期となると2006年に一度だけだったようで、11年ぶりとは驚き。

花の名山に、花盛りの時期に行かないなんて!
まぁ、昨年までは遠かったですからね。




◇コース◇

鉾立~御浜小屋~七五三掛~千蛇谷コース~新山~伏拝岳~七五三掛
~御田ヶ原分岐~鳥ノ海分岐~御浜・鳥海湖分岐~御浜小屋~鉾立




6:45 鉾立 出発
石畳は憂鬱ですが、無難にこちらのコースにしました。

賽ノ河原に近づくと花が増えてきました。

ニッコウキスゲ(日光黄菅:ユリ科 ワスレグサ属)

蕾もたくさん。斜面に咲いている姿はとても奇麗でした。

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チングルマ(稚児車:バラ科 チングルマ属)

今年は残雪が多かったので、まだまだ咲いています。

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果穂になっているものも多し。ふさ~

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賽ノ河原から先も、まだ石畳。
いつまで続くんだっけ?と思いながら歩きました。

8:20 御浜小屋

小屋は工事中で、作業されている方がいらっしゃいました。
公衆トイレの老朽化で、改装工事だそう。




目指す先が見えています。
手前は鳥海湖への斜面、春に滑ったなぁ~

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鳥海湖の向こうには丸い鍋森山

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扇子森までの登りではトウゲブキがたくさん。
御田ヶ原分岐まで下りながら、気になる斜面にはニッコウキスゲ。

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ヨツバシオガマ(四葉塩竃:ゴマノハグサ科 シオガマギク属)

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ハクサンシャジン(白山沙蓼:キキョウ科 ツリガネニンジン属)

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御田ヶ原分岐からは固有種であるチョウカイアザミやヤマハハコなど、
夏の終わりの花が咲いていました。

シロバナトウウチソウ(白花唐打草:バラ科 ワレモコウ属)

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七五三掛の手前はお花畑でした。

ハクサンイチゲ(白山一華:キンポウゲ科 イチリンソウ属)

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9:15 七五三掛
少し休んで千蛇谷に向かいます。

ハクサンフウロ(白山風露:フウロソウ科 フウロソウ属)

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マルバシモツケ(丸葉下野:バラ科 シモツケ属)

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千蛇谷から斜面を見上げる。

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タカネアオヤギソウ(高嶺青柳草:ユリ科 シュロソウ属)

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涼しげです。

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雪渓はだいぶ減った様子。
少し歩いて、夏道に入りました。

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外輪山

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10:35~50 御室

あと2回ほど雪渓を歩き、御室に到着です。
こちらに鳥海山頂美術館があり、無料で入れます。
素敵な写真が見られますので、ぜひ立ち寄りたいところですね。

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鳥海山大物忌神社

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それでは、新山に向かいましょう。
ここからは岩ゴロゴロです。

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イワブクロ(岩袋:ゴマノハグサ科 イワブクロ属)

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チョウカイフスマ(鳥海衾:ナデシコ科 ノミノツヅリ属) 

この時期の鳥海山を代表する花ですね。
岩場や砂礫の中にぎっしり咲いていました。

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11:05~15 新山

狭い山頂ですので、写真も順番待ちです。
一応、記念にパチリ。

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ぐるっと回って降りる方向は岩場の距離が短いので、すんなりと。
最後に雪渓を渡り外輪山へ。

イワウメ(岩梅:イワウメ科 イワウメ属)

まだ咲いているとは、ビックリです。
他にもミヤマキンバイも見られました。

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七高山へはこの間の5月19日行っていますので、今日はパス!
すぐなんですけれどね・・・

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イワギキョウ(岩桔梗:キキョウ科 ホタルブクロ属)

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イワブクロ
北海道や東北で咲く花ですが、南限は鳥海山だとか。

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小屋と新山

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行者岳あたりの斜面です。
ミヤマキンポウゲが揺れていました。

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鳥海山を代表する花チョウカイフスマとイワブクロ、そして新山。

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白花のイワブクロ

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12:15 伏拝岳
次は文珠岳に向かいます。

ハクサンシャジンの後ろに見えていますよ~

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文珠kだけより千蛇谷と新山

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鳥海湖が見えるようになりました。

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オンタデ(御蓼:タデ科 オンタデ属)

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トウゲブキ(峠蕗:キク科 メタカラコウ属)

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お花ばっかりで、ニヤニヤしてます。

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雲に覆われていて、なかなか見えなかった笙ヶ岳。
滑った斜面を思い出し、またまたニヤリ。

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13:00 七五三掛

戻ってきました。
行きも見ましたが、この先のお花畑はステキ!

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チョウカイアザミ(鳥海薊:キク科 アザミ属)

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13:15~25 御田ヶ原分岐

せっかくなので、鳥海湖をまわって御浜小屋に戻ることにしました。
少し遠回りですが、鳥海湖の近くを歩きたいので。

こちらでも、まだまだハクサンイチゲがたくさん。

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ひんやり。水がゴーゴーと音をたてて流れています。

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ヒナザクラ(雛桜:サクラソウ科 サクラソウ属)

近くにミツバノバイカオウレンも咲いていました。
この時期に見られて嬉しい~

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ニッコウキスゲ、こちらの斜面にも。

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鳥海湖

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14:20 御浜小屋

あとは石畳をぐんぐん下るのみです。
これが案外しんどいのです。

15:25 鉾立 到着




無事歩きとおせて何よりです。

花の鳥海山、本当に見事で素晴らしかったです。
金曜日でしたが、人も結構歩いていて賑やかでした。
さすが、人気がありますね。
他のコースも気になるところですが、またそれは今度。
日帰り可能ですが、欲を言えばゆっくり泊りで訪れたいですね~

帰りは心地よい疲れが残り、運転は交替しながらのんびりと。
今日も楽しい一日でした!

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[08/02] 大高根山 2017.8.2

2017.8.9 記

大石田町にある大高根山。
やまがた百名山に選ばれています。
新しい標柱が建てられたばかりとの情報が入ったので、
さっそく見に行ってきました。




◇コース◇

古道杉林コース~大高根山~新道山ノ神コース~杉林コース登山口




杉林コースの登山口には駐車スペースがあり、数台停められます。
案内図がありました。
コースタイムはゆっくりめなようですね。

11:50 古道杉林コース登山口 出発

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手書きのところがいいです!

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こちらはずいぶんとご立派。

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コース名そのまま、杉林を進みます。
足元には、チゴユリやユキザサの葉っぱが沢山ありました。

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ヨツバヒヨドリ(四葉鵯:キク科 ヒヨドリバナ属)

アサギマダラがひらひらと飛んでいましたが、撮れず。

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急坂になり、地面には階段状に掘られ歩きやすいようになっています。
ちょっと歩幅が広いかんじで、時々えいっと登るところも。

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なかなかの大きさです。
入りきらない・・・

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ここで稜線に出ました。
あと20mで山頂!

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12:20~35 大高根山

新しい標柱はまだピカピカ!

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裏側です。

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ベンチがあり、二人でちょっと休憩。

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標高542.9mとは思えない展望です。

真ん中奥、やや左の平らな山は御所山(船形山)
その手前に御堂森
一番右に甑岳がどーんと。

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真ん中に翁山、右端に二ッ森
大石田の街並みと最上川も見えています。

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景色を堪能したところで、今度は山ノ神コースを辿り下山です。
こちらのコースのほうが稜線が長く、展望が良いですね。

すぐに虹の丘展望所
真ん中に禿岳

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細い枝がぐんにゃり曲がっています。
紐で支えているのでしょうか。

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北の峰見晴台
山頂では木々に阻まれ見えなかった神室連峰方面が見えるように。

杢蔵山、八森山、火打岳、小又山
小又山は6月に歩いて、とても印象に残る山だったので、
見られて大喜びです。

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真ん中の特徴的な形、甑山

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こちらも新しくされたのでしょうか?
石碑が囲われていました。
手を合わせて、感謝を伝えます。

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13:00 山ノ神コース登山口
こちらにも駐車スペースがありました。
あとは、林道を歩いて杉林コース登山口にもどります。

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ヤマユリ(山百合:ユリ科 ユリ属)

山の中でも咲いていましたが、ちょっとしょんぼりしていたので、
林道沿いに咲いていたものです。

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13:10 古道杉林コース登山口 到着

標高542.9mの山ですが、とても展望がよく驚きです。
今日は雲が多かったですが、それでもかなりの山々が見られました。
登山道もよく整備され、町の人が大切にしていますね。




ちょうどお昼時でしたので、大石田町のそばをいただくため移動です。
急げ~

そば街道があり、町のHPに案内が出ています。
大石田そば街道名店案内

今回は「手打ち大石田そば きよ」に行ってきました。

そばの前に通されたお漬物も美味しい!
ぺそら漬けは辛いので、私は一つだけいただきました。

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板そば、あたたかい鳥つけ汁
冷たいつゆよりも、こちらの方が好きかも。
とっても美味しかったです!

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そして、もうひとつ、帰りに寄ろうと思っていたお店。
最上川千本だんご

平日でしたので、並ばずにすぐに買えましたが、週末は行列になるそうです。
こちらは、帰宅してからのおやつ。
次の日には固くなってしまうので、この日のうちにぺろり。
一見多そうに見えるあんこですが、甘すぎないので全て食べきってしまいます。
こちらも美味しかった!

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山以外にも、美味しい食事をいただけて、大満足の一日でした♪

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[07/15] 朝日連峰 大朝日岳~寒江山 2017.7.14.~15 2日目

2017.8.3 記

昨晩、19時前には寝てしまったような。
ぐっすりとよく眠れました。

今日はまずは、荷物を小屋において寒江山までピストンです。

5:10 竜門小屋 出発

目指す寒江山は見えていますが、以東岳には雲がかかっていて残念。

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雪渓の真ん中に空洞が。

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ミヤマキンポウゲ(深山金鳳花:キンポウゲ科 キンポウゲ属)

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ほとんど荷物がないので、足取りも軽い。

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ミヤマウスユキソウ(深山薄雪草:キク科 ウスユキソウ属)

今日もたくさん見られました。

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群生地があちらこちらに。

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ハクサンシャジン(白山沙蓼:キキョウ科 ツリガネニンジン属)

咲き初めで、ぽつりぽつり。

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ハクサンイチゲ(白山一華:キンポウゲ科 イチリンソウ属)

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6:10~15 寒江山

残念ながら、雲が多くなり、もやーっとした景色。

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相模山方面

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ガスが晴れるような気配はなく・・・
早々に戻りました。
稜線は花がいっぱいなので、ピストンでも飽きることはありません。
寒江山といえばタカネマツムシソウですが、つぼみは沢山確認。
一面に広がる景色を見てみたいですね。

オノエラン(尾上蘭:ラン科 ハクサンチドリ属)

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ゆるやかなアップダウン。

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ヨツバシオガマ(四葉塩竃:ゴマノハグサ科 シオガマギク属)

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ハクサンフウロ(白山風露:フウロソウ科 フウロソウ属)

こちらもこれからですね。

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タカネアオヤギソウ(高嶺青柳草:ユリ科 シュロソウ属)

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竜門小屋のいわれとされている雪渓。
この雪渓が龍の形になるのはシーズン2日ほどとか。
小屋の中にその写真が貼られていましたよ。
まだまだ雪渓が大きく、とても龍に見えませんね。

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ミヤマホツツジ(深山穂躑躅:ツツジ科 ミヤマホツツジ属)

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イブキトラノオ(伊吹虎の尾:タデ科 イブキトラノオ属)

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ヒメサユリ(姫小百合:ユリ科 ユリ属)

昨日の比ではありませんが、こちらにも咲いていましたよ。

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ヨツバシオガマの白花です。

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7:15~35 竜門小屋

小屋に戻って、荷物を片付け、小屋番さんに挨拶をして下山です。
お世話になりました。

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7:50 竜門山 分岐

ここからユーフン山、清太岩山を越えて、あとは下るのみ!

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サンカヨウ(山荷葉:メギ科 サンカヨウ属)

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イワイチョウ(岩銀杏:ミツガシワ科 イワイチョウ属)

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ヒナザクラ(雛桜:サクラソウ科 サクラソウ属)

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振り返った竜門小屋です。

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ユーフン山が大きく見えます。
あれを越えて、さらに清太岩山か・・・
わかってはいるのですが、目の前にどーんと現れるとがっかり。

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8:30 ユーフン山

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ホシガラス♪

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8:55~9:10 清太岩山

ユーフン山から下って、ぐぐっと登ったところです。
ここで休憩~
これからの下りに備えます。

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まだ標高800mほど下らないといけません。
さぁ、頑張ろう~

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今日から世の中は3連休です。
登ってくる方とのすれ違いが何度かありました。
下りの私たちでも汗をかいていますから、登りは大変でしょう。

ぐんぐん下って、ようやく平らに。
でも、まだ急坂が待っています。

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11:00 日暮沢小屋 到着

清太岩山からの下りは長く感じました。
無事下山出来て何よりです。

たくさんのヒメサユリに出会えた今回、本当に驚きでした。
2日間、どっぷり歩けて大満足です。

あぁ、また行きたい♪

....

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[07/14] 朝日連峰 大朝日岳~寒江山 2017.7.14.~15 1日目

2017.8.1 記

約10年ぶりの朝日連峰です。
以前は秋に訪れ、素晴らしかった記憶が。
改めて、その時のブログを読んでみましたが・・・

随分と熱いね。
我ながらビックリ!

以前の記録はこちらから→朝日連峰 2006.10.14~16 1日目




◇コース◇

7/14(金) 日暮沢小屋~ハナヌキ峰~古寺山~小朝日岳~大朝日岳
       ~西朝日岳~竜門山~竜門小屋
7/15(土) 竜門小屋~寒江山~竜門小屋~竜門山~ユーフン山~日暮沢小屋




今シーズンは日暮沢小屋まで、車で入れるようになったとのこと。
林道歩き4㎞がなくなるのは、とてもありがたいですね。
周回コースを考えており、大朝日小屋に泊まる予定でしたが、
15日は天気が下り坂なので、14日に大朝日岳から竜門山の稜線を歩くことに。




5:10 日暮沢小屋 出発

大朝日岳を超えて、竜門小屋まで行くので早めの出発です。
途中お花に夢中になり、遅くなるのは間違いないので・・・

まずは林道歩きからスタート。
葉がうっそうと生い茂り、じめっとしています。

ショウキラン(鍾馗蘭:ラン科 ショウキラン属)

ちょっと傷んでいますが、いくつか株が見られました。

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沢沿いを進み、梯子を下りたり、注意を払いながら進むと、
方向が変わって急登が始まりました。
しばらくは、木の根っこを階段に黙々と登るのみ。

ハナヌキ峰を越えて、いったん下ったところで古寺鉱泉との分岐です。

7:30 ハナヌキ峰分岐

ブナ林は涼しいな。

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三沢清水
ホースから冷たくて美味しい水がじゃんじゃん出ていました。

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さらに登ると景色が開けてきて、それはもう最高な気分です。

障子ヶ岳のトンガリ

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月山、葉山(村山)

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月山
左の後には鳥海山がチラリ

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蔵王、その手前には白鷹山

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あ、咲いていました!

ヒメサユリ(姫小百合:ユリ科 ユリ属)

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蕾から開花までの様子みたい。

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8:40 古寺山

大朝日岳がどーんと見えて、たくさんのヒメサユリに囲まれて、
素晴らしいところです。

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少し休んでから、さぁ行きましょう。

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小朝日岳
巻き道も見えていますね。

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ヒメサユリの道が、まだまだ続きます。

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ノウゴウイチゴ(能郷苺:バラ科 オランダイチゴ属)

一面に広がっていました。

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9:30~40 小朝日岳

古寺山からは、なかなか進めませんでした・・・

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大朝日岳が近くなってきました。
避難小屋もくっきり見えます。

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小朝日岳からは急な下り。

斜面にはヒメサユリとニッコウキスゲが一緒に。

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トンボがたくさん飛んでいたおかげで、他の虫にはほとんど出会わず。
季節は進んでいますね。

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10:40~50 銀玉水
こちらも本当に素晴らしい水場です。
冷たいので、今まで持っていた水をこちらに入れ替え。

ミヤマキンポウゲ(深山金鳳花:キンポウゲ科 キンポウゲ属)

ちょっと離れたところには、シナノキンバイも咲いていて斜面が黄色できれいでした。

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後ろには小朝日岳

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シラネアオイ(白根葵:シラネアオイ科 シラネアオイ属)

まだ雪渓が残っていて、咲き始めたところ。

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マルバシモツケ(丸葉下野:バラ科 シモツケ属)

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11:20~40 大朝日避難小屋

小屋番さんが迎えてくださり、色々とお話を伺いました。
三沢清水は一週間前くらいに水をひいたとでした。
美味しい水をいただけるのは、こうやって整備してくださる方々のおかげ。
本当にありがたいですね。

お話の後、斜面に広がるニッコウキスゲを案内してくださったり、
とても楽しかったです♪

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ムカゴトラノオ(零余子虎の尾:タデ科 イブキトラノオ属)

小屋のまわりにたくさん。

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もちろん、大朝日岳にも行きますよ。

11:55~12:15 大朝日岳

鳥海山、月山

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中岳の後ろに以東岳

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西朝日岳

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祝瓶山
どこから見ても、キリリとかっこいい!
飯豊連峰は雲の中でした。

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素晴らしい景色を堪能しました。
避難小屋まで戻りましょう。

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12:35 大朝日避難小屋 出発

随分とゆっくりしてしまいました。
まだ昼過ぎですので、竜門小屋まで行かれそうです。
鐘を鳴らして、皆さんに挨拶して出発。

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稜線上はお花だらけでした。

チシマギキョウ(千島桔梗:キキョウ科 ホタルブクロ属)

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ミネウスユキソウ(峰薄雪草:キク科 ウスユキソウ属)

これからなのでしょうか、確認できたのはここだけ。

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ミヤマウスユキソウ(深山薄雪草:キク科 ウスユキソウ属)

別名 ヒナウスユキソウ
こちらは沢山、でも終盤のものが多かったようです。

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他には、アカモノ、ウサギギク、イワイチョウ、ヨツバシオガマ、ハクサンチドリ、
イワカガミ、などなど、もう写真を撮るのに忙しかったです。
竜門小屋に着くのが何時になるか、ちょっと心配に。

金玉水はまだ雪の下でした。

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ヒナザクラ(雛桜:サクラソウ科 サクラソウ属)

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何度見ても嬉しいヒメサユリ♪

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ニッコウキスゲ(日光黄菅:ユリ科 ワスレグサ属)

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チングルマ(稚児車:バラ科 チングルマ属)

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振り返った大朝日岳

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ミヤマクルマバナ(深山車花:シソ科 トウバナ属)

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14:10 西朝日岳

やっぱり、ちょっと遅れ気味。
何度も何度も、お花に足止めを食らいました。

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稜線歩きは、本当に楽しい♪
竜門山の向こうに避難小屋が見えています。
小さなアップダウンが、じわじわと疲れた体にきますね。

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下った後は、もちろん登りが待っていますよ。

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もう、花ばかり追って、ノロノロもいいところ。

ミヤマダイコンソウ(深山大根草:バラ科 ダイコンソウ属)

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ミヤマリンドウ(深山竜胆:リンドウ科 リンドウ属)

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ハクサンイチゲ(白山一華:キンポウゲ科 イチリンソウ属)

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オノエラン(尾上蘭:ラン科 ハクサンチドリ属)

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ハクサンシャクナゲ(白山石楠花:ツツジ科 ツツジ属)

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15:15 竜門小屋
なんとか来られてよかった~

小屋には小屋番さん、登山者が8人いらっしゃいました。
11年前にお世話になったお礼を言って、2階に上がって一休み。

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こちらの小屋も水が豊富です。
朝日連峰は、水場に苦労しないのでいいですね。

夕方、小屋の周りを散策。

なんといっても、ミヤマウスユキソウでしょう。
もう少し早い時期のほうが見頃ですが、十分すぎるほど見られました。

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ネバリノギラン(粘芒蘭:ユリ科 ソクシンラン属)

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後ろ姿もかわいらしい。

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夕方の静かな景色。
今日もいい一日でした。

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この後、お2人増えて登山者は全部で12名。
ゆったりとスペースを使え、休まることができました。

明日も楽しみ。
2日目に続きます・・・

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[07/10] 蔵王 熊野岳~御田ノ神 2017.7.10

2017.7.21 記

蔵王のコマクサが咲き始めたらしい!
それならば、行ってみましょう~

今回は刈田の駐車場から熊野岳までのピストンです。
リフト脇の登山道から歩いていきます。

ハイマツも花をつけていました。

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マルバシモツケ(丸葉下野:バラ科 シモツケ属)

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今日はお釜がきれいに見えました。

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コマクサ(駒草:ケシ科 コマクサ属)

さっそく咲いていましたが、ちょっと遠いところが多く、
なかなか撮ることができませんでした。
少し歩くと、近くに咲いている場所があったので、パチリ。

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もっと近くで見たいのなら、こちら。
登山道の左右にたくさん咲いています。
偉そうに上から見てますね~

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オノエラン(尾上蘭:ラン科 ハクサンチドリ属)

コマクサと一緒に。
こちらも今日楽しみにしていた花です。

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行ったり来たり、ゆっくり眺めてきました。

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遠かったけれど、大きな株がありました。

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熊野岳まで行ってから戻ります。

アオノツガザクラ(青の栂桜:ツツジ科 ツガザクラ属)

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オノエランが沢山咲いていました。

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コケモモ(苔桃:ツツジ科 スノキ属)

目立たないけれど、かわいらしなぁといつも思います。

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イワカガミ(岩鏡:イワウメ科 イワカガミ属)

リフト脇の登山道にはまだまだ沢山。

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ハクサンチドリ(白山千鳥:ラン科 ハクサンチドリ属)

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刈田の駐車場に戻り、荷物をおいて御田ノ神に向かいます。

トキソウ(朱鷺草:ラン科 トキソウ属)

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ワタスゲ(綿菅:カヤツリグサ科 ワタスゲ属)

上からは真っ白に見えていたので、何かと思っていたら!

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サワラン(沢蘭:ラン科 サワラン属)

キンコウカの蕾が沢山あったので、この次は黄色に染まりますね。

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ベニバナイチヤクソウ(紅花一薬草:イチヤクソウ科 イチヤクソウ属)

こちらは道路わきに。

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上から。

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蔵王の音茶屋さんでご飯を食べて、帰宅。
美味しくておすすめのお店です。

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[07/08] 葉山(村山) 2017.7.8

2017.7.21 記

南から見ると、月山と並んでとても映える山です。
残雪期に訪れたことがありますが、その一度だけですので、
いつか歩いてみたいと機会をうかがっていました。

◇コース◇

葉山市民荘~どうたん通り~お花畑分岐~葉山~葉山神社(奥ノ院)~とんぼ沼
~葉山神社(奥ノ院)~葉山~お花畑分岐~お田沼~シャムコース分岐
~岩野コース~大円院跡~葉山市民荘




暑い暑い一日の始まり。
葉山市民荘の前には、里の名水・やまがた百選「長名水」が湧き出ており、
冷たくておいしいので、沢山汲んで出発です。

7:55 葉山市民荘 出発
林道を15分ほど歩くと、畑コース登山口に着きました。

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サイハイラン(采配蘭:ラン科 サイハイラン属)
ひっそいりと目立ちませんが、きれいですね。

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気持ちのいいブナ林なのですが、今日は暑い!

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ギンリョウソウ(銀竜草:イチヤクソウ科 ギンリョウソウ属)

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ユキザサ(雪笹:ユリ科 ユキザサ属)

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ツバメオモト(燕万年青:ユリ科 ツバメオモト属)

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途中、展望台もありますので、一休みにちょうどいいです。

御所山(船形山)うっすらですが

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面白山、大東岳

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神室岳、雁戸山、うっすら蔵王

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9:45 お花畑分岐 

この陽射しを遮るものがなく、見るからに暑そうです・・・

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アカモノ(赤物:ツツジ科 シラタマノキ属)

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ウラジロヨウラク(裏白瓔珞:ツツジ科 ヨウラクツツジ属)

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かなりアップですが、尾根の向こうに鳥海山が見えました。

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ハクサンシャクナゲ(白山石楠花:ツツジ科 ツツジ属)

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小僧森、大蔵森とアップダウンが続き、暑さもありしんどい。

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奥ノ院と続く尾根、そして鳥海山。
景色が良いので、頑張れます。

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大ツボ石は素晴らしい展望台でした。

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月山がどーんと。

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朝日連峰がずらり。

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10:45 葉山

少し進んで、葉山の山頂です。
登山道からちょっとだけ入ったところに三角点と標柱がありました。

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ゆるゆると進むと分岐に出ます。
小さな池塘がありましたよ。

ミツガシワ(三槲:ミツガシワ科 ミツガシワ属)

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クロサンショウウオの卵があったので、大喜び。

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イワナシ(岩梨:ツツジ科 イワナシ属)

この時期に見られるなんて。
そういえば、葉山は遅くまで雪が残っていましたね。
ここに来るまでの斜面にも所々雪があり、シラネアオイが咲いていたり。

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ゴゼンタチバナ(御前橘:ミズキ科 ゴゼンタチバナ属)

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ハクサンチドリ(白山千鳥:ラン科 ハクサンチドリ属)

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鳥居をくぐり、

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その先に奥ノ院です。

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ミヤマオダマキ(深山苧環:キンポウゲ科 オダマキ属)

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奥ノ院までの予定でしたが、
出発時に葉山市民荘のご主人よりその先のトンボ沼まで行ってみて、
とアドバイスをいただいたので、先に進みます。

11:10~25 トンボ沼
小さな湿原ですが、静かでいいところです。
ミツガシワが沢山ありましたが、花は終わり種子をつけていました。

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鳥海山

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トキソウ(朱鷺草:ラン科 トキソウ属)

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モウセンゴケ(毛氈苔:モウセンゴケ科 モウセンゴケ属)

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高層湿原はいいですね~
木道上に二人が足を延ばせるところがあったので、そこに座り休憩です。
まだまだ暑い稜線歩きが待っていますから、少し休まないと。




さぁ、下山しましょう。

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葉山の山頂を過ぎ、大つぼ石まで来ました。
いやぁ、暑いね。

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大増森、小僧森のアップダウン。
暑いよー

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12:35 お花畑分岐
ここで登ってきた畑コースではなく、岩野コースに向かいます。

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ミツバオウレン(三葉黄蓮:キンポウゲ科 オウレン属)

この辺りは雪が残りやすいようですね。
タムシバ何かも終盤ですが、咲いていましたよ。

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お田沼
こちらのミツガシワはこれから咲きそうです。

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13:00 シャムコース分岐
ここで、岩野コースへと下っていきます。

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緩やかな道から、岩が多くなりどんどん下ります。

100万ドルのドウタンですが、花はすべて終わった後!

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ブナ林は涼しいのですが、じんわり汗はかきます。

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うば様
こちらは優しいお顔に見えますね。

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八丁坂を下ると、道路が見えましたー
あそこを歩いて戻るのかと思うと、もうげんなり。

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14:00 大円院跡

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ここからアスファルトの道路を歩いて、葉山市民荘に戻ります。
無理ーーー

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でも、まぁしょうがないのでなるべく日陰を選びながら戻りました。

14:30 葉山市民荘 到着

最後は暑さに耐えました。
市民荘に着いたら、すぐに冷たい長名水をがぶ飲みし、
顔をバシャバシャ洗ってすっきり。
なんと、ありがたい水でしょうか。
自宅用にもしっかりいただいてきましたよ。




暑い一日でしたので、汗もたっぷりかいて、しっかり歩いた感があります。
こんな日はもう少し風が欲しいところ。はぁ、暑かった。

今度は別のコースから歩いてみたいですね!


....

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[07/07] 月山 2017.7.7

2017.7.19 記

一週間前に行こうと思った月山です。

◇コース◇

姥沢リフト上駅~姥ヶ岳~牛首~月山~牛首~牛首下分岐~姥沢リフト上駅




リフト売り場で、下りもリフトを使うようにと案内がありました。
姥沢までのルートはまだ安全確認が終わっていないとのこと。
はい、そのように。




リフトから降りて、まずは姥ヶ岳へ。
後に見えるは朝日連峰。

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昨年も同じ時期7月10日に歩いていますが、雪の量が全然違います。

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ミツバノバイカオウレン(三葉の梅花黄連:キンポウゲ科 オウレン属)

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チングルマ(稚児車:バラ科 チングルマ属)
姥ヶ岳に近づくと、まだお花畑が。
周りの方々も夢中になっています。

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イワカガミ(岩鏡:イワウメ科 イワカガミ属)

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ヨツバシオガマ(四葉塩竃:ゴマノハグサ科 シオガマギク属)

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ミヤマウスユキソウ(深山薄雪草:キク科 ウスユキソウ属)
フワッとしていてかわいらしい。

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あっちにも、こっちにも。

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ハクサンチドリ(白山千鳥:ラン科 ハクサンチドリ属)

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途中は雪渓歩きになりそうです。

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ヒナザクラ(雛桜:サクラソウ科 サクラソウ属)
東北では当たり前の白いサクラソウ科の花ですが、
こちらに来て日の浅い人間には毎度新鮮です。

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ウサギギク(兎菊:キク科 ウサギギク属)
あまり見つけられず。

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ウズラバハクサンチドリ(鶉葉白山千鳥:ラン科 ハクサンチドリ属)

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クロユリ(黒百合:ユリ科 バイモ属)
咲いていました~実は山頂付近だけではないのですね。

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雪渓歩き、ひんやりと気持ちがいいです。

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エゾノツガザクラ (蝦夷の栂桜:ツツジ科 ツガザクラ属)
アオノツガザクラとの中間型でしょうか?
そうなるとコエゾツガザクラ???交雑種は難しいですね。

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はっきりと分からないのですが、それはおいといて、
月山で見られたことが嬉しいですね。月山が南限だとか。

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月山の何が辛いって、この石の階段です。
足場が固く、疲れが倍増する気がします・・・

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ミヤマキンバイ(深山金梅:バラ科 キジムシロ属)

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イワイチョウ(岩銀杏:ミツガシワ科 イワイチョウ属)

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階段は辛いけれど、ミヤマキンバイに癒され、励まされ。

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ミヤマシオガマ(深山塩釜:ゴマノハグサ科 シオガマギク属)

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なんとか階段を登りきり、山頂が近くなりました。
クロユリの数は少ないですが、人が必ず覗き込んでいるので、
場所はわかりますよ。

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ネズミの被害で、随分と少なくなってしまったようですね。
また沢山咲くことを願うばかりです。

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これから開くものも。

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ホソバイワベンケイ(細葉岩弁慶:ベンケイソウ科 イワベンケイ属)

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月山神社でお祓いを受けてから、三角点へ。

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北月山への縦走路。

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東面には雪が~何ターンできるかな?

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ハクサンイチゲ(白山一華:キンポウゲ科 イチリンソウ属)

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山頂付近は雪がまだありますので、たくさん見られました。

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ミヤマキンポウゲ(深山金鳳花:キンポウゲ科 キンポウゲ属)

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アオノツガザクラ(青の栂桜:ツツジ科 ツガザクラ属)
まだ咲き始め。

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すぐには下山せず、山頂付近をウロウロ。

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ようやく下山です。
下りも階段はしんどいね~

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ミネズオウ(嶺蘇芳:ツツジ科 ミネズオウ属)

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雪渓をつないで、どんどん下ります。

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リフトの下はニッコウキスゲ沢山咲いていました。

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春スキーの時からいましたね、ウルトラマン。

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無事下山。
雪融けしたら、また来たいなぁと思わせる月山でした。

....

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[07/02] 月山山麓 2017.7.2

2017.7.18 記

月山に行こうと姥沢の駐車場まで来たものの、
上空は雲に覆われて、風もかなり強い。
準備をして次々と山に向かう方々もいる中、はいUターン。
いいのか悪いのか、すぐに諦めてネイチャーセンターまで下りました。

今日は山頂方面にはいかず、下のほうで楽しみましょう。




センターからすぐのところにハンモックが!

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昼寝したい・・・

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ノビネチドリ(延根千鳥:ラン科 テガタチドリ属)

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オオバミゾホオズキ(大葉溝酸漿:ゴマノハグサ科 ミゾホオズキ属)

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しっかりとした橋がかかっていますよ。

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リュウキンカ広場はミズバショウのジャングルでした。

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リュウキンカ(立金花:キンポウゲ科 リュウキンカ属)
咲き残っていました。嬉しいね。

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ムラサキヤシオツツジ(紫八染躑躅:ツツジ科 ツツジ属)
こちらも咲き残り。

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エンレイソウ(延齢草:ユリ科 エンレイソウ属)

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風もなく、静かな水面です。

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いたいた!クロサンショウウオ♪

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オオカメノキ(大亀の木:スイカズラ科 ガマズミ属)

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ミズバショウ(水芭蕉:サトイモ科 ミズバショウ属)
まだまだ、ちっちゃいのも。

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ブナの森、見上げる巨木からはいつもエネルギーもらえる気がします。

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サンカヨウ(山荷葉:メギ科 サンカヨウ属)

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ノウゴウイチゴ(能郷苺:バラ科 オランダイチゴ属)

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水の中にゆらゆらと。

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ミツガシワ(三槲:ミツガシワ科 ミツガシワ属)

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のんびり楽しんで、お昼過ぎにネイチャーセンターに戻ってきました。
園の裏にクリンソウが咲いている、ということだったので、
場所を教えていただき見に行ってきました。

クリンソウ(九輪草:サクラソウ科 サクラソウ属)
蕾も多く、まだ楽しめそうな感じでした。

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半日でしたが、楽しい散策でした。

と、ここでクリンソウの場所を教えてくださった園の方より、お誘いが。
ネイチャーセンターでは毎日2回、森を無料で案内してくださっています。
せっかくですので、13時半からの案内に参加することに。




ふたたび森に向かいます。
自分たちだけと違って、色々と教えていただけるので楽しいですよ!

なぜかオトシブミがいっぱいある木。

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ブナの殻斗に白いキノコが~
ブナノシロヒナノチャワンタケだっけ?
教えていただいたのに、うるおぼえ。

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他にも、冬芽や虫こぶを観察したり、お花や葉っぱ、樹木のことなど、
沢山のお話があり、時間はあっという間にすぎました。

月山の湧水。
冷たくて、美味しかったですよ。

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見事なツルアジサイ。

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この日は私たちを含め5人の参加でした。
13時半から16時までたっぷり。
こじんまりとしたおかげで、質問や観察に時間が取れ、とても楽しかったです。
みなさんそれぞれがお気に入りの植物が見つかったり、
こんな風に学ぶと忘れなくていいですね。

ネイチャーセンターでは、毎日開催のものの他に定期的にイベントも行っており、
興味深いものが多いです。
また是非参加したいなぁ。

月山の山頂付近のお花も気になりますが、
森からも多くの楽しさをもらえた一日でした。

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[06/29] 岩手山 2017.6.29

2017.7.17 記

秋田駒ヶ岳に続いて、こちらも10年ぶりに訪れました。
時の流れは早いものですね・・・
久しぶりに当時のブログを見て、随分と思い入れがあったもんだと驚き。
三ツ石山~岩手山 2007.9.30~10.1 1日目その1←こちらからスタートです。
長々と4回に渡り記録していました。
今なお、ダラダラとしてますが・・・




◇コース◇

焼走り登山口~ツルハシ分れ~平笠不動避難小屋~岩手山 ピストン




沢山のコースがある岩手山ですが、今回は焼走りコースを選択。

6:05 焼走り登山口 出発

森の中を緩やかに歩きます。

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コケイラン(小蕙蘭:ラン科 コケイラン属)
ピンボケですが、嬉しかったので。

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だんだんと斜度がきつくなってきて、黙々と歩くのみに。

7:45 第2噴出口跡
溶岩流が広がっていました。

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視界が開け、山々が見えました。
早池峰山

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姫神山です。本当にきれいな姿だなぁといつも思います。

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この先、足元は砂礫混じりになるので、ちょっと歩きにくく。

ベニバナイチヤクソウ(紅花一薬草:イチヤクソウ科 イチヤクソウ属)

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コミヤマハンショウヅル(小深山半鐘蔓:キンポウゲ科 センニンソウ属)

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ササバギンラン(笹葉銀蘭:ラン科 キンラン属)

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珍しくちょっと花が開き気味だったのでアップで。

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ハクサンチドリ(白山千鳥:ラン科 ハクサンチドリ属)
白花ですよ。

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コマクサ(駒草:ケシ科 コマクサ属)
沢山咲いていましたが、もっと咲きそうな勢いでした。

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登山道の両脇、上から下まで咲いています。

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タカネスミレ(高嶺菫:スミレ科 スミレ属)

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想像以上にコマクサが咲いていて大喜びでした。
砂礫で歩きにくい登りでしたが、コマクサに助けられた感じ。

先を進むと下山してきた方とスライド。
これから先も楽しみですよ!と教えていただき、ワクワクしながら進みます。




9:50 ツルハシ分れ

シラネアオイ(白根葵:シラネアオイ科 シラネアオイ属)
今度はこちらがたくさん!

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素晴らしい群生で、またまた前に進めません。

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サンカヨウ(山荷葉:メギ科 サンカヨウ属)
こちらもシラネアオイほどではありませんが、あっちこっちに。

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キバナノコマノツメ(黄花の駒の爪:スミレ科 スミレ属)

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ウコンウツギ(鬱金空木:スイカズラカ科 タニウツギ属)

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三十六童子
大きな岩の下にポツンと。

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またシラネアオイの道です。

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9:55~10:05 平笠不動避難小屋

緩やかになり、ハイマツの中を進むと現れました。
小屋はとてもキレイです。中で一休みして山頂に向かいました。

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ミヤマキンバイ(深山金梅:バラ科 キジムシロ属)

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この登りは、辛そうに見えますね。

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ジグザグ、ジグザグ少しずつ高度を上げてきました。

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もうすぐ山頂です。

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10:40~11:25 岩手山
眺めもよく、風もあまりなかったので思わずゆっくり。

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一昨日歩いた秋田駒ヶ岳。

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昨日歩いた森吉山。

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秋田からいらした方から、いろいろと周辺の山について教えていただきました。
まだまだ知らないところがたくさん。
行ってみたいですね~

さぁ、そろそろ下山しましょう。

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イワウメ(岩梅:イワウメ科 イワウメ属)

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ミヤマエンレイソウ(深山延齢草:ユリ科 エンレイソウ属)
別名 シロバナエンレイソウ

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11:50 平笠不動避難小屋
この後もしつこくお花を眺めながら、下りました。

タケシマラン(竹縞蘭:ユリ科 タケシマラン属)

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ミネザクラ(嶺桜:バラ科 サクラ属)

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12:35 ツルハシ分れ

コマクサを眺めながらではなかったら、砂礫混じりの下りはうんざりしたことでしょう。

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実はコマクサの群生地にはハクサンチドリもたくさん咲いていたのですが、
ついつい目はコマクサに向いてしまいました。

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13:15 第2噴出口跡

ひたすら樹林帯を下ります。
こんな時は標高差であとどれくらいか、何度も確認しまいますね。
あと何百メートル、と言い聞かせ黙々と。
緩やかになったところで、気持ちが楽になり最後は登山口までのんびりと。




14:15 焼走り登山口 到着

駐車場に着いたら、暑かった!
すぐに炭酸をごくごく、ごくごく。
しっかりいい汗をかいて、大満足です。

コマクサとシラネアオイの群生がとても印象に残り、
ピストンでしたので、行きと帰りで二度楽しめたのもよかったです。

岩手山は他のコースも、縦走もと、欲張りたいところですね。


3日間、それぞれの山が特徴があり、魅力的でした。
なにより天候に恵まれ、思う存分花や展望が楽しめたことに感謝感謝です。

....

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[06/28] 森吉山 2017.6.28

2017.7.13 記

花の時期、冬のスキーと、いろいろ話題の森吉山。
やっと訪れることができました。

◇コース◇

こめつが山荘~一ノ腰~雲嶺峠~石森~森吉山~山人平 ピストン




こめつが山荘までは、最後の数百メートルだけが未舗装。
トイレ、水場は使用可能でした。

6:10 こめつが山荘 出発

まずは旧ゲレンデ内を歩きます。

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ズダヤクシュ(喘息薬種:ユキノシタ科 ズダヤクシュ属)
登山道の入り口にたくさん。

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6合目から登山道と、旧ゲレンデ内の登山道と分かれますが、
まずは登山道をそのまま進みます。

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森の中は気持ちがいいな~なんて思いながら歩いていたら、
足元にはでっかい糞が・・・
思わず話し声を大きくしてしまいます。

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7:20 勘助道分岐
そのまま直進し、一ノ腰に向かいます。

ミツバオウレン(三葉黄蓮:キンポウゲ科 オウレン属)

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じわじわっとここまで登ってきました。

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イワカガミ(岩鏡:イワウメ科 イワカガミ属)
足元に花が増えてきて、これから先を期待してしまいます。

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ゴゼンタチバナ(御前橘:ミズキ科 ゴゼンタチバナ属)

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アカモノ(赤物:ツツジ科 シラタマノキ属)

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一ノ腰より森吉山、きれいな姿ですね。

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岩木山

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シラネアオイ(白根葵:シラネアオイ科 シラネアオイ属)
登山道わきに続いています。

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ふと脇にお花畑が。

ヒナザクラ(雛桜:サクラソウ科 サクラソウ属)

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イワイチョウ(岩銀杏:ミツガシワ科 イワイチョウ属)

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8:10~20 森吉神社
雲嶺峠からここまでは緩やかで、それにプラスして森吉山をずっと眺めていられるので、
気持ちよく足が進みました。

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森吉避難小屋、とてもきれいでしたよ。

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冠岩、見事なバランス。

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白神山地

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男鹿半島

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オオバキスミレ(大葉黄菫:スミレ科 スミレ属)

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クロサンショウウオの卵です。

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阿仁避難小屋

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月山、鳥海山、ちょっと山頂が見えていませんが。

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和賀岳、焼石岳、栗駒山、虎毛山かな?

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稚児平付近です。
チングルマ(稚児車:バラ科 チングルマ属)

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ニッコウキスゲ(日光黄菅:ユリ科 ワスレグサ属)
まだこれからですね。

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稚児平から一登りで森吉山です。
9:15~40 森吉山

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岩手山、奥に早池峰山、乳頭山、秋田駒ヶ岳

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まだ時間はたっぷりありますので、山人平まで行ってみましょう。

ウスバスミレ(薄葉菫:スミレ科 スミレ属) でしょうか?

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雪渓を二ヵ所ほど下りました。

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ミツバノバイカオウレン(三葉の梅花黄連:キンポウゲ科 オウレン属)
一つだけ見られました。

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下った先は湿地帯です。

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ミズバショウ(水芭蕉:サトイモ科 ミズバショウ属)

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可憐な小さな花が、たくさん。
なかなか前に進めなくなりました。

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ヒナザクラとミズバショウで白くなっています。

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山人平はチングルマとイワカガミがお見事でした。
雪解け後のいい時期でしたね。

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十分堪能しました。
森吉山に戻りましょう。
ゴンドラが動き出した時間だったのでしょうか?
今まで、あまり人がいなかったのに、次々とすれ違いました。




10:50 森吉山

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下山しましょう。
稚児平では、多くの人が歓声をあげていましたね。

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11:40 石森
冠岩を横から見たところです。
本当にすごいバランス。

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雲嶺峠まで下りてきて、一ノ腰に登るのが少し面倒に・・・
回り道となりますが帰りは勘助道を歩きました。

その後、勘助道分岐より旧ゲレンデ内登山道を選択。
歩きやすいのですが、陽射しが強い!

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六合目からは樹林の登山道を選択して、無事下山です。

12:55 こめつが山荘 到着

最後は暑かったですね~
お花畑が広がり、そして見事な展望。
他にもいろいろなコースがありますし、冬の樹氷も楽しみですね。
それにしても、今年は雪解けが遅いので花の時期が難しいです。

今日もたくさん楽しめました!

....

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[06/27] 秋田駒ヶ岳 2017.6.27

2017.7.11 記

なんと、10年ぶりに訪れました。
前回は2007.10.13~15でしたが、
なんとブログにはちゃんと記録してないのですね・・・
八幡平から秋田駒ヶ岳まで縦走し、とてもいい思い出なんですけれど。
これはいずれまた。




◇コース◇

八合目小屋~片倉岳展望台~阿弥陀池~男岳~阿弥陀池~男女岳
~阿弥陀池~駒池~大焼砂分岐~横岳~焼森分岐~八合目小屋




この時期、八合目小屋まではマイカー規制がありますので、
アルパこまくさに駐車して、バスで八合目小屋まで向かいます。

バスを降りたら、支度をして出発です。
花が沢山咲いている時期ですから、ぐいぐい歩く方は少なく、
皆さんゆっくり景色や花を楽しんでいらっしゃいました。




硫黄鉱山跡です。

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ハタザオの仲間は難しいですね。
エゾイワハタザオなのでしょうか?

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雪渓ですが、歩きやすいように雪をカットしてくれています。
ありがたいですね。

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片倉岳展望台より、森吉山。

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ベニバナイチゴ(紅花苺:バラ科 キイチゴ属)
この気品あふれる深紅が好きです。

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イワカガミ(岩鏡:イワウメ科 イワカガミ属)
前を歩いていた方が、白いのが咲いていますよ~と教えてくれました。

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ミヤマダイコンソウ(深山大根草:バラ科 ダイコンソウ属)と田沢湖。

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男岳が見えてきました。
雪がまだ残っていますね。

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阿弥陀池への木道。
周りはお花だらけで、右を見たり左を見たり大忙しです。

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本当は先に男女岳に行こうと思っていたのですが、
なぜだか流れで男岳に向かってしまいました。

ミヤマキンバイ(深山金梅:バラ科 キジムシロ属)
沢山咲いていましたよ。

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ハクサンチドリ(白山千鳥:ラン科 ハクサンチドリ属)

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男岳に到着です。
展望が素晴らしいので、しばし眺めていました。

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小岳と女岳を見下ろします。

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駒池の辺りはまだ雪ですね。

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大焼砂の後ろには早池峰山。

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和賀岳です。
さらに後ろには焼石岳、栗駒山、神室連峰などが肉眼では見えました。

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鳥海山、まだ雪たっぷりです。

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岩手山と阿弥陀池。

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いったん阿弥陀池にもどり、男女岳に向かいます。

ヒナザクラ(雛桜:サクラソウ科 サクラソウ属)

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チングルマ(稚児車:バラ科 チングルマ属)

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ムシトリスミレ(虫取菫:タヌキモ科 ムシトリスミレ属)
今シーズンお初ですので、嬉しいな~

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男女岳からの展望です。
岩手山、アップ

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八幡平

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焼山

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また阿弥陀池に戻って、しばし休憩。
のんびりとしたいい眺め。

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もう一度、男岳分岐まで登り、そこから下ります。
急坂ですので、気を付けて。
前に団体さんがいらしたので、待ちながらゆっくり下りました。

エゾツツジ(蝦夷躑躅:ツツジ科 エゾツツジ属)
ひょっとして、一つでも咲いているかな?と期待していたのですが、
やっぱり時期が早く、見かけたのは蕾だけでした。残念。
北海道で見て、きれいなピンク色に感動したんですよね~

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急な斜面が落ち着くころ、沢山咲いていたのがこちら。
シラネアオイ(白根葵:シラネアオイ科 シラネアオイ属)

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オオバキスミレ(大葉黄菫:スミレ科 スミレ属)

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今度は雪渓です。
ここは斜度がないので、のんびりと。

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雪が溶けたら、それはそれは素晴らしいお花畑でしょうね。
それはまた次回です。

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コミヤマハンショウヅル(小深山半鐘蔓:キンポウゲ科 センニンソウ属)

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大焼砂分岐近くになると、楽しみにしていたお花が見られました。
タカネスミレ(高嶺菫:スミレ科 スミレ属)

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斜面が黄色くなっているのがわかりますか?

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男岳をバックに。
こんなに見られると思っていなかったので、驚いてしまいました。

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コマクサ(駒草:ケシ科 コマクサ属)
こちらはまだほんの少しだけ。

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でも、少しでも嬉しいですね。

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イワテハタザオ(岩手旗竿:アブラナ科 ヤマハタザオ属)でしょうか?
本当に悩ましいです。

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ホソバイワベンケイ(細葉岩弁慶:ベンケイソウ科 イワベンケイ属)

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キバナノコマノツメ(黄花の駒の爪:スミレ科 スミレ属)
今日は黄色いスミレが3種類です。

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ずいぶんとゆっくりのんびり。
14時を過ぎ、国見温泉へと下山する人達とすれ違いました。

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焼森からの景色。
八幡平から歩いたのが本当に懐かしい。

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しつこく、お花を眺めながら下山です。

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コバイケイソウ(小梅蕙草:ユリ科 シュロソウ属)
まだ先始め。

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サンカヨウ(山荷葉:メギ科 サンカヨウ属)
雪渓わきに咲いていました。

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ツマトリソウ(褄取草:サクラソウ科 ツマトリソウ属)

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無事、八合目小屋まで下り、バスでアルパこまくさまで。

どこを見ても花だらけで、忙しいですね。
以前は紅葉の時期でしたので、違う景色がたくさん見られ、大満足です♪

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[06/20] 葉山(長井) 2017.6.20

2017.6.26 記

長井市にある葉山です。
どのコースを歩こうか悩んだのですが、車の回収のしやすさを優先してしまいました。




◇コース◇

白兎登山口~葉山山荘~奥ノ院~葉山~勧進代分岐~勧進代登山口
~白兎登山口




6:50 白兎登山口 出発
今日は日中30℃を超える予報なので、汗を沢山かきそうです。

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樹林帯をじわり、じわりと登て行きます。

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ギンリョウソウ(銀竜草:イチヤクソウ科 ギンリョウソウ属)
ぎっしりですね~

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それにしてもギンリョウソウが次々出てきますね。
道はちょっとえぐれた感じなっていて、両サイドの斜面が高いです。

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アカモノ(赤物:ツツジ科 シラタマノキ属)
今年初めて見ました。

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展望がちょっと開けました。
南には櫛ヶ峰と磐梯山がよく見えました。

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白鷹山です。
このあたりからは蔵王連峰や吾妻連峰も見えていましたが、
なんだか霞がちなので、山頂では見えないかもしれません。

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標高800mを過ぎたあたりから、次第に急登に。
雪の重みを感じます。

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もくもくと登ると尾根にぶつかり、ゆるやかに。

タムシバ(モクレン科 モクレン属)

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ズダヤクシュ(喘息薬種:ユキノシタ科 ズダヤクシュ属)

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9:15 葉山山荘
とてもキレイに使われていますね。
神社で手を合わせ、奥ノ院に向かいます。

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ツマトリソウ(褄取草:サクラソウ科 ツマトリソウ属)

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湿原です。

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泳いでいますよ~

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ミツガシワ(三槲:ミツガシワ科 ミツガシワ属)
ちょうど見ごろになっているのでは?と楽しみにしていたのです!

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9:40~10:00 奥ノ院

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祝瓶山の展望地として最高です。

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祝瓶山から左のずっと奥にうっすら見えているのは佐渡島でしょうか?

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残念ながら飯豊連峰は霞んで見えず・・・
ゆっくり景色を楽しんだので戻りましょう。

シラネアオイ(白根葵:シラネアオイ科 シラネアオイ属)
少し昭和堰方面に行ってみたところ、咲いていたそうです。
私は分岐で待っていました。

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コミヤマカタバミ(小深山酢漿草:カタバミ科 カタバミ属)

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今度は朝日連峰方面へちょっと散策。
まだ少し雪がありました。
葉山と朝日連峰をつないで歩く人は少なそうですね。
今度こそ本当に戻りましょう。

ミツバオウレン(三葉黄蓮:キンポウゲ科 オウレン属)

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ツバメオモト(燕万年青:ユリ科 ツバメオモト属)

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ムラサキヤシオツツジ(紫八染躑躅:ツツジ科 ツツジ属)

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10:35 葉山山荘
ちょっとお邪魔してきました。
達磨ストーブがいいですね。

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分岐では水芭蕉がぐったり・・・

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エンレイソウ(延齢草:ユリ科 エンレイソウ属)

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ツクバネソウ(衝羽根草:ユリ科 ツクバネソウ属)

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プレートが素敵。

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11:15 勧進代分岐

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落ち葉のクッション、ジグザグ下っていきます。

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そして、こちらもギンリョウソウ祭り!

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こちらの分岐から少し歩くと、まもなく林道になります。

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太陽がカンカン照りのなか、日陰のない林道歩き。
なかなか最後に堪えます。

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最後は道路を歩いて、白兎登山口に戻ります。

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お、なかなかリアル!

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12:50 白兎登山口 到着

最後は暑くて参りました・・・
ちょうど、お昼時ですので何かさっぱりしたものでも食べたい気分。



14:00まででしたので、間に合いました。
人気のお店なんですね。

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メニューはもりそばのみです。
つるっと美味しくいただき、満足、満足。

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山頂付近には湿原もあり、また展望も素晴らしい山です。
他にも登山道がありますし、朝日軍道や昭和堰など、
ちゃんと調べてから行くのも楽しみの一つですね。
最後は林道と暑さにやられ気味でしたが、楽しく歩けました~

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[06/19] 傾城森 2017.6.19

2017.6.24 記

今日もちょこっと散策です。

国道113号沿いに案内板があり、駐車スペースがすぐにわかります。
300年ほど前に、男女の悲しい伝説があったそう。
入り口にはその伝説について、記されていましたよ。




橋を渡ってスタート。
目の前に見えるのは山伏森。

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遊歩道が整備されており、誰もが楽しめそうです。
石が積まれているような、景色です。

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あっという間に山伏森に到着。
なぜか、ベンチが何台も。

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いったん分岐まで戻り、傾城森に向かいます。
途中にあった三角点。ベンチがあり一休みできます。

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傾城森に到着です。
ぼんやりしていたら、蚊に3ヵ所も刺されてしまった・・・

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手前に蛤山、奥には不忘山。

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不忘山のアップ。

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よく整備されています。

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下山後は岩場をチェック。難しそう・・・

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駐車スペースからは1時間ほどで歩けますし、遊歩道もよく整備されていますので、
家族でのハイキングでもよさそうですよ~

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[06/18] 大頭森山 2017.6.18

2017.6.24 記

四年ぶりに神通峡の遊歩道が復旧とな。
山以外にも、いろいろと楽しめそうな大頭森山(だいずもりやま)に行ってきました。




大江町からどんどん車で標高をあげていきます。
駐車スペースには標識があり、十分車が停められます。

11:10 駐車スペース出発

360°の展望台とありますが、今日は雲が多いからなぁ・・・
山頂まではここから約30分ほどです。

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ニョイスミレ(如意菫:スミレ科 スミレ属)

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よく整備された遊歩道です。

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ゆるゆる登っていくと、はい到着!
11:35~12:25 大頭森山

立派な展望台があり、もちろん鐘を鳴らします。

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朝日連峰はこんな感じ。うっすら・・・

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お昼をゆっくり食べて、少々頂き物をしてから下山です。

タムシバ(モクレン科 モクレン属)

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ユキザサ(雪笹:ユリ科 ユキザサ属)

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12:50 駐車スペース
下山したら、車が全部で10台ほどありびっくり。
大頭森山に登る人と、山菜取りの人と、半々くらいかな?






そして、今度は神通峡へ移動です。
大江町のHPはこちら→神通峡

柳川側にある草木供養塔から古寺砂防堰堤までは、約4㎞です。
とりあえず、中間付近の不動明王までは行ってみようと。

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草木供養塔

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新緑が気持ちいい季節です。

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平らに見えますが、ゆるーく登っています。

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三階滝

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途中の東屋は倒壊していました。
これを直して利用できるようになるには、まだ時間がかかりそうです。




不動明王

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ここまでの予定でしたが、せっかくなので古寺砂防堰堤まで行くことに。

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1時間ほどで古寺砂防堰堤に到着。
そのまま来た道を戻ります。
帰りはゆるーい下りになりますので、ちょっと楽ちんです。




紅葉の時期はなかなか良さそうですよ。
きっと、秋のほうが人気なのでしょうね。




この後、奥おおえ柳川温泉に立ち寄りさっぱり。
実にいい温泉ですので、また行きたいなー




登山というには短い時間でしたが、神通峡、温泉ともろもろ楽しめた1日でした!

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[06/17] 蔵王 御田ノ神 2017.6.17

2017.6.23 記

ひょっとして、見頃なのでは???
ということで、ふらっと行ってきました。
熊野岳にも・・・なんて思ったような、思わなかったような。




刈田駐車場に車を停めて向かいます。
薄曇りでいい感じ。




道路わきにもお花が咲いているので、それも見逃さないように。


チングルマ(稚児車:バラ科 チングルマ属)
あっちにも、こっちにもたくさん咲いています!

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ミネズオウ(嶺蘇芳:ツツジ科 ミネズオウ属)

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ワタスゲ(綿菅:カヤツリグサ科 ワタスゲ属)
もっとふわふわになるには、あと数日かな。

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ヒナザクラ(雛桜:サクラソウ科 サクラソウ属)
こちらもたくさん!

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なんの卵かな?

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結局、熊野岳は眺めるだけでした。

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ワタスゲのアップ。

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チングルマ、ヒナザクラがキレイに咲いていました。
ワタスゲはもう少しでいい感じ。
ハクサンチドリはまだ咲きはじめでしたので、これから楽しめそう。

お散歩コースですが、十分楽しめました♪

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[06/14] 舞鶴山 2017.6.14

2017.6.23 記

天童市の中心部にある舞鶴山。
公園内にあり、気軽に訪れることができますね。
せっかくですので、MTBで公園まで行ってきました。

なんですがーーー

まずは、こちらに寄りますよ!

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公園内の案内図を確認。

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人間将棋で有名です。

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大ケヤキのある展望台で一休み。
天童市内と奥には甑岳や黒伏山、水晶山なんかが。

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月山と葉山がきれいに見えました。

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そしてお楽しみはこちら。
腰掛庵のわらびまんじゅう~
上から、だだわらび、柚子わらび、わらびまんじゅう!
どれもが美味しくて感激。
とりあえず一つずついただいて、あとは家に帰ってからね。

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おっと、忘れてはいけません。
今度は歩いて愛宕神社と天童神社まで。

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あとはMTBに乗って帰りましょう~
が、しかし・・・
問題はこの後で・・・

派手に転んで、痛い、痛い。
顔をしかめながら帰宅しましたとさ。

....

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[06/13] 後烏帽子岳 2017.6.13

2017.6.23 記

先日不忘山へ訪れた時に、きれいな三角錐の山が気になり、
ぜひ訪れてみたいと思いました。




◇コース◇

小阿寺沢登山口~前烏帽子岳~後烏帽子岳~倉石ヒュッテ~えぼしスキー場駐車場
~小阿寺沢登山口




8:55 小阿寺沢登山口 出発

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15分ほど歩くと小阿寺沢を渡ります。
毎度ながら、必死の形相になってしまうなぁ・・・

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樹林帯が続き、自然と視線が上向きに。

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岩が気になる人。

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巨木が多いです。

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ササバギンラン(笹葉銀蘭:ラン科 キンラン属)

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ウラジロヨウラク(裏白瓔珞:ツツジ科 ヨウラクツツジ属)

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サラサドウダン(更紗灯台:ツツジ科 ドウダンツツジ属)

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シロヤシオ
ゴヨウツツジ(五葉躑躅:ツツジ科 ツツジ属)

もう少し早い時期でしたら、たくさん咲いていたでしょう。
木はいっぱいありましたので、花を探していましたが終盤でした。

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サンカヨウ(山荷葉:メギ科 サンカヨウ属)
ふと脇を見ると咲いていて、これは嬉しいです。

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ツマトリソウ(褄取草:サクラソウ科 ツマトリソウ属)

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11:00~15 前烏帽子岳

ここまで展望のない急登でしたので、ペースもあがらず。
分岐から少し進むとゴツゴツとした岩があり、そこからの展望はよいはずですが、
今日はこんな感じで曇り空。後烏帽子岳が近くなりました。

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さぁ、もう一息頑張って後烏帽子岳に向かいましょう。
緩やかな道になるので、気持ちも楽です。

イワカガミ(岩鏡:イワウメ科 イワカガミ属)
マイヅルソウ(舞鶴草:ユリ科 マイヅルソウ属)

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ムラサキヤシオツツジ(紫八染躑躅:ツツジ科 ツツジ属)
この標高になると、結構咲いていました。
濃いピンクが遠くからでも、よく見えます。

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虫がいっぱい入り込んでいる・・・

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タケシマラン(竹縞蘭:ユリ科 タケシマラン属)

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12:05~20 後烏帽子岳

不忘山や屏風岳が目の前に!
と言いたいところですが、山頂付近は雲がかかってモヤモヤ~
風が流れているのでもう少し見えるかと期待しましたが、あきらめて下山です。

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スキー場トップまでの道は、木の階段が取り付けられていました。

ミツバオウレン(三葉黄蓮:キンポウゲ科 オウレン属)

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ミヤマスミレ(深山菫:スミレ科:スミレ属)

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何番まであったかな?
後烏帽子岳が1番でした。

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シラネアオイ(白根葵:シラネアオイ科 シラネアオイ属)
今日見たのはここだけ。沢沿いに咲いていました。

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ゲレンデトップに出て、そこから倉石ヒュッテの方向に向かいますが、
登山道がいまいちわからず。
ゲレンデ内を歩いていたら、入り口を見つけました。

ハクサンチドリ(白山千鳥:ラン科 ハクサンチドリ属)

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13:40 倉石ヒュッテ
こちらはあまり歩く人が多くないのでしょうか。
この先は少し葉が生い茂り、かき分けながら歩く箇所も。

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ノビネチドリ(延根千鳥:ラン科 テガタチドリ属)

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古い看板がいくつか。

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ハルゼミ

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最後はゲレンデ内を歩き、駐車場まで。

15:00 小阿寺沢登山口 到着

帰りには遠刈田温泉の共同浴場 神の湯へ。
熱めのお湯ですが、とても気持ちよくてお気に入りです。


今日は展望は残念でしたし、シロヤシオの時期は外していましたが、
樹林帯の中もじんわり汗をかきながら楽しく歩けました。
シロヤシオの花付きがいい年に是非に訪れてみたいです。

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[06/11] 大平山 2017.6.11

2017.6.22 記

おおひらやま、尾花沢市にある標高841mの山です。
やまがた百名山にも選ばれており、地元の方に愛されている感が満載。




◇コース◇
大平山登山口~大平山 ピストン




尾花沢市に入り、細野の集落からのアプローチです。
道沿いには大平山への案内があり、車で登山口まですんなり入れました。

狭い林道を車で進み、分岐を左に上がると駐車スペースがあります。

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これくらいの広さですので、数台駐車可能。
登山口には登り90分となっています。
11:45 登山口 出発

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登り始めは、こんな感じで緩やか。

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チゴユリ(稚児百合:ユリ科 チゴユリ属)

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ギンリョウソウ(銀竜草:イチヤクソウ科 ギンリョウソウ属)

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ガクウラジロヨウラク(萼裏白瓔珞:ツツジ科 ヨウラクツツジ属)

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イワウチワ(岩団扇:イワウメ科 イワウチワ属)の葉っぱがたくさん。
早い時期にはずいぶん楽しめそうです。

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途中、展望が開けます。
集落が見えていますが、雲が多い日で展望はスッキリしません。

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このあたりから急登になり、ロープも垂れ下がっていました。
下りで滑らないか心配になります。

ここは山頂直下でブナがきれいなところ。

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12:35~13:00 大平山

山頂はちょっとした広場になっていて、展望も開けます。

手書きで、とても親しみがもてますね~

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岩堂もあります。

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甑岳が目の前に。

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奥の平らな山は船形山(御所山)

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天気が良いと、朝日連峰や鳥海山も見えるようです。
蔵王はうっすら見えました。

白鷹山方面。
左には飯森山、白鷹山の右には飯豊連峰のはずですが・・・

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こんな感じの山頂です。
周りにピョンピョン出ているものが気になりますね~

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登ってきた道をのんびり下山です。

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急坂をやり過ごし、ほっと一息。

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13:30 登山口 到着

帰りの車より見た大平山です。

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まだ時間もありますし、ちょっと移動して銀山温泉へ。
初めて訪れましたが、とてもいい雰囲気ですね。
日帰りのお風呂をいただいて、さっぱり。

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大平山、朝ふと思い立って出かけたのですが、
地元の方に愛されている感じ、
そして展望がとてもいい(今回は遠くは見えませんでしたが・・・)、
標識が新しくたてられたのでは?
と、訪れてみてよかった点が色々とありました。

この近辺はほかにも気になる山がありますので、また次に!


....

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[06/09] 鎌倉山(作並) 2017.6.9

2017.6.16 記

本当は早春に訪れたいと思っていました。
ニリンソウの大群落を見てみたかったのですが、それはまた次回。

◇コース◇

国道48号沿いの駐車場~林道の登山口~鎌倉山 ピストン




南西からみた鎌倉山
ゴリラ岩と言われ、クライミングのほうが有名なのかも。

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10:05 駐車場 出発
少し道路沿いを歩いた後、道路を渡り線路を超えます。

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コゴメウツギ(小米空木:バラ科 コゴメウツギ属)

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林道はぬかるんでいる箇所もあり。
傾斜はないので、のんびりと歩きます。
10:20 林道の登山口

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なんか色々とついています・・・

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緩やかな道が続きます。
天沼

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なかなか気持ちのよい森ですね。

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カタクリ(片栗:ユリ科 カタクリ属)
いっぱい咲いていたようです!

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種が今にも飛び出しそう。

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フタリシズカ(二人静:センリョウ科 チャラン属)

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マルバダケブキ(丸葉岳蕗:キク科 メタカラコウ属)

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尾根に乗り、だんだんと急坂になりました。
ロープも張られています。

11:15~25 鎌倉山
木々に囲まれ、ちょっと狭く、展望はありません。

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反対側の道を下ると岩場の上に立ち、展望が開けます。

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作並駅

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青麻山

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屏風岳、その手前には後烏帽子岳が重なっています。

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熊野岳

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大東岳

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面白山

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眺めを堪能したら、来た道を下ります。
山頂直下の急坂は慎重に。
それを過ぎると緩やかになりますので、景色を眺めながら。




11:55 林道の登山口

行きには見なかったような気がしますが・・・

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12:10 駐車場

この後、ちょっと寄り道をしてから帰宅。
短い時間でしたが、奥羽山脈の展望に大満足。
次回はニリンソウかな~

....

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[06/06] 神室山~小又山 2017.6.6

2017.7.25 記

神室山は以前より訪れてみたいと思っていた山です。
秋によさそうだなぁと思っていましたが、なかなか機会がありませんでした。
いかんせん、関東からではアプローチが大変と言い訳ばかりしていましたが、
今はだいぶ近くになりましたので、楽しみに行ってきましたよ♪

以下、思い入れが強くて長いです・・・
お花も、山座同定も怪しいところがありますが。




◇コース◇

根ノ崎沢登山口~分岐~神室山~天狗森~小又山~越途ピーク
~大又登山口~根ノ崎沢登山口




登山口までのアプローチと周回を考えて、こちらのコースに。

駐車スペースは数台です。
未舗装の道がちょっと長いですね。
初めての訪問なので、余計に長く感じたのかも。




7:20 根ノ崎沢登山口 出発
暑くなりそう、すでに陽射しがたっぷりです。

歩き始めてすぐに小さな沢を渡ります。
そのあとすぐに、いきなりの急登。
涼しげなブナ林に見えますが、登っていると汗がたらり。
急坂が続きます。

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足元にはブナの殻斗がたくさん。

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少し緩やかになったかな。
立ち休憩をはさみながら、登ってきました。




サラサドウダン(更紗灯台:ツツジ科 ドウダンツツジ属)

お花は少なめでしたが、ぽつりぽつりと楽しませてくれました。

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六合目を過ぎて、東側には山々が見えるようになり、
地図とにらめっこ状態に。

山伏岳と高松岳
歩いてみたい山々です。
高松岳避難小屋が肉眼では見えました。

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一番奥には御所山(船形山)かな?
右端手前のピークは、小又山から下ったところの越途ピークですね。

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そしてこの景色に参りました・・・
真ん中に小又山そして右に天狗森

偏西風の影響を受けて雪庇が東に張り出すので、
東面は雪庇が落ちて削られて、随分と急峻。
1300mほどの山々の景色とは思えません。

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神室山が近づいてきました。
こちらもまた素晴らしい景色です。思わず、わぁ~と声が出ました。

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ミツバオウレン(三葉黄蓮:キンポウゲ科 オウレン属)

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カタクリ(片栗:ユリ科 カタクリ属)
この辺りは、まだ雪が少し残っていましたので、早春の花が色々と!
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月山にはうっすら雲がかかっていました。

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栗駒山と虎毛山
あちっもこっちも、素晴らしい景色に夢中になります。

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オオカメノキ(大亀の木:スイカズラ科 ガマズミ属)

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ムラサキヤシオツツジ(紫八染躑躅:ツツジ科 ツツジ属)

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急なヤセ尾根でしたが、登るにしたがい景色が変わり、花もたくさんになり、
気持ちよく歩いてこられました。
小又山への分岐までやってきて、あともう少しで神室山です。

鳥海山と神室山避難小屋
黒い点は虫ですね~ちょっとうるさかったです。

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イワカガミ(岩鏡:イワウメ科 イワカガミ属)

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キクザキイチゲ(菊咲一華:キンポウゲ科 イチリンソウ属)

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10:30 神室山 到着

誰もいない山頂で、しばらく景色を眺めました。
これまで見てきた山以外にも見えて、大喜びです。

手前の真ん中に山伏岳、右端には高松岳
奥の残雪の山は焼石岳

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奥にうっすら秋田駒ヶ岳、その少し手前に和賀岳
さらに右には岩手山

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避難小屋まで行ってみました。
2010年に建てられたとのこと、とてもきれいで、バイオトイレあり。
泊まってみたいですね~

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11:05 神室山 出発
山頂に戻ってきました。
さぁ、次は小又山への稜線歩きです♪

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まずは分岐まで、慎重に下ります。

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11:20 分岐
ここで登ってきた道と分かれ、まずは天狗森へと向かいます。
アップダウンが続きますね。

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天狗森が近づいてきました。

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エチゴキジムシロ(越後雉筵:バラ科 キジムシロ属)でしょうか?

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シラネアオイ(白根葵:シラネアオイ科 シラネアオイ属)

登山道わき、そして斜面にたくさん咲いていました。
すごい、すごいとしか言葉が出ません。

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こちらもすごい。

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登山道を埋め尽くし、踏まないように歩くのに必死になりましたが、
間違いなく踏んでいますね・・・

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まだまだ雪たっぷりの鳥海山
今シーズンは何度も滑りに行きました!

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振り返った神室山

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12:30 天狗森
三角点があり、ちょっとした広場になっていました。

次のピーク、小又山へ。

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まだまだ続くよ、シラネアオイ♪

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火打岳のトンガリの後ろには月山

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振り返った神室山、左の奥には前神室が見えています。

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13:25~35 小又山
1367mは神室連峰の最高峰です。
虫がぶんぶん飛んできてうるさかったので、長居できず景色だけ眺めました。

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奥に御所山(船形山)、黒伏山、一番右に大東岳
その手前には翁山のおだやかな山容
さらに手前の三角のピークは権現山

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大東岳は台形で分かりやすいですね、蔵王はうっすら

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葉山(村山)
右奥の後ろ、朝日連峰は霞がってうっすら・・・

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ここまで鳥海山はずっとくっきり見えて、楽しませてくれました。
さぁ、いよいよ下山です。

神室山を左に眺めながら、緩やかに下っていきます。

ショウジョウバカマ(猩猩袴:ユリ科 ショウジョウバカマ属)

登山道に雪が残っていたので、まだ咲き始め。
白っぽい色味がかわいらしい。

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場所によっては、登山道を雪がまだ覆っていたので、
寝ている木の枝が邪魔になって、つかまったり、くぐったり、跨いだり。

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オサバグサ(筬葉草:ケシ科 オサバグサ属)

小さな真っ白な花が可憐。
久しぶりに見たので、嬉しいなぁ~

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緩やかで、歩きやすく、気持ちのいい道です。
ブナのアーチに、足元にはマイヅルソウがいっぱい。

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14:25 越途

こちらの分岐で西ノ又沢登山口は南方向へ分かれます。
ここから大又登山口までは、かなりの急坂でしんどそう・・・
頑張って、下らないとなぁ。

すぐに雪渓があったので、シリセードでシャーっと。

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また咲いていました♪

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ツバメオモト(燕万年青:ユリ科 ツバメオモト属)

こちらも、たくさん咲いていましたが、小さい虫がついているものが多くて。

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マイヅルソウ(舞鶴草:ユリ科 マイヅルソウ属)

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15:10 三合目

樹林の向こうに神室山

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三合目からはひたすら急坂を下りました。
途中ロープがあったり、足場がちょっと悪かったりするので、
一日の後半の疲れている時間には、特に注意が必要でした。

15:50 大又登山口 到着

ここからは林道を歩き5分ほどで根ノ崎沢登山口に着きました。






帰りのお風呂はこちらへ→大堀温泉「簡易宿泊施設おらだずの宿 りんどう」
露天風呂はありませんが、気持ちの良いお風呂でしたよ。
施設の方に、この周辺の山のことを教えていただき、
他の山にもいろいろと行ってみたいなぁと思いました。




久しぶりに、しっかり歩いた一日。
素晴らしい展望に大満足です。

稜線でのシラネアオイの群生、天気のおかげで遠くの山々をたくさん見られ、
下山後の車の中でも興奮冷めやらぬままでした。

神室連峰の最高峰の小又山で1367mですが、
その標高とは思えない景色が続き、感動です。

他のルートや秋にもぜひ訪れてみたい山々でした♪

....

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[06/05] 高取山 2017.6.5

2017.6.7 記


高取山(たかとりやま)は中山町にある標高271mの山です。
ハイキングコースがあり、やまがた百名山に選ばれておりますので、
さっそく行ってきました。




◇コース◇
土橋地区登山口~高取山 ピストン




どうせ行くなら自転車で!と張り切ってみたものの、
登山口までの登り坂で太ももがチギレそうになり、グタグタで到着(私のみ・・・)

この先を少し登ると入り口になります。

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ここで自転車をデポ。
すでに疲れていますが、行ってきます!
山の中で作業中の方がいらっしゃいますので、大丈夫だと思いますが、
一応クマよけの鈴は鳴らしました。

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草刈りされたばかりの様子。

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あら、びっくりの中間点。

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登りは心臓破りの坂を進みます!

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イチヤクソウの蕾がありましたよ。

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えっちら、おっちら、登りますが、距離はちょっとです。

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高取山の山頂です。
周りは木々に覆われ、展望はありません。

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少し進むと祠があり、展望が開けました。

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船形山(御所山)方面

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面白山~蔵王方面

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パノラマです。

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景色を眺めてから、下山です。

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下りはまわり道をたどり、あとは同じ道を登山口まで。
歩行距離にして2.4㎞ほど、往復で1時間もかかりません。
が、しかし・・・
今日は家までまだ自転車を漕がないといけないのです・・・

帰りはのんびりと寄り道しながら、車ではわからなかった道や景色に出会えました。
山を歩いたことよりも、自転車での登り坂のほうが印象に残った1日。
はぁ~、疲れました( ;∀;)

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[06/03] 文殊山 2017.6.3

2017.6.7 記


亀岡文殊といえば、学問の神様として合格祈願にみなやってくるのだとか。
山形県のHPはこちらです→日本三文殊 大聖寺(亀岡文殊)

受験の時に参拝したなぁ、なんて言っている人が隣におりますが、
その時以来訪れたことはないようです。




◇コース◇
亀岡文殊 駐車場~直登コース~羽山神社(文殊山)~お愛宕様~鈴沼




9:25 亀岡文殊 駐車場 出発

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すぐに薬師堂です。

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山と渓谷社の分県ガイドを参考にして歩きはじめましたが、
どうやらルートが違う様子です。
本によると直登コースを辿らず、林道経由のスキー場跡地となっています。
ですが、面倒なので直登コースを進むことにしました。

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ヒメサユリ(姫小百合:ユリ科 ユリ属)
ひっそりと木々の間に。

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ガクウラジロヨウラク(萼裏白瓔珞:ツツジ科 ヨウラクツツジ属)
登山道わきに沢山咲いていました。

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ヤマツツジ(山躑躅:ツツジ科 ツツジ属)
こちらは終盤でしょうか?少なめでした。

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倒れかけている木をくぐるところも。
ぐいぐい登ってきました。

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分岐です。
亀岡文殊の登山口にあった案内図によると羽山神社が文殊山ですので、
まずはそちらに向かいましょう。

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10:10 文殊山
少しだけ、やぶっぽくなっていましたが、問題なく来られます。

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分岐に戻り、今度はお愛宕さままで。
展望が開けました。高畠の街並みです。

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お愛宕さま。ちょっと崩れかけていますね。

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うーん・・・
確かにこの後、糞を何度も見かけました・・・

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少し注意が必要なところもあります。

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コメツツジ(米躑躅:ツツジ科 ツツジ属)
本当にわずかに咲いているのみでした。

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美多岩

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花火みたいです。

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歩き進むと、登山道わきにぽつりぽつりとですが次から次へと。
嬉しいですね。

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標識は所々にありました。

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下りながら、振り返ったところです。
地形図にはない道なのですが、よく踏まれています。

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ようやく鈴沼が見えました。

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あともう少しです。

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鈴沼に下りずに、虚空蔵さまに行こうと思いましたが、
どうやらヤブヤブの様子。

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少し進んでみました。で、結局やめることに。

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11:25 鈴沼

タニウツギ(谷空木:スイカズラ科 タニウツギ属)

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ここからは道路を歩いて亀岡文殊まで戻るのですが、
ちょうどお昼時ですので、食事をしてから戻ることにしました。

お蕎麦、とても美味しかったです。
女将さんが東京オリンピックに出場されたそうで、
店内にはその頃のものが色々と展示されていました。
見ているだけでも楽しいですね。

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食後は旧高畠駅まで。

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その後、やっと亀岡文殊にもどり参拝してきました。

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知恵の水、利根水(りこんすい)
一口飲めば文殊さまの知恵を授かります、とありますが
のども乾いていたので、つい二口ほどいただいてしまいました。

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少しは、知恵を授かったのでしょうか?
パッとしない天気でしたが、半日山を歩くことができてよかったです。

....

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[05/30] 屏風岳~不忘山 2017.5.30

2017.6.8 記

昨年の同じ時期に出かけた不忘山。
歩み進むその先には様々な花たちが咲いていて、とても感動しました。

前回は白石スキー場からの周回でしたので、今度は刈田峠からピストンです。




◇コース◇
刈田峠登山口~杉ヶ峰~屏風岳~不忘山 ピストン




8:35 刈田峠 出発

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ミネザクラ(嶺桜:バラ科 サクラ属)
こちらは沢山咲いていましたよ。
風が強かったので、ちょっと撮るのが大変でした。

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振り返ってみた刈田岳方面。

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笹の花です。

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タケシマラン(竹縞蘭:ユリ科 タケシマラン属)
咲きはじめ、葉っぱはいたるところに。

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9:15 前山 通過

9:30 杉ヶ峰
三角点があります。

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芝草平に向かって、雪渓を下ります。
緩やかな斜面で、雪も柔らかったので問題なく通過。
屏風岳と南屏風岳が見えています。

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芝草平はまだ雪が溶けたばかり、花はまだまだです。
イワイチョウの葉っぱは確認できました。

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ショウジョウバカマ(猩猩袴:ユリ科 ショウジョウバカマ属)
一番咲いていたのはこちら。

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10:20 屏風岳

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不忘山と南屏風岳

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不忘山

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南屏風岳は広々として、休むにはちょうどいいですが、
今日はそのまま通過です。




展望がいい稜線なんですが、今日は霞んでいてちょっと残念。

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ハクサンイチゲ(白山一華:キンポウゲ科 イチリンソウ属)
蕾です。ここから始まるお花ロードに大喜びです。

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ミヤマキンバイ(深山金梅:バラ科 キジムシロ属)

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ユキワリコザクラ(雪割小桜:サクラソウ科 サクラソウ属)
本当に、小さくてかわいらしいです。

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白く縁取りされているような。面白いですね。

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イワベンケイ(岩弁慶:ベンケイソウ科 イワベンケイ属)
こちらはこれからですね。

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なかなか前に進めません・・・

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白っぽいものも。

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11:25~45 不忘山
風下でのんびりと休憩しました。
平日ですが天気がまぁまぁ良いので、白石スキー場側から登ってくる人が
多かったようです。

青麻山

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屏風岳の後ろに後烏帽子岳

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帰りは同じ道ですが、方向が変わると視界への入り方が変わります。
ついつい見てしまうユキワリコザクラ。

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南屏風岳と屏風岳

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斜面にも沢山咲いていました。

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シラネアオイ(白根葵:シラネアオイ科 シラネアオイ属)
蕾ですが、気品がありますね。
笹の中に咲いているものがいくつも見られました。

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コメバツガザクラ(米葉栂桜:ツツジ科 コメバツガザクラ属 )

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屏風岳に向かいます。

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12:50 屏風岳

ヒメイチゲ(姫一華:キンポウゲ科 イチリンソウ属)

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いったん芝草平まで下り、杉ヶ峰まで登り返します。

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芝草平
この湿原が花でいっぱいになる季節に来てみたいです。
素晴らしいでしょうね。

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13:40 杉ヶ峰

ミツバオウレン(三葉黄蓮:キンポウゲ科 オウレン属)
白い萼片が7枚とは珍しいなぁ。

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コヨウラクツツジ(小瓔珞躑躅:ツツジ科 ヨウラクツツジ属)

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刈田峠避難小屋をのぞいてきました。
きれいに使われていますね。

行きよりも雪が溶けてきているので、踏み抜き注意!

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14:30 刈田峠登山口 到着

今年もたくさんのユキワリコザクラ、ハクサンイチゲに出会えました。
お天気はどんより、風もちょっと強かったですが、
それほど影響もなく歩けたので良かったです。

芝草平の花が気になりますので、また時期をみて訪れたいなぁ。

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[05/29] 月山山麓 2017.5.29

2017.6.2 記


本当は月山で滑ろうかと思っていたのですが・・・
なんだか体調がいまいちスッキリしません。
それではこの時期ならではのお楽しみを見に行きましょう~




ネイチャーセンターから石跳川沿いに歩いてきます。
自分で言うのもおかしいのですが、だんだん長靴歩きも様になってきました!

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ヨタヨタ、ノロノロ歩きながらも、ここまで来られました。
リュウキンカ広場です。

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リュウキンカ(立金花:キンポウゲ科 リュウキンカ属)
水の中に揺れています。

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ミズバショウ(水芭蕉:サトイモ科 ミズバショウ属)

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とてもいいお天気で、まぶしいくらい。

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月山スキー場で滑っている人たちが見えましたよ。

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ちょうど見ごろでした。

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本当はもっと先に進みたいところですが、今日はここで引き返します。
雪面にはブナの芽鱗がぱらりぱらり。

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湯殿山の雪もずいぶん少なくなりました。

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この日出会ったお二人組の方に、こんな日に山に来ないなんてもったいないね~
と言われました。
確かに。本当に来てよかったです。
体調回復につながるエネルギーを分けてもらえました。

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[05/27] 富神山 2017.5.27

2017.6.2 記


山形市の東側から見る富神山(とがみやま)は、きれいな三角錐です。
標高こそ402.2mと低いですが、とんがっている姿はなかなか。
山頂からの眺めも良く、ちょっと歩くにはとてもいい山ですね。

◇コース◇
西登山口~富神山~南登山口~西登山口




10:20 西登山口 出発

ちょうど下山してお帰りになる方がお一人。
他に、駐車場には一台も停まっていませんでした。

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歩きやすい道をのんびりと。


ギンラン(銀蘭:ラン科 キンラン属)
ひっそりと登山道わきに咲いていました。

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チゴユリ(稚児百合:ユリ科 チゴユリ属)

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あ、蕾がありましたよ~

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ガクウラジロヨウラク(萼裏白瓔珞:ツツジ科 ヨウラクツツジ属)

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ウゴツクバネウツギ(衝羽根空木:スイカズラ科 ツクバネウツギ属)???

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まだ蕾が続きます。
ちょっと早かったのかな?

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ヒメサユリ(姫小百合:ユリ科 ユリ属)
山頂が近くなり、ようやく開いている花に出会えました。

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11:00~11:30 富神山

ベンチとテーブルがありますので、お昼ご飯。
いただいた筍で筍ご飯を作ったので、おむすびにして持ってきました。
旬のものはおいしいですね~




山頂の周りのヒメサユリは植生されたものなのでしょうか?

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きれいに咲いています。嬉しいですね。
後ろのヤマツツジは終盤でした。

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山神様

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蔵王は雲がかかっていました。

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さぁ、下山です。
南側の登山道のほうが、たくさん見られました。

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エゴノキ(エゴノキ科 エゴノキ属)

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タニウツギ(谷空木:スイカズラ科 タニウツギ属)

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他にも、ママコナ、ニガナ、なんかが咲いてました。

12:00 南口登山口
ここから車道歩きになります。




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ホタルカズラ(蛍蔓:ムラサキ科 ムラサキ属)
ちょっとピンボケですが・・・

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オドリコソウ(踊子草:シソ科 オドリコソウ属)

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途中、地形図では西登山口からの道へ戻れるのですが、ちょっとやぶやぶ。
もう一度道路に出て進むと、さらに先に明瞭な登山道が出来ていました。

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クリンソウ(九輪草:サクラソウ科 サクラソウ属)
ぶれぶれ・・・

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12:45 西登山口 到着

駐車場は車が増えていました。
なかなか人気ですね~

お目当てのヒメサユリもたくさん見られ、大満足でした。

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[05/24] 蔵王 熊野岳 2017.5.24

2017.6.2 記

冬のスキーでさんざん遊ばせてもらった蔵王。
この日は蔵王地蔵尊春季大祭でした。
午前10時より始まるとのことでしたので、その前に熊野岳まで。




◇コース◇

蔵王ロープウェイ山頂線 山頂駅~地蔵岳~熊野岳 ピストン


8時半の始発のロープウェイに乗り、山頂駅まで。
途中、ロープウェイから見た横倉の壁。
楽しい壁も雪がないと、とても残念。

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8:55 山頂駅 出発
おそらく開始の時間には間に合わないと思いますが、とりあえず出発。

地蔵岳をすぎ、熊野岳へ向かいます。

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姥神様

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高山植物はまだまだ始まったばかりです。
ミネズオウ(嶺蘇芳:ツツジ科 ミネズオウ属)
小さくて、大好きな花の一つです。

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蕾もたくさんありました。

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コメバツガザクラ(米葉栂桜:ツツジ科 コメバツガザクラ属 )
こちらもとても小さいですね。

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9:35 熊野岳 到着
展望はうっすら近くの山が見える程度です。

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刈田岳の後ろに屏風岳、南屏風岳

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神社で手を合わせ、下山します。

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登りでは気が付かなかった温泉マーク
なんか、ほのぼのです。

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好きなので、しつこくミネズオウです。

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またまたコメバツガザクラ

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ミネヤナギ(峰柳:ヤナギ科 ヤナギ属)

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やっぱり間に合いませんでした。
でも、少しだけ急いでいます。

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最後の最後で、雪の上を歩くので、ここは滑らないように。

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10:15 地蔵山頂駅
15分遅れで参加できました。

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今シーズンもよろしくお願いします。

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知らなかったのですが、すごいお地蔵様なんですね。
蔵王ロープウェイのHPに記載がありました。

蔵王地蔵尊 大祭

ありがたいことです。
春から夏、そして秋にかけての蔵王もとても楽しみです。

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[05/22] 倉手山 2017.5.22

2017.6.10 記




飯豊連峰の大パノラマが見られる山として、人気の山だそうです。
これは行ってみないと!
しかも飯豊に雪が残っているこの時期、
きっと素晴らしい景色が待っているだろうと、楽しみにして出かけました。




◇コース◇

倉手山登山口~倉手山 ピストン

梅花皮荘よりも先の倉手山登山口に駐車することが出来ました。
平日ですが、すでに数台停まっています。
これは天気のいい休日にはすぐに一杯になってしまうのではないでしょうか?




9:00 倉手山登山口 出発
樹林帯の中いきなり急登です。

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すぐに汗が噴き出てきました。

イワカガミ(岩鏡:イワウメ科 イワカガミ属)
色の薄いものから、ちょっと濃いものまで、いろいろと。

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どっしりとした根。

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展望が開けるところがあり、倉手山方面がきれいに見えました。

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この稜線をみて、山頂ではどんな景色が見えるのだろうかとワクワク。

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オオイワウチワ(大岩団扇:イワウメ科 イワウチワ属)
雪解けしたばかりのところに、ちらちらと。かわいらしい。

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アズマシャクナゲ(東石楠花:ツツジ科 ツツジ属)

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鉾立峰とえぶり差岳

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ユキグニミツバツツジ(雪国三葉躑躅:ツツジ科 ツツジ属)でしょうか?
トウゴクミツバツツジかなぁ?ちょっと違うような?
と思いながら歩いていたのですが・・・

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ユキツバキ(雪椿:ツバキ科 ツバキ属)
道が緩やかになり汗も落ち着いたころ、ふと目に付いた赤い花。

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振り返った景色。
画像ではわかりにくいですが、一番奥にうっすら朝日連峰。

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タムシバ(モクレン科 モクレン属)
まぶしい白です。

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雪渓です。ほんの少しの距離。

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だんだん近づいてきました。

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ウワミズザクラ(上溝桜:バラ科 ウワミズザクラ属)

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最盛期は過ぎているようですが、所々で見られました。
一番良い時期には登山道わきにたくさん花がみられるのでしょうね。

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ムラサキヤシオツツジ(紫八染躑躅:ツツジ科 ツツジ属)

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一ヵ所、少し斜度のある雪渓を超えて、最後の登りです。

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10:35~11:05 倉手山

山頂は見事なほどの飯豊連峰の展望地でした!

飯豊本山、烏帽子岳、梅花皮岳、北股岳

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梅花皮岳、北股岳、門内岳、地神岳

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北股岳、門内岳、地神岳、えぶり差岳

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さらにアップです。

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石転び沢と梅花皮小屋

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ゆっくり景色を堪能したので、下山です。
山頂でお会いしたお二人に、梅花皮荘のお昼は13時までの受付と
教えていただきました。
時間を見ると、お風呂に入ってからご飯を頂けそうです。

帰りもお花をのんびり眺めながら。

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カタクリ(片栗:ユリ科 カタクリ属)

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下りですので、ちょっと注意です。

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振り返った倉手山。

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ショウジョウバカマ(猩猩袴:ユリ科 ショウジョウバカマ属)

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ヤマツツジ(山躑躅:ツツジ科 ツツジ属)

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12:10 倉手山登山口 到着

最後はいい汗をかきました。

このまま梅花皮荘に移動して、お風呂に入りました。
気持ちのいいお湯でさっぱりです。
想像以上の飯豊連峰の展望に、大喜び。
今日も良い一日でした! ....

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[05/20] 甑岳 2017.5.20

2017.6.16 記

昨年の秋に行ってみたいなぁと思っていたのですが、タイミングが合わなくて。
村山市のHPには、ライブカメラやコース説明も載っており参考になります。




◇コース◇
東沢バラ公園~幕井コース~幕井・岩神コース分岐~山頂広場~甑岳
~幕井・岩神コース分岐~岩神コース~東沢バラ園




公園で準備をしていると、清掃されている方にサルに気を付けて!と言われ、
ふと周りをみると、本当にいました。
目を合わせないように進みます・・・

9:25 東沢バラ公園 出発

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微妙な隙間に、つい真剣な顔つきになっていたはず。

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歩きはじめると、お花がぽつりぽつり。

チゴユリ(稚児百合:ユリ科 チゴユリ属)

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ガクウラジロヨウラク(萼裏白瓔珞:ツツジ科 ヨウラクツツジ属)

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ヤマツツジ(山躑躅:ツツジ科 ツツジ属)

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胎内くぐり、この岩かな?
急な岩場にはロープがかかっていました。

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座禅岩

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10:20 岩神山

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新緑が気持ちいい季節になりました。

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キバナイカリソウ(黄花碇草:メギ科 イカリソウ属)

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まだまだ遠いなぁ~

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フデリンドウ(筆竜胆:リンドウ科 リンドウ属)
ブーケがありました。

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レンゲツツジ(蓮華躑躅:ツツジ科 ツツジ属)
咲きはじめ。

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11:20 ハチカ沢登山口への分岐

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緩やかな道になり、ちょっと気持ちが楽になります。

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ウワミズザクラ(上溝桜:バラ科 ウワミズザクラ属)

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この後、八ノ坂をぐいっと登ります。
登山道わきには、チゴユリが沢山!

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その次は苦楽の坂、こちらを登りきると展望が開けました。
面白山、大東岳、南面白山

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手前から水晶山、雨呼山、奥には蔵王も見えています。

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12:00 幕井・岩神コース分岐

陽射しが強くなり、稜線歩きははちょっと辛い・・・

ムラサキヤシオツツジ(紫八染躑躅:ツツジ科 ツツジ属)

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オオカメノキ(大亀の木:スイカズラ科 ガマズミ属)

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ミネザクラ(嶺桜:バラ科 サクラ属)

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タムシバ(モクレン科 モクレン属)

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シュンラン(春蘭:ラン科 シュンラン属)

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葉山の後ろに月山がチラリと。

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ついつい、見上げてしまいます。

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12:40 山頂広場

三角点がある山頂はこの先なりますので、いったんここは通過です。

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トウゴクサイシン(東国細辛:ウマノスズクサ科 ウスバサイシン属)でしょうか?

ウスバサイシンかと思っていましたが、細かく分類されているんですね・・・

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ブナの新緑を抜けると・・・

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12:50 甑岳 山頂

展望はあまりありませんし、広くもないので、山頂広場に戻ります。

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甑岳山頂につながる道には、まだ少しだけ雪が残っており、
マンサク、ショウジョウバカマなんかも咲いていました。

13:00~13:20 山頂広場

船形山(御所山)

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翁松

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13:45 幕井・岩神コース分岐

暑いなぁ・・・と、汗をじんわりかきながらここまで来ました。

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幕井コースは岩神コースと違い、まだ春の始まりだったのでちょっとびっくりです。

エンレイソウ(延齢草:ユリ科 エンレイソウ属)

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ニリンソウ(二輪草:キンポウゲ科 イチリンソウ属)

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オトメエンゴサク(乙女延胡索:ケシ科 キケマン属)

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カタクリ(片栗:ユリ科 カタクリ属)
沢山咲いていて大喜び。

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ナガハシスミレ(長嘴菫:スミレ科 スミレ属)

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登山道から少し外れるのですが、馬立沼に行ってみました。

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ルイヨウボタン(類葉牡丹:メギ科 ルイヨウボタン属)

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あとはジグザグの登山道をどんどん下るのみです。
橋を渡ると林道に出て、その先には数台車が停まっていました。

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15:20 東沢バラ公園 到着

この日は晴天の土曜日とあって、すれ違う皆さんも元気いっぱい。
楽しい一日でした。
下山に使った幕井コースは、早春の花が多くまた出会えたことに感激。

他にも新山コース、ハチカ沢コースなどがありますので、
またの機会をみて歩くのもいいですね。

....

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[05/16] 大倉山~氾濫原 2017.5.16

2017.7.3 記

いつだったか氾濫原の写真を見て、驚いてしまいました。
これは是非この目で見てみたいと。




◇コース◇

桑沼駐車スペース~大倉山~氾濫原~桑沼駐車スペース




8:35 桑沼駐車スペース 出発

昨日は雨でしたので、川の様子が心配です。
長靴を履いての出発。
しばらく林道を歩きます。

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エンレイソウ(延齢草:ユリ科 エンレイソウ属)

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林道の途中で大倉山への登山口があり、そこから登り始め。


オトメエンゴサク(乙女延胡索:ケシ科 キケマン属)

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大倉山の手前はちょっと急になりました。

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大倉山には東屋があり、展望がよいはず・・・

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でも、今日は雲の中です。
船形山方面のはず。栗駒山なども見えるようですが残念。

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ガリガリ削られています。あの方ですね。

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マイズルソウはこれから。ブナの冬芽が葉っぱに落ちています。

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平坦なブナ林、とても気持ちよく歩けます。

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やがて、下り坂になり氾濫原へ。
途中タムシバがたくさん咲いていて、ついつい見上げてしまいました。




シラネアオイ(白根葵:シラネアオイ科 シラネアオイ属)

第一渡渉点まで下りてきたらありました。
まだこれから咲くところですね。

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昨日雨だったので、やっぱり川の水が多いです。
なんとか渡り切り、第二渡渉点へ。
長靴でしたが、うっかり水が入ってしまいました( ;∀;)

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そして第三渡渉点。




はい、転びましたよ、私( ;∀;)( ;∀;)( ;∀;)




向こう岸に渡って、雨具のパンツに履き替え、
何事もなかったかのように、氾濫原を歩きました。

ニリンソウ(二輪草:キンポウゲ科 イチリンソウ属)

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どこまでも広がっていて、本当に素晴らしい景色でした。

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ユリワサビ(百合山葵:アブラナ科 ワサビ属)

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派手な雨具のパンツ。

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サンカヨウ(山荷葉:メギ科 サンカヨウ属)

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ニリンソウの群落の中に、所々シラネアオイが咲いていました。

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堪能しました。

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不思議なことに、あんなに川の水がたくさんあったのに、
ここで吸い込まれるようになくなります。

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氾濫原を後にして、駐車スペースまで戻ります。


ゴヨウツツジ(五葉躑躅:ツツジ科 ツツジ属)
シロヤシオは咲き始めです。

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ムラサキヤシオツツジ(紫八染躑躅:ツツジ科 ツツジ属)

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トウゴクサイシン(東国細辛:ウマノスズクサ科 ウスバサイシン属)

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キクザキイチゲ(菊咲一華:キンポウゲ科 イチリンソウ属)
ニリンソウ以外にも、色々と楽しめましたよ。

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(;・∀・)

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12:15 桑沼駐車スペース 到着

ニリンソウの群落には圧倒されました。
川にドボンしてしましたが、あの景色で帳消しになったかな~

....

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[05/15] 秋葉山 2017.5.15

2017.7.3 記

やまがた百名山にも選ばれている南陽市の山です。

◇コース◇

向山公園~秋葉山 ピストン




10:30

向山公園の駐車場に車を停めて出発です。




道路わきにはリンゴの木。

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標柱があり、迷うことはありません。

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畑の脇道を通り抜け、登山道に入ります。

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鳥居をくぐります。

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ガクウラジロヨウラク(萼裏白瓔珞:ツツジ科 ヨウラクツツジ属)

咲き始め。
登山道わきには木が続いていましたので、鈴なりになったら楽しそうです。

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ヤマツツジ(山躑躅:ツツジ科 ツツジ属)

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道はよく整備されていました。

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イワカガミ(岩鏡:イワウメ科 イワカガミ属)

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灯籠がありましたが、一つは倒れたまま。

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シュンラン(春蘭:ラン科 シュンラン属)

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スミレは苦手です・・・

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チゴユリ(稚児百合:ユリ科 チゴユリ属)

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一つピークを越えて、下った後に秋葉山までの登りとなります。

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これはなんだろう?と思ってみていたら、ウラジロヨウラクでした。
ここから花が出てくるのですね~初めて知りビックリ。

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山頂へはもう少しです。

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11:45~12:05 秋葉山
ちょっとした広場になっていますが、展望はありません。

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来た道を戻ります。
どんどん下り、帰りは秋葉山荘に寄ってみました。
実はここからの展望が一番良かったのです。

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吾妻連峰、飯森山、飯豊連峰などの広がる景色。
今日は雲が多くてはっきりせず。

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だんだん暑くなってきました。
最後は畑の間を抜けて、公園まで。

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振り返った右奥に秋葉山が見えました。

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13:15 向山公園 到着

思っていたよりも、しっかりした登山道でした。
よく歩かれているのでしょうね。
ウラジロヨウラクなどは沢山ありましたので、
最盛期はピンクがきれいだろうなぁと。
今日も短い時間でしたが、楽しめました!

....

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[05/14] 不動滝~ドッコ沼 2017.5.14

2017.7.6 記

午前中に用事があったのですが予定より早く終了。
それでは歩きに行きましょうか。




◇コース◇

白布橋~不動滝~ドッコ沼~上宝沢分岐~白布橋




9:40 白布橋 出発

もう少し先の分岐まで車で進めそうなのですが、
工事関係者以外立ち入り禁止となっていたので、ここからスタートです。

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行き別れ地蔵

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10:10 分岐を左手に進みます。
林道歩きは時間よりも長く感じます。

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10:50 ようやく林道から解放され、登山道へ。

ショウジョウバカマ(猩猩袴:ユリ科 ショウジョウバカマ属)

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微妙な距離と高さで、帰りたくなった瞬間。
写真だと大したことなさそうですが、水の流れも速くて、
渡っているときの顔がこわばっていました。

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オトメエンゴサク(乙女延胡索:ケシ科 キケマン属)

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雪がでてきました。

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イワナシ(岩梨:ツツジ科 イワナシ属)

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残雪と新緑、いい季節です。

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雪解けで斜面がぐずぐずだったり、水量が多く沢を渡る箇所を探したり、
ちょっと慎重に歩く必要がありました。

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12:10 不動滝

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季節の移り変わりを感じます。

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キクバオウレン(菊葉黄連:キンポウゲ科 オウレン属)

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12:45~13:05 ドッコ沼

スキーシーズンとはまるで違う景色。
まだ新緑が始まっていないので、本当に静かな雰囲気。

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スキー場を抜け、龍山方面に向かいます。

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登山道は雪で隠れる箇所も。

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温泉街とスキー場。

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14:05 上宝沢分岐
ここからはどんどん下ります。
登りで使った不動滝へのルートよりも、雪が少なく歩きやすい道でした。

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トウゴクサイシン(東国細辛:ウマノスズクサ科 ウスバサイシン属)

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キクザキイチゲ(菊咲一華:キンポウゲ科 イチリンソウ属)

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ニリンソウ(二輪草:キンポウゲ科 イチリンソウ属)

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ムラサキヤシオツツジ(紫八染躑躅:ツツジ科 ツツジ属)

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林道に出で、さらに進むと分岐となります。
そのまま白布橋まで下り終了。

16:00 白布橋

スタートが遅かったので、こんな時間になってしました。
日が長くなっているので、ありがたいことです。
ピークを踏まない山歩きも、いいものですね。


....

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[05/11] 蛤山 2017.5.11

2017.7.5 記

なんだか午前中はちょっと小雨が降りそう。
そんなにひどくなりそうもないので、出かけることに。




◇コース◇

林道手前駐車場~林道入口~蛤山登山口~蛤山~国体コース~作業道終点
~横川集落~林道入口~林道手前駐車場




9:45 林道手前駐車場 出発

先に10人ほどの団体さんが歩いて行かれました。
私たちが出発するころにはもう一台到着しましたので、人気の山なんですね。

200mほど道路沿いを歩くと林道入口です。

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イカリソウ(錨草:メギ科 イカリソウ属)
これから開くところですね。

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林道歩きは少し退屈です。
森がしっとりとして気持ちがよかったなぁ。

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シュンラン(春蘭:ラン科 シュンラン属)

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10:25 蛤山登山口
40分ほど林道を歩き、ようやく登山口です。

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小雨が降っていますが、樹林帯なのでそのまま歩きます。

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イワウチワの葉っぱが沢山ありました。
もう少し早い時期が楽しめそうです。

ムラサキヤシオツツジ(紫八染躑躅:ツツジ科 ツツジ属)

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サワグルミ?の葉痕
顔に見えるような、見えないような・・・

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エンレイソウ(延齢草:ユリ科 エンレイソウ属)

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草花が濡れています。
いよいよ雨で濡れるようになったので、ここで折り畳み傘をさしました。
でも、結局気になるほどではないので、すぐに傘を閉じるという。
ブナの森です。

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ニリンソウ(二輪草:キンポウゲ科 イチリンソウ属)
昨日の青麻山に続いて、こちらもニリンソウロードが!

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木の階段沿いにずっと続いていました。
主稜線に乗ったら、小さなアップダウンを緩やかに進みます。

昨日歩いた青麻山が見えました。
今日は雲が多く、展望はこれくらい。

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アップです。

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カタクリ(片栗:ユリ科 カタクリ属)

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もう終盤でした。今日は雨なので半開き。

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シラネアオイ(白根葵:シラネアオイ科 シラネアオイ属)

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11:30 蛤山
最高地点の1014mを過ぎてから、葉山神社が祀られている山頂です。
風が強く吹いていたので、休まずそのまま進みました。

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コキンバイ(小金梅:バラ科 コキンバイ属)
群生が見られましたよ。

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顔に見える?

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緩やかな下り坂。

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だんだん急になってきたので、慎重に下ります。

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ヒトリシズカ(一人静:センリョウ科 チャラン属)

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チゴユリ(稚児百合:ユリ科 チゴユリ属)

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イカリソウ(錨草:メギ科 イカリソウ属)

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白っぽいもの。

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この後、林道を歩き、さらには道路を歩いて駐車場まで戻りました。

13:05 林道手前駐車場 到着

昨日に続いて、宮城県の山を歩きました。
二日間ともニリンソウが素晴らしかったです。
蛤山はコキンバイが群生していて、楽しい稜線歩きでした。
どちらも周回しても4時間くらいで、1000mくらいか、それ以下の山ですが、
魅力がいっぱい!いいですね~

....

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[05/10] 青麻山 2017.5.10

2017.7.5 記

宮城県の山は、あまり知識がありません。
参考にするのが山と渓谷社の分県ガイドです。
春先はニリンソウの道になるとのこと。これは楽しみです。

◇コース◇

下別当登山口~青麻山~あけら山~青麻山~露岩の展望台~無線中継所登山口
~送電線巡視路入口~下別当登山口




8:50 下別当登山口 出発

登山口の林道の路肩に1台すでに停まっていました。
ここはあまり台数が停められませんので、
さらに100mほど登山道をすすんだ所に停車しました。




杉林の中、緩やかに進みます。

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20分も歩かぬうちに、次々とお花が現れました。

コンロンソウ(崑崙草:アブラナ科 タネツケバナ属)

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ユキザサ(雪笹:ユリ科 ユキザサ属)

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ヤマブキソウ(山吹草:ケシ科 ヤマブキソウ属)

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ニリンソウ、ユキザサの白とヤマブキソウの黄色です。

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早くも前に進めず、もたもたです。

チシマアマナ(千島甘菜:ユリ科 チシマアマナ属)

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ゴヨウツツジ(五葉躑躅:ツツジ科 ツツジ属)
ちょっと遠くでしたが、あちらこちらに見られました。

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ヤマツツジ(山躑躅:ツツジ科 ツツジ属)

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だんだん急になってきました。

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つづら折りの坂を登り、緩やかになったところで山頂に到着です。

10:10~20 青麻山

山頂で休まれていた方から、東北の山のことを色々と教えていただきました。
ありがとうございます。




あけら山に向かいます。
笹が生い茂っているので、少しかき分けながら。
でも、道はしっかりしているので迷うことはありませんよ。

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10:40 あけら山
木々に覆われているので、展望はありません。
石碑と小さい鳥居に手を合わせ、戻ります。

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シラネアオイ(白根葵:シラネアオイ科 シラネアオイ属)

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ツルキンバイ(蔓金梅:バラ科 キジムシロ科)

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11:00~15 青麻山

青麻山に戻ってきました。
ちょっと休憩です。今日は雲が多く、展望はありませんでした。

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下山しましょう。

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フデリンドウ(筆竜胆:リンドウ科 リンドウ属)
ブーケがかわいらしいです。

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どんどん下ってきました。
滑りやすいので、特に私は注意が必要です・・・

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ニリンソウ(二輪草:キンポウゲ科 イチリンソウ属)

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沢山咲いていたので、夢中になってしまいます。

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シュンラン(春蘭:ラン科 シュンラン属)

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12:05 無線中継所
この先は舗装路を歩きます。

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送電線巡視路入口
わかりにくいかと思っていましたが、このようになっていて大丈夫でした。

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この先、舗装路から解放されてるので、足の負担が少なくなります。

マルバスミレ(丸葉菫:スミレ科 スミレ属)
側弁の基部に毛が見られたので、ヒゲケマルバスミレなのでしょうか?

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スズラン(鈴蘭:ユリ科 スズラン属)

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草むらの中に色々と咲いていました。
アマドコロ(甘野老:ユリ科 ナルコユリ属)

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イカリソウ(錨草:メギ科 イカリソウ属)

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下別当登山口の手前だけ、少し急坂をつづら折りに下りました。

ルイヨウボタン(類葉牡丹:メギ科 ルイヨウボタン属)

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12:50 下別当登山口 到着






たくさん見られて大満足だったコチラ!

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こんなに出会えると思っていなかったので、嬉しかったなぁ~
やや終盤でしたが十分楽しめました♪

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[05/08] 西黒森山 2017.5.8

2017.7.3 記

すぐお隣の東黒森山は、やまがた百名山にも選ばれており、
標高766mで登山道もしっかりとしています。

それに対して西黒森山は847mと東黒森山よりも高いのですが、
登山道ははっきりしていないとか。
調べてみると歩かれている方がいらっしゃるようです。




◇コース◇

鐙坂入り口~テレビ中継局~西黒森山 ピストン

鐙坂の入り口近く、道路沿いの駐車スペースにすでに先客が。
この時期ですので、山菜かな???




9:10 鐙坂入り口 出発

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オトメエンゴサク(乙女延胡索:ケシ科 キケマン属)

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アズマイチゲ(東一華:キンポウゲ科 イチリンソウ属)

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やや急な坂を登りきると馬牽原高原が見えました。
今度は緩やか登ります。

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よく踏まれていますね。

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タムシバ(モクレン科 モクレン属)
この先たくさん見られました。

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9:50 テレビ中継所
この先、山頂までは藪っぽくなります。

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枝をよけながら進みました。

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オオカメノキ(大亀の木:スイカズラ科 ガマズミ属)

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10:05~30 西黒森山
山頂にはプレートがありましたよ。

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三角点です。

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東黒森山、ちょっと低いですね。

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山頂よりも先にも道が続いており、他にもルートがあるのかもしれません。
それでは、来た道を戻りましょう。

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10:50 テレビ中継所

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帰りはさらにキョロキョロしながら歩きます。

クロモジ(黒文字:クスノキ科 クロモジ属)

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チゴユリ(稚児百合:ユリ科 チゴユリ属)

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エンレイソウ(延齢草:ユリ科 エンレイソウ属)

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11:30 鐙坂入り口 到着

ちょうど色々と楽しめる時期だったようです。
少々おかずをいただいて帰宅しました。

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[05/07] 雨呼山 2017.5.7

2017.7.4 記

雨呼山 あまよばりやま、天童市にある906mの山です。
ジャガラモガラまでは行ったことはあるのですが、その先はありません。




◇コース◇

ジャガラモガラ口~ジャガラモガラ~雨呼山~林道経由 ジャガラモガラ口




9:50 ジャガラモガラ口 出発

カスミザクラが咲いていました。

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山の春は始まったばかりです。

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ジャガラモガラです。
以前来たときは、涼しく感じたのを思い出しました。

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クロモジ(黒文字:クスノキ科 クロモジ属)

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オトメエンゴサク(乙女延胡索:ケシ科 キケマン属)
沢山咲いていて大喜び。
もう一名はどこか違うところばかり見ていましたが・・・

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トウゴクサイシン(東国細辛:ウマノスズクサ科 ウスバサイシン属)

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花のアップです。

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ニリンソウ(二輪草:キンポウゲ科 イチリンソウ属)
いちいち春の花に喜んでは立ち止まってしまいます。

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エンレイソウ(延齢草:ユリ科 エンレイソウ属)

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スミレサイシン(菫細辛:スミレ科 スミレ属) かな?

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アズマイチゲ(東一華:キンポウゲ科 イチリンソウ属)

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階段になっています。
だんだん急になってきましたよ。

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ぐいぐい登ると龍神の池に到着しましたが、水はほとんどありませんでした。

ブナ林です。
気持ちがいいですね。

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11:40~12:05 雨呼山

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なかなか立派ですね。

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木々に囲まれ、展望はあまり望めません。
ですが、新緑の中ゆっくり休むスペースは十分。
お昼を食べてから下山です。




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タムシバ(モクレン科 モクレン属)
あちらこちらに咲いていました。

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急坂の下りは特に注意が必要ですが、うっかり足を滑らせ手をついてしまい、
手のひらを擦りむいてしまいました・・・なかなかの痛み。
その後は気を付けてゆっくり下り、登りに見たお花を再確認。




キクザキイチゲ(菊咲一華:キンポウゲ科 イチリンソウ属)

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関東地方では、わざわざ見に行っていたニリンソウですが、
ここ東北ではあちらこちらで見られます。

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オトメエンゴサクがぎっしり。

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オオカメノキ(大亀の木:スイカズラ科 ガマズミ属)

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13:00 ジャガラモガラ口 到着
かわいらしい看板です。

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途中の道端で。
ヒカゲスミレ(日陰菫:スミレ科 スミレ属)でしょうか?

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新緑と、春のお花を堪能した日。
いい足慣らしになりました。

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[04/24] 三吉山~葉山(上山) 2017.4.24

2017.7.22 記

上山市にある三吉山、ちょっと歩くのに良いのでは?と行ってきました。

◇コース◇

石の鳥居~岩海~三吉山~葉山~クアオルトの道~石の鳥居




趣きのある案内図です。

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10:45 石の鳥居 出発

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センボンヤリ(千本槍:キク科 センボンヤリ属)

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キブシ(木五倍子:キブシ科 キブシ属)

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ナガハシスミレ(長嘴菫:スミレ科 スミレ属)

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クロモジ(黒文字:クスノキ科 クロモジ属)

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展望が良いところです。
真っ白な飯豊連峰

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とてもよく整備された道を、のんびり歩きます。

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ショウジョウバカマ(猩猩袴:ユリ科 ショウジョウバカマ属)

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岩海
これが自然にできているなんて、すごいですね。

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11:35~50 三吉山
山頂の手前だけ少し急ですが、あとは概ね緩やかです。

鐘がありましたよ。

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三吉神社

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たくさんの石仏

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狛犬の後ろには月山

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山頂からの展望は素晴らしい!
以下、順番は適当ですが

パノラマ
月山、葉山、そして神室連峰かな?

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月山、葉山

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神室連峰?

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朝日連峰
大朝日岳と以東岳

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飯豊連峰

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蔵王

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今度は葉山に向かいます。
静かな尾根歩き。

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緩やかな道が終わると、一気に山頂に登り詰めます。

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12:25~30 葉山

葉山神社

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こちらに三角点がありました。

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蔵王連峰

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山頂からは急な下りが続きました。
足元に気を付けながら、慎重に。

大朝日岳

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エンレイソウ(延齢草:ユリ科 エンレイソウ属)

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だいぶ下ってきました。

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林道に出て、ほっと一息。あとはのんびりです。

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キジムシロ(雉筵:バラ科 キジムシロ属)
脇にたくさん咲いていました。

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桜を眺めながら歩きました。

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14:05 石の鳥居 到着

想像以上に展望がよく、楽しめました。
三吉山はよく整備されており、市民の皆さんに親しまれている山ですね。
近くにさっといかれる山があるって素晴らしいなぁ、ほんと。

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[04/19] 大岡山 2017.4.19

2017.7.22 記

山形市の北東にある里山です。
台形に近いその山の姿は、特徴的で見つけやすい!

◇コース◇

風間不動登山口~大岡山~七曲り~旧松茸山~黄金山神社~風間不動登山口




登山口の手前、道路わきに車を駐車してスタートです。

9:45 風間不動登山口 出発

とても丁寧な案内図がありました。
さっそく参考にします。

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杉林の中を進みます。

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風間不動

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春は始まったばかり。
カタクリ(片栗:ユリ科 カタクリ属)

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クロモジ(黒文字:クスノキ科 クロモジ属)

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シュンラン(春蘭:ラン科 シュンラン属)

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ショウジョウバカマ(猩猩袴:ユリ科 ショウジョウバカマ属)

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山頂への分岐に着きました。
姥神様、帽子がとてもかわいらしい!
でも、お顔はちょっと怖いですね。

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10:30 大岡山
山形百名山のプレートは、あとから付け足されたのかな?

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白鷹山
東黒森山は西黒森山の手前に重っているような。

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葉山(村山)
月山は雲の中で、見えませんでした。

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面白山

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南面白山、大東岳

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この先、なぜだか面白プレートが多かった~

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オオカメノキ(大亀の木:スイカズラ科 ガマズミ属)

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タムシバ(モクレン科 モクレン属)

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11:00 七曲り

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左の注意書きが気になるのですが・・・
なぜなら、この日は風が強かったのです!

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振り返った大岡山です。

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展望図がありました。

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本当に木がギシギシ揺れて、しかも倒れている箇所も多く、
気を付けながら歩きました。

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まだまだ面白プレートが続きます。

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11:40 黄金山神社

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この後、農道を歩いて駐車スペースまで戻ります。
12:00 到着

旧松茸山で、枯れ木が倒れてくるんじゃないかとビクビクしましたが、
今日も楽しく歩けました。

展望も、お花も楽しめるいい山ですね。

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[04/12] 経塚山~白禿山 2017.4.12

2017.7.22 記

今日も里山歩き。
経塚山は398mの里山ですが、コースが整備されており、
分県登山ガイドにも載っています。
まだ山形の山をよくわかっていないので、よく参考にしています。

◇コース◇

経塚山登山口~経塚山~白禿山~寿仙寺~国道13号~経塚山登山口




11:40 経塚山登山口 出発

どなたか描いたのでしょうか。
手作り感がいいですね!

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シュンラン(春蘭:ラン科 シュンラン属)

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イワナシ(岩梨:ツツジ科 イワナシ属)

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12:15 経塚山

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斉藤茂吉の歌碑

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ここからしばらく下りとなります。

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ショウジョウバカマ(猩猩袴:ユリ科 ショウジョウバカマ属)
早春のお花が次々と。

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蔵王方面がうっすらと見えました。

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マルバマンサク(丸葉満作:マンサク科 マンサク属)

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林道出合まで下ってきました。
ここから白禿山登っていきます。

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13:00 白禿山

こちらにも茂吉の歌碑が。

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この後、寿仙寺まで下りて国道に出ました。
少し国道を歩いて、登山口までの入り口より登山道に入ります。

ナニワズ(難波津:ジンチョウゲ科 ジンチョウゲ属)

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13:45 経塚山登山口 到着

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いままで、この時期はスキーに夢中でしたから、
里山を歩くことはありませんでした。
たくさん早春の花を見られて、嬉しくなった一日です。

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[04/04] 高館山 2017.4.4

2017.7.23 記

スキーシーズンも終盤になってきました。
スキーと並行して、この日から里山歩きスタートです。




フキノトウが沢山出ていました。

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カタクリ(片栗:ユリ科 カタクリ属)
春が始まりましたよ~

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オクチョウジザクラ(奥丁子桜:バラ科 サクラ属)
ほんの少しだけ。

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どんぐりから芽が出ていて、思わず覗き込んでしまいました。
楽しいね。

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オオイワウチワ(大岩団扇:イワウメ科 イワウチワ属)

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群生していましたが、撮るのは難しいなぁ。ということで、アップです。

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まだ、目覚めていませんね~

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キクザキイチゲ(菊咲一華:キンポウゲ科 イチリンソウ属)
ぽつりぽつりと開いているものが!

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おお、これはなに?

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シロキツネノサカズキモドキというんですね。
科名がベニチャワンタケ科というのも、納得!

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エンレイソウ(延齢草:ユリ科 エンレイソウ属)
まだまだ、ちっちゃい♪

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ニリンソウはまだ蕾でした。

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キクバオウレン(菊葉黄連:キンポウゲ科 オウレン属)

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オトメエンゴサク(乙女延胡索:ケシ科 キケマン属)?

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最後にまとめて。

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本当にかわいらしい。
また来年、見に行きたいです♪

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[11/30] 富神山 2016.11.30

2017.8.22 記

2016年最後の山登りです。

富神山より蔵王と山形市内。
すっかり山は白くなりましたね~
あまりにぼんやりとした写真ですが・・・

Too

12月からはスキーシーズンの始まりです。

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[11/21] 千歳山 2016.11.21

2017.8.18 記

冬が近づいてきました。
晩秋の里山、人気の千歳山へ。

登山口には、すでに歩き終えてきた中学生たちが。
入れ違いで出発。

千歳稲荷登山口

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里山でも、もう紅葉は終盤。

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山頂の展望台で。
他にも休まれている方がいて、さすがは山形市民の山という感じ。
みなさん気軽に歩かれていますね。

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月山には雪が。

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山形神室、トンガリ山、ハマグリ山

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萬松寺まで下りてきました。
この後、道路を辿って駐車場まで。

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くるっと歩いて1時間20分ほど。
散歩がてら、体力づくりなど、何度も訪れる方多いよう。
愛されてますね~

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[10/02] 富神山 2016.10.2

2017.8.29 記

この日は軽めにどこか行こうと。
低山だけど、多くの人に慕われ歩かれている山です。
コースは3つ、北、南、そして西側から。

駐車スペースが西側にあるので、今回はそちらからスタートして、
北に下山して道路を戻る予定。




新しいトレランシューズ♪

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緩やかな道で歩きやすいです。
30分ほどで山頂に到着。

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眺めがよいのです。

蔵王連峰

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真ん中の台形は大東岳

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そして月山

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一通り眺めた後は北側のルートを辿りました。
こちらは急で、少し滑りやすいかったです。

道路に着いて駐車スペースに戻るのですが、少し狐越街道を散策。
歴史ある街道のようです。
それは、また改めて!


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[10/01] 虎毛山 2016.10.1

2017.9.9 記

虎毛山、行ってみたい山の一つでした。

◇コース◇

駐車スペース~赤倉沢渡渉点~1234mのピーク~虎毛山 ピストン




赤倉沢林道入口より分岐まで進むと、登山口の標識と駐車スペースがありますが、
この日は一台も停まっていなかったので、さらに進んで赤倉橋をくぐり、
林道沿いの4台ほどの駐車スペースに停められました。




7:10 駐車スペース 出発

まずは林道歩き、15分ほどでトラの滴があり水を汲めます。
沢沿いの登山道になると、一部崩壊しているところあり。




8:05 赤倉沢渡渉点

しっかりとした橋が架かっているので、安心して渡れました。

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ここから樹林帯の急坂をもくもくと登ります。

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倒木のオブジェ
雪で倒れたミズナラの木
記念撮影ができるようになっていましたよ。

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夫婦桧

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ブナの緑が気持ちいいです。

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9:20 1234mのピーク

展望が開けました。

月山

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左の後ろに火打岳、真ん中に小又山

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山頂方面も見えるようになり、緩やかに移動です。

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だんだんと暖色が増えてきました。

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埋もれています。

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サラサドウダンのトンネルを抜けると、避難小屋のある山頂です。
10:00 虎毛山

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小屋はとってもきれいですので、いつか泊まってみたいですね~

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日本一のトラの山ですよ!

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小屋の先が湿原になっていて、木道がありました。
昨日歩いた栗駒山、左のほうには秣岳。

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咲き残りのチングルマ(稚児車:バラ科 チングルマ属)

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高層湿原はいいね~
出るのはため息ばかり。

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秋の空

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木道で休んでいたら、訪問者あり♪

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オコジョです

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かわいいので、何枚も

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11:15 虎毛山 出発

さぁ下山しようと歩きだしたら、また出てきてくれました!

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火打岳、小又山、天狗森、神室山

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12:40 赤倉沢渡渉点

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13:30 駐車スペース 到着

今日も展望に恵まれ、そしてオコジョにも出会えて大満足です。
この辺りの山域は気になるところばかり。
ぜひとも、今回見た山々を訪れてみたいと思いました。

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[09/30] 栗駒山 2016.9.30

2017.9.8 記

栗駒山といえば、紅葉が有名ですね。
素晴らしかった記憶があり、近くなったのでぜひ訪れたいなと。
ちなみに前回は2005.10.10でした。




◇コース◇

須川湖駐車場~須川温泉~うぶ沼~栗駒山~秣岳~須川湖駐車場




まずは須川湖に車を停めて、道路を歩いて須川温泉まで。

8:45 須川湖 出発

登山靴でアスファルトの上を歩くのは、ちょっと辛いです。
周回コースのためですから、しょうがないですね。

9:15 須川湖

樹林帯を進み、20分ほどで視界が広がりました。
山肌が赤く染まっています。

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歩き進むと、どんどん展望が開けてきました。

焼石岳
よく見ると、紅葉しているのがこちらからでもわかります。

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サラサドウダンの紅葉

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山頂方面

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左に高松岳、山伏岳、そして鳥海山

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眼下に広がる景色。
笹原の緑が優しくアクセントとなっています。

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10:45~11:00 栗駒山

なかなかの賑わいでした。
この時期は平日、休日に関係なく、たくさんの人が訪れるのでしょう。

朝日連峰と月山

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左奥に森吉山、その手前に真昼山、中央に和賀岳、そして秋田駒ヶ岳

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早池峰山

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宮城県側からも多くの方々が登ってきています。

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焼石岳の後ろに、岩手山がちょっと見えていますよ。

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須川分岐では湯浜コースが気になりましたが、ちゃんと予定通りに進みます。
振り返った栗駒山

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黄色がやわらかさを出しています。

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虎毛山、小又山、天狗森、神室山、前神室

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秋の湿原
花盛りのころにも訪れたいですね。
この先に見える岩場のピークはとても良い展望地で、
休憩して景色を楽しみました。

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紅葉した斜面よりも、ここで立ち止まった時間のほうが長かったかも。

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秣岳へ向かいます。

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振り返った岩場の小ピーク

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栗駒山

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13:35 秣岳

岩手山がよく見えるようになりました。

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最後は樹林帯を下って、栗駒道路に出ました。

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14:20 栗駒道路
ここからは道路を10分ほど歩いて須川湖まで。




何度も何度も立ち止まって、紅葉そして展望を眺めました。
こんな日はゆっくりのんびり楽しめて、とても気持ちがいいものですね。

次回は花の時期に違うコースを歩いてみたいです。

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[09/17] 龍山 2016.9.17

2017.8.24 記

いつだったか訪れたことがあるのですが、その時は姥神コースをピストンだったはず。

◇コース◇

西蔵王放牧場~前滝コース~龍山~姥神コース~西蔵王放牧場




9:30 西蔵王放牧場 出発

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こちらのコースにも姥神様が。

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9:45 長峰コースの分岐
前瀧コースは急な岩場のため、下山不可となっています。

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龍山川源流
沢沿いに歩き、少し先がわかりにくい箇所もあったり。

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ウメバチソウ(梅鉢草:ユキノシタ科 ウメバチソウ属)

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尾根沿いは、かなり急!
危険な場所にはロープがありました。

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ダイモンジソウ(大文字草:ユキノシタ科 ユキノシタ属)

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だいぶ登ってきました。遠景は雲でぼんやり。

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10:45 蔵王温泉分岐
右の後ろのトラロープの後ろから出てきました。
下山に前瀧コースに入らないようにするためのものでしょうか?

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蔵王温泉スキー場が見えました。
この先はなだらかに山頂まで。

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エゾシオガマ(蝦夷塩竃:ゴマノハグサ科 シオガマギク属)

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10:50~11:05 龍山

山頂には、スキー場から歩いてこられた方が一人。
展望はぼんやりなので、下山することに。

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姥神コースは歩きやすいので、スタコラ下ります。

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姥神様

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大滝コースは通行禁止。
上部にも入らないようにとロープが張られていました。

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この先は牧場内の林道をのんびり歩いて、駐車スペースまで。

11:45 西蔵王放牧場 到着




前滝コースは、急坂をぐいぐい登るので気持ちがいいですね。
しっかり三点支持で登る箇所もあるので、腕も使います。

ちょうどお昼に下山したので、そのまま市内でラーメンを食べて帰宅。
消費より、摂取カロリーのほうが多かったような・・・

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[09/16] 水晶山 2016.9.16

2017.8.22 記

まだまだ山形県の山はわからないので、分県ガイドに頼るばかり。


◇コース◇

川原子口~六角堂~水晶山~猪野沢口~川原子口




大きな石の鳥居を越えて、川原子口まで車で入りました。
駐車場はきれいに整備されています。

9:45 川原子口 出発

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石碑がいくつかあり、看板が建てられ説明が書かれていました。
山姥様は、右は1792年、左は1798年建立とか。

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杉林を進みます。
禊の井戸はH16に偶然発見、100年ぶりに姿を現したそうです。

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六角堂
ここまで車で入れるようです。

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この先七曲りの道となりますが、とてもよく整備された道でした。

オクモミジハグマ(奥紅葉白熊:キク科 モミジハグマ属)

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七曲り(七)まで来ました。
標識が面白いですね。

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見晴台から雨呼山。

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足元はやわらか、腰、膝に優しい。

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足元につるっとした石がむき出しになっていましたが、そのことかな。
このあたりを過ぎると、緩やかな道となります。

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10:25~45 水晶山
後ろにあるのは水晶神社です。

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702年の開山となると、1300年以上前なんですね。
歴史ある山です。

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奥ノ院

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御室

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三角点、山頂は神社の裏側になります。

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堂木沢山

雲が多くて、あまり遠くの山は見えませんでした。
甑岳は木々の葉の間からチラリとだけ。

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猪野沢口に下山しましょう。
いきなり急な下りです。
足元の石は苔がついていて、注意が必要。
登りに使ったコースはとても整備が行き届いていますが、
こちらはそれほどでもありません。

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神楽岩

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天狗岩から眺めた水晶山。

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どんどん下ります。

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11:25 猪野沢口
赤い鳥居があります。

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林道を5分ほど進むと、周回コースの標識が!
よかった~

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はい、じゃぁ行きましょう!

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入ってすぐは、こんな感じ

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だんだんと草ぼーぼーに

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無事、川原子口の近くの道路に出ました。

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11:50 川原子口






最後は草をかき分けながらでしたが、無事戻ってこられました。

川原子口から水晶山までは、とてもきれいに整備されているので、
小さなお子さんがいたり、心配な方はこちらのピストンが安全ですね。




帰りがけに風穴群に寄ってみました。
ハシドイの群落もあるのですが、花の時期はもっと早いので、
今回花は見られず。
こちらのHPに保全活動の様子も出ています→水晶山とともに

風穴群はうっかり写真を撮るのを忘れました。
ハシドイと合わせて、また今度!

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[09/14] 白鷹山 2016.9.14

2017.8.19 記

山形市内からよく見える山です。
特に白鷹山レーダー雨雪量計は目立つので、よくわかりますね。

◇コース◇

嶽原登山口~白鷹山~レーダー雨雪量計~白鷹山~大平口~嶽原登山口




今回は東黒森山に続いて、可能な限り走る!
ですが、まぁ早く歩くのが精一杯でした・・・

9:15 嶽原登山口 出発

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登山口から白鷹山までは標高差にして350mほど。
はじめは緩やかな杉林の中でしたが、だんだんと急坂になりました。

もくもくと登って、はい到着です!

9:45~50 白鷹山

立派な神社です。

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上杉鷹山公 伝国の辞

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一休みして、レーダー雨雪量計までピストンです。

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10:05~10:10 レーダー雨雪量計

展望は・・・

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三角点を探して、ウロウロ
一等三角点でした!

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白鷹山に戻ります。

10:25 白鷹山

下りは大平口へ。
まずは石の階段、滑らないよう注意!

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途中、団体さんとすれ違い。
しっかりとした標識が、ポイントごとにありました。

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平坦になると、軽く走ります。

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10:50 大平口

あとは林道歩きで嶽原登山口まで。
ここは走れよ、と言いたいところですが、しっかり歩いて戻りました。

途中、蕎麦の花がきれいでした。

11:00 嶽原登山口 到着

山を走る人ってすごいな、と思った一日。
これくらいでも、なかなかの負荷です。

まずは平地からですね・・・

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[09/09] 東黒森山 2016.9.9

2016.10.2 記

山と渓谷社の分県ガイドを参考に、山を選んでいます。
低山となると知らない山が多く、とても参考になり大助かり。

東黒森山は標高766m、県民の森からのアプローチとあって、
道はしっかりと整備されていました。



◇コース◇

県民の森中央広場駐車場~東登山口~東黒森山~西登山口~県民の森




今日のコースは距離にして6kmほど、標高差もあまりありませんので、
できるだけ走ろう!を目標にしましたが、果たして・・・




8:55 県民の森 出発
まずは大沼の周りをぐるっと進みます。
この辺りは平坦なので、少し小走り気味に。

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東登山口から登りとなります。
はい、走れません。なんとか早足が精一杯。
しかも蚊がぶんぶん飛んでいて、刺されまくり。

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9:35 東黒森山

汗だくです。
立派な展望台があるとのことでしたが、取り壊されているようでした。
後で、調べてみたらH26の大雪で倒壊したようです。
山頂は木々に囲われているので、あまり展望がありません。
この展望台があったら、眺めが良かったでしょうね・・・

眺めもありませんし蚊が気になるので、すぐ下山。

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西登山口までは、なんとか走って下りました。
道路に出て県民の森まで戻ります。




10:00 県民の森 到着

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1時間ほどでしたが、いい汗かいて気持ちが良かったです。
ただ、2人して蚊に刺されて本当に参りました。
次回は、虫対策もしっかりやらねば、と思った次第であります。

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[09/05] 面白山 2016.9.5

2016.9.28 記

子供の頃、面白山スキー場まで電車で行っていた。
と、話を聞いていたので山の名前は知っていたのですが、
場所もちゃんとわかっていませんでした。

電車は1時間に1本ほどですが、うまく周回して楽しめそうです。

◇コース◇

面白山高原駅~カモシカコース~面白山~長佐衛門平~面白山高原駅




電車に乗って、面白山高原駅まで。
この駅で降りたのは私たちだけでした。
平日ですから、皆さん通勤ですね。

駅名の由来です。なるほど・・・

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7:05 面白山高原駅 出発

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少しだけ舗装路を歩いて、登山口です。

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今日は暑くなりそう。すでに腕まくり。

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登ります。

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タマゴダケがあっちにも、こっちにも。

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大きいです!

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8:25 長佐衛門道分岐
ここでちょっと休憩。
すでに汗だくなんですが、まだまだ急な登りが続きます。

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面白山の山頂が見えました。

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たまに平坦になり、ほっと一息。

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月山、葉山です。

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暑いー

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暑い、暑いー

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大東岳
なかなかのステキな姿!
ぜひ訪れてみたい山となりました。
右側には南面白山、後ろには蔵王の山々が見えています。

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9:25~50 面白山
山頂には御地蔵様が

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御所山(船形山)方面

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真ん中が柴倉山
こちらの山はまだまだ頭に入っておらず、
山座同定に2人して必死です。

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一旦下り、中面白山へ登り返します。

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10:50 長佐衛門平
中面白山からぐぐっと下ってきました。
途中、花期が終わった百合がずいぶんあるなぁと思っていたら、
ヤマユリだったようです。
数が多かったので、花の時期にはすばらしいでしょう。

ノコンギク(野紺菊:キク科 シオン属)

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この先はノンビリです。

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何度も沢を行ったり来たり。

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11:40 権現様峠分岐

少し足場の悪いところもあり、注意しなくてはいけません。

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橋を渡ったらもうすぐです。

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12:05 面白山高原駅 到着

電車が来るまであと1時間ほどあります。
汗だくになったので、まずは自動販売機に一直線。
汗を拭いた後、ノンビリお昼を食べて電車を待ちました。
ホームの端ではトンネルから冷たい風が流れてきて、涼しいくらい。

5時間ほどで周回できるので、頑張りすぎずちょうど良いですね。
雲がわいていたので、360度の展望とはいきませんでしたが、
それでも景色を楽しむことができました。

今回、この辺りの山、特に低山、里山、
そして宮城県側にいたっては全くもって頭に入っておらず、これは困ったと。
もっと大きな地図で、山の場所を把握しないとなぁと思いました。

今日見えた山で、行ってみたい山がいくつも。
これからが楽しみです。

....

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[09/03] 雁戸山 2016.9.3

2016.9.8 記

よく眺めてはいましたが、やっと訪れることができました。
なぜだか宮城県側はイマイチなお天気で・・・




◇コース◇
笹谷峠~関沢コース分岐~カケスガ峰~雁戸山~カケスガ峰~有耶無耶関跡~笹谷峠




山形市内は晴れていましたが、山の方は雲がかかっていました。
7時過ぎに笹谷峠に到着するも、霧雨です。
雲の流れもはやく、ちょっと肌寒いし、まずは待機。
少し車の中で休んで、雨があがったところで出発しました。




7:40 笹谷峠 出発

少し泥濘はありますが、まぁそんなにひどくもなく。

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8:20 関沢コース分岐

オクモミジハグマ(奥紅葉白熊:キク科 モミジハグマ属)
雨のため、しょぼしょぼ・・・

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8:55 カケスガ峰

トリカブトの群落がありました。
秋だなぁ~

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前山を巻きながら進みます。
笹が邪魔したり、木の根っこがはびこっていて、足置きにちょっと気を使う箇所。

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9:20 新山への分岐

オヤマボクチ(御山火口:キク科 ヤマボクチ属)

以前、長野で蕎麦のつなぎにオヤマボクチを使っているものを、
いただいたことがあります。
山形の方にうかがったところ草餅にするのだとか。
地方によって、いろいろないただき方があるのですね。
勉強になりました。

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ウメバチソウ(梅鉢草:ユキノシタ科 ウメバチソウ属)

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ヤセ尾根になり、少しだけ岩場があります。

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一瞬ガスが抜けましたが、展望はこれくらい・・・

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イワインチン(岩茵蔯:キク科 キク属)

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アップです。

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もう少しなんですが、またガスがかかってしまいました。

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9:45~10:00 雁戸山

お1人休まれていましたが、ちょうど出発されるところだったようで、
風がよけられるところを譲ってくださいました。
上着を一枚羽織って休憩です。何も見えません・・・

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展望もなく、冷えてきたので下山です。
下山途中振り返ったら、少しだけ雁戸山が見えました。

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だんだん、明るくなってきた!

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熊野岳、頭だけですが見えています。

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展望が開けると、なかなか気持ちのよい稜線ですね。

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蔵王ダム方面

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10:25 新山への分岐

トモエシオガマ(巴塩竃:ゴマノハグサ科 シオガマギク属)

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オオカメノキ(大亀の木:スイカズラ科 ガマズミ属)
赤い実があちらこちらで見られました。

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ハクサンフウロ(白山風露:フウロソウ科 フウロソウ属)

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10:50 カケスガ峰

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気持ちのよい樹林帯です。

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マイヅルソウ(舞鶴草:ユリ科 マイヅルソウ属)の実

赤くなっているものもありましたが、この色が移りゆく過程が好きです。

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またガスが・・・
幻想的な森の景色。

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立派なブナも。

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11:30 有耶無耶関跡

その先にある石碑は傾いていました。

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12:05 笹谷峠 到着

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向かいのハマグリ山の斜面から、下山してくる人たちが見えました。
この日、草刈の作業がなされていたようです。
ありがたいことですね。




結局、ガスがすっきりと晴れることなく展望は遠くまで望めませんでした。
また別の季節に訪れることとなりそうです。

この日もこんな天気でしたが、下山してからは笹谷峠の駐車場は一杯。
雁戸山からカケスガ峰へと下るとき、すれ違った登山者も多く、
土曜日とあってにぎやかでした。人気がありますね~

昼には下山できたので、家の用事をすませて帰宅。
有意義な1日でした。

....

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[09/01] 熊野岳 2016.9.1

2016.9.7 記

長らく放置していたブログもぽちぽち頑張ります。
過去のものも少しずつですが、アップしようかと・・・と気持ちは前向き。






で、ここから本題です。
実は無雪期に歩くのは初めてだったりして。
この冬も怪我なく楽しくスキーができますように、と挨拶に行ってきました。




◇コース◇
樹氷高原駅~ワサ小屋跡~御釜~熊野岳~三五郎小屋~蔵王ロープウェイ前




蔵王ロープウェイ山麓線に乗って、樹氷高原駅まで。
この日は平日とあって、8時半の始発に乗ったのは私たちだけ。
ロープウェイに乗っていたら、ゲレンデを歩いている方が見えました。

8:50 樹氷高原駅 出発

暑い・・・

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冬は何気なく滑っているゲレンデは、歩くととても急です。
ここ、練習にちょうどいい斜面なんですが。

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9:05 観松平

エゾオヤマリンドウ(蝦夷御山竜胆:リンドウ科 リンドウ属)
秋が近づいていますね。本日一番見られたお花です。

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イロハ沼

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イワショウブ(岩菖蒲:ユリ科 チシマゼキショウ属)

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シロバナトウウチソウ(白花唐打草:バラ科 ワレモコウ属)かな

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熊野岳が見えました。

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こちらも秋の気配です。
ゴゼンタチバナ(御前橘:ミズキ科 ゴゼンタチバナ属)の赤い実

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斜度が緩やかになり、展望も開けてよいのですが、暑い・・・暑いのです。

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でも、足元はしっかりチェック。

ガンコウラン(岩高蘭:ガンコウラン科 ガンコウラン属)

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10:20 ワサ小屋跡
ちょっとだけ一休みして、御釜に向かいます。

歩き進むと、今度は風が強くなり肌寒いくらい。
で、御釜に到着。
しばし、眺めるものの寒くなってきたので退散。

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11:10~30 熊野岳

まずはお参りです。
今シーズンのスキーのこと、怪我なく安全に楽しく滑られますように!

こちらは地蔵岳方面。
景色を眺めながら、休憩です。
平日とはいえ、人気の山ですね。あちらこちらから人が登ってきます。

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やっぱり寒いので、今度はお地蔵さんに向かいます。

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11:45 ワサ小屋跡

山姥様

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雁戸山方面
いつも眺めるだけで、行ったことがありません。

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ヤマハハコ(山母子:キク科 ヤマハハコ属)

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ミヤマアキノキリンソウ(深山秋の麒麟草:キク科 アキノキリンソウ属)
まだまだ咲いている花もありましたが、ここではもうフワフワに。

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冬の景色を思い出します。
樹氷が楽しみですね。

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12:05 地蔵尊

ここでも冬の安全祈願を。

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シラタマノキ(白玉の木:ツツジ科 シラタマノキ属)

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ウメバチソウ(梅鉢草:ユキノシタ科 ウメバチソウ属)

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お花を撮ってごまかしていますが、片貝まではなかなか急な下りでした。
えっちら、おっちら歩いてきましたが、穏やかな景色になりふーっと一息。

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13:10~45 三五郎小屋

冬も美味しくて何度か訪れましたが、夏もなかなかよいですよ♪

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おなかいっぱいになったところで、ドッコ沼を眺めた後ぐんぐん下ります。
あー、暑いです。
そして、ゲレンデは急斜面でしんどい・・・

14:45 蔵王ロープウェイ前

1日ゆっくり楽しむことができました。
初夏のお花の時期、そしてこれからの紅葉と、無雪期の蔵王はまだまだ楽しめそうです。
また機会を見て訪れないとね!

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[07/10] 月山 2016.7.10

2017.7.18 記

微妙な天気でしたが、行ってきました。

◇コース◇

リフト上駅~姥ヶ岳~牛首~月山~牛首~牛首下分岐~姥沢




雨はやんでいますが、ガスガス。
展望はだめですが、お花は楽しめるはず。

リフトを降りて、まずは姥ヶ岳に向かいます。

チングルマ(稚児車:バラ科 チングルマ属)

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ミツバノバイカオウレン(三葉の梅花黄連:キンポウゲ科 オウレン属)

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ショウジョウバカマ(猩猩袴:ユリ科 ショウジョウバカマ属)
ミツバノバイカオウレンと向き合っているみたい。

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もや~っとした中にお花畑が広がっていました。

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イワイチョウ(岩銀杏:ミツガシワ科 イワイチョウ属)

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ヨツバシオガマ(四葉塩竃:ゴマノハグサ科 シオガマギク属)

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ミヤマウスユキソウ(深山薄雪草:キク科 ウスユキソウ属)

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タカネアオヤギソウ(高嶺青柳草:ユリ科 シュロソウ属)

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ハクサンシャクナゲ(白山石楠花:ツツジ科 ツツジ属)

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一枚上着を着ないと寒かったです。

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ニッコウキスゲ(日光黄菅:ユリ科 ワスレグサ属)

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ハクサンフウロ(白山風露:フウロソウ科 フウロソウ属)

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ミヤマホツツジ(深山穂躑躅:ツツジ科 ミヤマホツツジ属)

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ウサギギク(兎菊:キク科 ウサギギク属)

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ウズラバハクサンチドリ(鶉葉白山千鳥:ラン科 ハクサンチドリ属)
月山は鶉葉が多いですね。

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イワカガミ(岩鏡:イワウメ科 イワカガミ属)

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ヒナザクラ(雛桜:サクラソウ科 サクラソウ属)
雨で開いているもの少なし。

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ほんの少し、開いていました。

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エゾシオガマ(蝦夷塩竃:ゴマノハグサ科 シオガマギク属)

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クロユリ(黒百合:ユリ科 バイモ属)
もう見られないと思っていたので、びっくり。嬉しいですね。

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ミヤマキンポウゲ(深山金鳳花:キンポウゲ科 キンポウゲ属)

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アオノツガザクラ(青の栂桜:ツツジ科 ツガザクラ属)

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ハクサンイチゲ(白山一華:キンポウゲ科 イチリンソウ属)

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ホソバイワベンケイ(細葉岩弁慶:ベンケイソウ科 イワベンケイ属)

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ガスガスだったので、ひたすらお花ばかり撮っていましたが、
嬉しい出会いもありました。
オコジョ~

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くりくりな目がかわいい。

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姥沢までの道でもたくさんお花が咲いていました。
ガスガスで遠くは見られませんでしたが、来てよかったです。

....

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[07/07] 櫛形山 2016.7.6

2016.12.1 記

櫛形山といえば、アヤメの群落が有名ですよね。
鹿の食害や他の原因によって、その群落はずいぶん失われたそうですが、
現在では保護活動により、また楽しめるようになりました。

ちょうど季節も良さそうですし、訪れてみようかと。

◇コース◇

池ノ茶屋登山口~北岳展望デッキ~アヤメ平~裸山~櫛形山~池ノ茶屋登山口

我が家の地図は2004年のもので、今回のコースは載っていませんでした。
南アルプス市のHPに、平成25年7月7日に新しくトレッキングコースがオープン、
と出ていました。せっかくですので、こちらを選択。
櫛形山トレッキングコースの見どころ




8:55 池ノ茶屋登山口 出発

今日は暑くなりそうです。

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早速の眺め。
手前の山は丸山、左の奥に笊ヶ岳が見えています。

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9:20 北岳展望デッキ

残念ながら、北岳や甲斐駒ヶ岳は雲の中。
右の方には鳳凰三山。

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とてもよく整備されている道です。
ゆるり、ゆるりと歩きました。

10:05 裸山コル

あっちを見たり、こっちを見たり。

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アヤメ(菖蒲:アヤメ科 アヤメ属)が咲いていました。

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ヤマオダマキ(山苧環:キンポウゲ科 オダマキ属)

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なかなかキレイですね。

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テガタチドリ(手形千鳥:ラン科 テガタチドリ属)

こちらも沢山咲いていました。

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アップです。

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グンナイフウロ(郡内風露:フウロソウ科 フウロソウ属)

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10:45 アヤメ平避難小屋

沢山のアヤメが見られて、大満足です。
他にもウマノアシガタの群落もありましたし、ゆっくり眺めることができました。




裸山に向かいましょう。

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ネットが張られ、保護されていました。
写真を撮りずらいなぁと思いきや、
ネットが切り取られカメラで覗くことができる穴がありました。
左側の空間がそれです。

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で、覗いて撮ったのがこの写真です。

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11:25 裸山
少し休んで、出発です。

分岐で大きなカラマツに出会えました。
樹齢 約300年とか。幹周8.1m、樹高25mだそうですよ。

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12:00 櫛形山

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富士山がくっきり。

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アップです。

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さぁ、下山しましょう。あとは30分ほどで登山口です。

下っていると、目の前の木々の間から赤石岳と悪沢岳が!

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登山口はもうすぐですが、あまりに眺めがいいので途中のベンチで休憩です。
お昼も食べていなかったので、ちょうどよかった~

こんな景色を眺めながらのお昼なんて、最高ですね。

聖岳、赤石岳、悪沢岳

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農鳥岳、間ノ岳、北岳

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それぞれアップです。どーん。
農鳥岳

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間ノ岳

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北岳

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甲斐駒ヶ岳もくっきり

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景色を堪能し、お昼ごはんも済んだところで、やっと下山です。

13:00 池ノ茶屋登山口 到着




短い時間で、標高差も少ないので、ノンビリ楽しむことができました。
アヤメもちょうど良い時期で沢山見られ、嬉しいばかり。
本当に保護活動の努力には、頭が下がりますね。

他にもまだまだ蕾のお花もありましたので、
この後の時期にも色々見られそうです。

そして、展望の素晴らしさにはとても感動しました。
やっぱり南アルプスは堂々としていて良いですね~

帰りは、温泉に入り産直で買い物して終了。
早々に帰宅できました!

....

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[06/28] 磐梯山 2016.6.27

2016.11.22 記

福島の山の中で、ついつい後回しになっていた山です。
コースもいろいろとあり悩みましたが、裏磐梯周辺に宿泊しましたので、
北側からのコースとしました。




◇コース◇

裏磐梯スキー場入口~噴火口分岐~天狗岩(三合目)~弘法清水~磐梯山~弘法清水~裏磐梯スキー場分岐~噴火壁・火口原分岐~スキー場入口




9:05 裏磐梯スキー場入口 出発

スキー場って滑るにはいいのですが、登るのは結構急ですよね。
直登ですし、朝一番からしんどく感じます。

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噴火口への分岐を過ぎると、荒々しい姿がよく見えました。

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シラタマノキ(白玉の木:ツツジ科 シラタマノキ属)

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足元がザレていて、ちょっと歩きにくいです。

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ウラジロヨウラク(裏白瓔珞:ツツジ科 ヨウラクツツジ属)

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眼下に銅沼と桧原湖、遠くに飯豊連峰もうっすら。

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噴火のすさまじさが伝わります。

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うっかり写真を撮らなかったのですが、ここまでの急登には足がかりがきっちりあり、
手も使いながらぐいぐい登ってきました。
ハシゴよりも安定感があります。

急登が終わり、分岐なるとのどかな景色。

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探していますよ。

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コメツツジ(米躑躅:ツツジ科 ツツジ属)

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バンダイクワガタ(磐梯鍬形:ゴマノハグサ科 ルリトラノオ属)

磐梯山の固有種です。出会えて嬉しい~
後ろには帰化植物のコウリンタンポポのオレンジ。

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ガクウラジロヨウラク(萼裏白瓔珞:ツツジ科 ヨウラクツツジ属)

白花です。見事なほどに鈴なりで、にぎやかでした。

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こちらは普通のピンク色。

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ハクサンチドリ(白山千鳥:ラン科 ハクサンチドリ属)

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ミヤマオダマキ(深山苧環:キンポウゲ科 オダマキ属)

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11:20 弘法清水

水を飲んで、最後の登りを頑張れば山頂です。
ここからはちょっと人が多くなりました。




11:40~12:10 磐梯山

適当な場所を見つけて一休みです。
天気もよく、ゆっくり休めました。

猪苗代湖です。

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箕輪山、安達太良山

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山頂にも沢山咲いていました。

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吾妻連峰、西吾妻のあたりに雲がかかっています。

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飯豊連峰、こちらも雲がちょっと残念です。

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たっぷり景色を楽しんだところで下山です。

ミヤマキンバイ(深山金梅:バラ科 キジムシロ属)

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ゴゼンタチバナ(御前橘:ミズキ科 ゴゼンタチバナ属)

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ハクサンシャクナゲ(白山石楠花:ツツジ科 ツツジ属)

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12:30 弘法清水

ここからは登りのルートとは違う八方台方面へ。

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吾妻連峰がくっきり見えるようになりました!

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グンナイフウロ(郡内風露:フウロソウ科 フウロソウ属)

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マルバシモツケ(丸葉下野:バラ科 シモツケ属)

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もう一度、飯豊連峰。

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13:30 裏磐梯スキー場分岐

少し八方台に向かって、磐梯温泉中ノ湯跡を見てきました。
昔はどんな風だったのでしょう?

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どんどん森の中を下ります。

ベニバナイチヤクソウ(紅花一薬草:イチヤクソウ科 イチヤクソウ属)

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14:10 銅沼

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しばらく眺めていました。

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さぁ、あともう少し歩きましょう。

コケイラン(小蕙蘭:ラン科 コケイラン属)

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ついつい足が止まります。

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スキー場に戻ってきました。

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14:40 裏磐梯スキー場入口 到着




火山によってできた火山壁や湖沼は、自然の大きな力を感じました。
すごいですね。
そして緑が残るところは、いきいきと植物が育っており、花や樹木も見事でした。

眺めるばっかりの山でしたが、ちょうどバンダイクワガタの時期に訪れることができて、
本当に良かったです。
雄国沼とセットで、楽しい2日間でした~

....

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[06/27] 雄国沼 2016.6.26

2016.11.15 記

裏磐梯周辺は冬に訪れることが多く、無雪期はほとんど行ったことなかったような。
福島も広いですから、沢山の山や湿原が楽しめます。
ずっと気になっていた雄国沼にやっと訪れることができました。

想像以上の群落にビックリ!




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◇コース◇

雄国沼登山道入口~雄国沼 ピストン




本当はラピスパ裏磐梯から入り、バスで戻ろうと考えていましたが、
朝の時点で雨が止まず・・・

この時期の雄国沼は大人気ですから、登山道入り口は駐車場は満車、
道路わきにもずらりと車が並んでいました。

午後には雨は止みそうでしたので、出発時間を遅らせることにしました。
道の駅でしばらく待機。寝不足でしたのでちょうど良かった。

11:15 雄国沼登山道入り口 出発

この時間には、下山してくる方もいらっしゃり駐車場が空いていました。
ちょっと遅めですが、3時間くらいのコースタイムですから、大丈夫でしょう。

泥濘がひどいので、スパッツ必須です。
雨も上がったので、濡れずにすみそう。

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ねずみがあちらこちらから出てきました。
何匹見かけたっけ?

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雄国沼休憩舎に到着です。
ここで、休んでお昼ごはんを軽くとりました。
中もたくさんの人が休まれていましたよ。

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湿原入り口に入ってビックリです。
見事なほどに咲いています。

ニッコウキスゲ(日光黄菅:ユリ科 ワスレグサ属)

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ガスでもやっとしていますが、なかなかキレイ。

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トキソウ(朱鷺草:ラン科 トキソウ属)
木道から下を覗き込んだら咲いていました。

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ぐるっと一周しましたが、ガスが抜けてきたので、同じ道をもう一周することに。

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みなさん、ゆっくり堪能されています。

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ツルコケモモ(蔓苔桃:ツツジ科 スノキ属)
ニッコウキスゲ以外も楽しめますよ。

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サワラン(沢蘭:ラン科 サワラン属)

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来た道をもどって終了です。

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15:45 雄国沼登山口入口 到着

尾瀬の大江湿原のニッコウキスゲの群落も素晴らしかったと記憶していますが、
雄国沼もあまりに見事で感動しました。
こちらの場合、湿原入口近くまでバスで入れますので、
多くの方が楽しめますね。

この日は会津で一泊です。
美味しい食事と、暖かいお風呂に大満足でした。

....

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[06/23] 湯ノ丸山~烏帽子岳 2016.6.22

2016.11.9 記

レンゲツツジが見頃かな~?と、訪れてみた湯ノ丸山。
少し遅かったようですが、十分楽しめました。

◇コース◇

湯ノ丸スキー場駐車場~ツツジ平~鐘分岐~湯ノ丸山~鞍部~烏帽子岳~鞍部~白窪湿原~湯ノ丸スキー場駐車場




8:40 湯ノ丸スキー場駐車場 出発

ゲレンデは、なかなかの急登。
朝一ぜいぜいします。

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20分ほどでリフト上まで。

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レンゲツツジ(蓮華躑躅:ツツジ科 ツツジ属)

ツツジ平に入ると、沢山咲いていました。
もっとオレンジに染まることもあるようですね。

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周りにカメラを構える方が。平日ですが人気スポットです。

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蝶も保護されているようです。

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7:20 鐘分岐

鐘を鳴らして、湯ノ丸山に向かいます。
ここからはちょっと急になりますね。

ベニサラサドウダン(紅更紗灯台:ツツジ科 ドウダンツツジ属)

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曇り空でしたが、時々青空も!
でも、ほんの少しの時間だけでした・・・

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イワカガミ(岩鏡:イワウメ科 イワカガミ属)

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ベニバナイチヤクソウ(紅花一薬草:イチヤクソウ科 イチヤクソウ属)

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ツマトリソウ(褄取草:サクラソウ科 ツマトリソウ属)

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山頂が近づくにつれ、足元のお花が増えました。
少し急ですが、ついつい足が止まり遅くなります。




8:00 湯ノ丸山

山頂は見事に雲の中にすっぽり。
景色が楽しめず・・・
北峰はパスすることにしました。

そうと決まれば、そそくさ移動です。
烏帽子岳に向かうには一度ぐぐっと下ります。




木々の間にお花がちらり。

スズラン(鈴蘭:ユリ科 スズラン属)

背が低く、小さいのでちょっと見つけづらいですね。
森の中でひっそりと咲いていました。

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ミヤマハンショウヅル(深山半鐘蔓:キンポウゲ科 センニンソウ属)

色味が好きな花なんです。
久しぶりで嬉しい♪

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こういった説明がところどころにあり、勉強になります。

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8:30 烏帽子岳との鞍部

烏帽子岳の展望は期待できそうにありませんね・・・

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それでも楽しい登山道です。
お花が多く、キョロキョロしっぱなし。

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ハクサンチドリ(白山千鳥:ラン科 ハクサンチドリ属)

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グンナイフウロ(郡内風露:フウロソウ科 フウロソウ属)

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ウマノアシガタ(馬の脚形:キンポウゲ科 キンポウゲ属)

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ガレ場が多くなり、植生が変わりました。

コマクサ(駒草:ケシ科 コマクサ属)

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白花もありました!

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シャジクソウ(車軸草:マメ科 シャジクソウ属)

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ツガザクラ(栂桜:ツツジ科 ツガザクラ属)

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ムカゴトラノオ(零余子虎の尾:タデ科 イブキトラノオ属)

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9:30~40 烏帽子岳

どんより雲の中でした。
冷たい風が吹いていて、ゆっくり休むのはちょっと厳しい。
少し口にした後、下山です。

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下山途中、学校登山のようで沢山の子供達が登ってきました。
みんな元気で良いですね!




10:20 鞍部

ここまではピストンです。
あとはゆるりとした道なので、ノンビリ歩きたいところなんですが、
虫がまとわりついてうるさくて。
思わずネットを被りました。




10:50 中分岐

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白窪湿原に入る頃には、ネットも必要なくなりました。
ゆっくり湿原散歩です。




11:25 湯ノ丸スキー場駐車場 到着

雲が多く、景色は残念な1日でしたが、お花は沢山楽しめました。
レンゲツツジの時期はとても混む様ですから、平日で正解でしたね。
近くに温泉も多いですし、他にもまだまだ楽しめそうです。




下山後、鹿沢温泉 湯本 紅葉館にてお風呂に入り、御蕎麦をいただきました。
お風呂はとってもいいお湯で、本当に気持ちが良かったです。

玄関に立てかけてあったスキー。
なかなかすごい!

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途中高原野菜を沢山買って、アウトレットに行って、下山後も満足な1日でした!

....

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[06/20] 天蓋山 2016.6.19

2016.10.6 記

この日の天気は曇り、できればコースタイムの短い山で、
ということでこちらを選んで見ました。

◇コース◇

ドライブイン夕顔の駅~登山口~雀平~天蓋山 ピストン




ササユリ(笹百合:ユリ科 ユリ属)
薄いピンクがキレイですね。
この3日間で、道路わきに咲いているのを見ていたのですが、
ちょっと遠かったので、近くで見られて嬉しい限り。

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ドライブイン夕顔の向かいに、登山者用の駐車場がありました。
もうすでに4台ほど停まっています。

9:20 ドライブイン夕顔 出発
まずはキャンプ場の中の道を歩き、登山口まで向かいます。

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とてもご親切な看板が。

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了解です、頑張りまーす!

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15分後・・・

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ゆるやかになり、ステキな森に。

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ベニバナイチヤクソウ(紅花一薬草:イチヤクソウ科 イチヤクソウ属)

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10:30 雀平
絵がかわいらしいです。

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最後のひと登り。

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10:55~11:05 天蓋山
ありがとう!

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あの方でしたか。達筆ですね。

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ベンチにも工夫あり。
でも、今日は雲ばっかりで大展望は望めませんでした。

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かろうじて剱岳がうっすら。

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少し休憩した後、下山です。
滑りやすいところもあり、注意しながらスタコラ下りました。

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ヤマオダマキ(山苧環:キンポウゲ科 オダマキ属)

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12:10 駐車場 到着

3時間ほどの山歩きですが、天気の良い日には素晴らしい展望が期待できますので、
人気の山なんですね。
皆が楽しめていい山だなぁと思いました。




そして、帰りには道の駅スカイドーム神岡に立ち寄り、
スーパーカミオカンデについて学習してきました。
とても楽しかったです。こういうのはいいですね~
山+αでよい1日でした!

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[06/19] 野谷荘司山 2016.6.18

2016.10.6 記

朝起きて、目に違和感。
なんと右眼のまぶたが腫れて、開きません。
昨日、右眉の辺りを虫に刺されたのですが、朝になってびっくりの腫れっぷり。

予定していたのはトヨタ白川郷自然学校からの周回でしたが、
コースタイムが長いので、三方岩岳駐車場からのピストンに変更に・・・




◇コース◇
三方岩岳駐車場~三方岩岳~野谷荘司山~もうせん平 ピストン




2年前に白山を訪れたとき、北縦走路から白川郷へ下山しようとしていたのですが、
天候が思わしくなく、コース変更したのでした。
今回その一部ではありますが、歩けてよかったです。




白山白川郷ホワイトロード(旧 白山スーパー林道)←いつの間に名称変更でびっくり!
の利用時間が午前7時~午後6時なので、朝の出発はゆっくりとなりました。

8:35 三方岩岳駐車場 出発
すでに標高は1450mです。

まだ右眼が半分くらいしか開かないので、ちょっと憂鬱、そして心配。
人とすれ違わないことを願うばかり。

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コバイケイソウ(小梅蕙草:ユリ科 シュロソウ属)

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9:15 三方岩岳
白山がどーんと見えて、大興奮です。

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サラサドウダン(更紗灯台:ツツジ科 ドウダンツツジ属)

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いい眺めです。

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尾根沿いに歩いていきます。

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ゴゼンタチバナ(御前橘:ミズキ科 ゴゼンタチバナ属)

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アカモノ(赤物:ツツジ科 シラタマノキ属)

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サラサドウダン、白いです。

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10:00 馬狩荘司山
小さな標識おいてありました。

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今日はサラサドウダンが多いです。

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卵がぎっしり。

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ミツバオウレン(三葉黄蓮:キンポウゲ科 オウレン属)

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斜面の一部で崩れている箇所もあるので、注意です。

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ニッコウキスゲ(日光黄菅:ユリ科 ワスレグサ属)

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10:50 野谷荘司山

ここで会ったお二人が、この先のもうせん平もおススメだとか。
せっかくなので、行ってみることにしました。

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11:20~12:20 もうせん平

こちらで、石川からの方がお1人休まれていました。
この辺りの山々のことを教えてくださり、楽しい時でした。
ありがとうございます。
三方岩岳から妙法山をピストンされる方も多いようです。
この日も何人かいらっしゃいましたが、私たちはここまでで下山です。

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下に見えているのは鳩屋ダム湖でしょうか。

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ハクサンチドリ(白山千鳥:ラン科 ハクサンチドリ属)

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下山なんですが、アップダウンを繰り返します。

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12:50 野谷荘司山

最後までいい眺めでした。

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イワカガミ(岩鏡:イワウメ科 イワカガミ属)

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白川郷が見えています。

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三方岩岳、特徴的ですね。

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13:50 三方岩岳

沢山の人がちょうど登ってきたところでした。
入れ替わりに下山です。
あとは駐車場までなので、急ぐことなくゆっくり。

14:15 三方岩岳駐車場 到着

下山するときには、右眼の腫れもだいぶひいて一安心。
白山の眺めが素晴らしく、気持ちのいい一日でした。
また、地元の方々に教えていただくことも多く、
皆に慕われている山だなぁと思いました。




この日はちょっと贅沢に旅館に宿泊。

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美味しいご飯と、お風呂で大満足でした。

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[06/18] 籾糠山 2016.6.17

2016.10.6 記

天生(あもう)湿原、岐阜県の北部にあり、高層湿原、高山植物、
ブナの原生林など気になるところが満載です。

関東からでは、なかなか遠くて。
今回3連休を取ることができたので、思い切って行ってきました。

北ひだの森を歩こう
こちらのサイトに沢山の情報があり、とても役立ちましたよ。




◇コース◇

天生峠~カラ谷分岐~木平探索路~籾糠山~ブナ探索路~カラ谷分岐~天生峠




駐車場にはトイレが完備、森林環境整備推進協力金として1人500円、
受付の際にパンフレットをいただきました。
登山道の何箇所かには、携帯トイレ利用ブース(有料)があります。




案内図です。

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8:20 天生峠 出発
あら、いきなり!

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もちろん、鳴らしましたよ!

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天生湿原は一方通行に規制中でした。
東回りに進みます。

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ワタスゲ(綿菅:カヤツリグサ科 ワタスゲ属)

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湿原の周りの小さなお花たち。
タテヤマリンドウ(立山竜胆:リンドウ科 リンドウ属)

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モウセンゴケ(毛氈苔:モウセンゴケ科 モウセンゴケ属)

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ツマトリソウ(褄取草:サクラソウ科 ツマトリソウ属)

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モリアオガエルの卵かな

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アカモノ(赤物:ツツジ科 シラタマノキ属)

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静かないい景色です。
水芭蕉はすっかり花期が過ぎて、葉っぱのお化けと化していましたが。

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サイハイラン(采配蘭:ラン科 サイハイラン属)
咲いていると聞いて、楽しみにしていたんです。
登山道脇に沢山。

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ギンリョウソウ(銀竜草:イチヤクソウ科 ギンリョウソウ属)
あちらこちらに、にょきにょきと。

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ツクバネソウ(衝羽根草:ユリ科 ツクバネソウ属)

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コケイラン(小蕙蘭:ラン科 コケイラン属)

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10:15 木平分岐
湿原、森、そして湿原とここまで来るのに、忙しいのです。
今日はのんびり、のんびり。

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ウラジロヨウラク(裏白瓔珞:ツツジ科 ヨウラクツツジ属)

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ウスギヨウラク(薄黄瓔珞:ツツジ科 ヨウラクツツジ属)
白っぽいウラジロヨウラクかと思っていたのですが、ウスギヨウラクでいいのでしょうか?
ちゃんと判別できないのですが、今までウスギヨウラクを知らなかったので、
それはそれで勉強になりました。

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ピカピカできれい!

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10:55~11:15 籾糠山
木平分岐より、標高を200mほどあがり到着です。
山頂はあまり広くありません。
今日は雲が多く、展望は残念でしたが、、
なんとか方向を確認しながら、景色を眺めました。

標柱にはこんな風に、ガリガリと傷跡があります。
ここまでにも、何箇所かで同じようなものを見かけたのですが、
おそらく熊でしょうね~

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虫がうるさいので、下山です・・・
下山コースは籾糠分岐よりブナ探勝路です。

その名の通り、ブナが美しいです。

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そして湿原。

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タニギキョウ(谷桔梗:キキョウ科 タニギキョウ属)

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こちらでも、サイハイランに出会えました。

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クルマバツクバネソウ(車葉衝羽根草:ユリ科 ツクバネソウ属)

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ニッコウキスゲ(日光黄菅:ユリ科 ワスレグサ属)
これから沢山咲きそうです。
ほどんどが蕾でした。

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湿原のベンチで、朝駐車場の掃除をされている方がお弁当をいただいていました。
なんと、優雅なランチタイムでしょう。
少しお話を聞かせていただきました。ありがとうございます。




リュウキンカ(立金花:キンポウゲ科 リュウキンカ属)
こちらは咲き残り。

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新しく取りつけたのでしょうか?
ピカピカですね。

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12:45 天生峠 到着

お花の時期としては、もう少し早いほうがとってもにぎやかだったと思いますが、
それでも十分すぎるくらいのお花でした。

ブナの原生林も美しく、とても素晴らしかったです。
これからのニッコウキスゲの群落も、とても良さそう!




この後、白川郷まで移動です。
2014年に白山を訪れて以来。
飛騨牛とお蕎麦をいただきました。

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展望台からの白川郷です。

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白川郷の湯でお風呂をいただき、その後どうしたっけ?
今宵は、明日に備えて道の駅白川郷で早々に就寝。
天気もよさそうですし、楽しみです。

....

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[06/16] 雨飾山 2016.6.15

2016.9.29 記

紅葉も有名ですし、お花もすばらしいとか。
いつか・・・と思っていましたが、なかなか遠い印象で行かれなかった山です。
お隣の天狗原山、金山も気になるところですが、
登山口へのアプローチのこともあり、まずは雨飾山から。




◇コース◇

雨飾高原キャンプ場~雨飾山 ピストン




7:30 雨飾高原キャンプ場 出発

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歩き始めは木道をのんびりと。

オオバミゾホオズキ(大葉溝酸漿:ゴマノハグサ科 ミゾホオズキ属)

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タニウツギや、ヤマツツジも綺麗でした。
木道が終わると、登り坂の始まりです。

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ユキザサ(雪笹:ユリ科 ユキザサ属)

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チゴユリ(稚児百合:ユリ科 チゴユリ属)

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夢中で、爬虫類や、虫を撮る人がいます。
なんだか教えてほしいよ。

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登りますねぇ~
でも、ブナ林に癒されます。

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ズダヤクシュ(喘息薬種:ユキノシタ科 ズダヤクシュ属)

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上から見ると、なんとも可愛らしい。

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お花が続きます。
イワカガミ(岩鏡:イワウメ科 イワカガミ属)
マイヅルソウ(舞鶴草:ユリ科 マイヅルソウ属)

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実はちょっと踏んでしまったみたい。
ゴメンね。

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キヌガサソウ(衣笠草:ユリ科 ツクバネソウ属)

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9:00 荒菅沢
沢に少し下ってきました。
ここから一気に急登になります。

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雪渓の端は少し崩れつつあったので、乗るときにちょっとドキドキ。

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ミヤマカラマツ(深山落葉松:キンポウゲ科 カラマツソウ属)

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ウラジロヨウラク(裏白瓔珞:ツツジ科 ヨウラクツツジ属)

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ハシゴがあり、呼吸が乱れないようゆっくり登っていきます。
時々花を眺めている振りをして休憩。

タニウツギ(谷空木:スイカズラ科 タニウツギ属)

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なんとか登ってきて、ようやく稜線にあがりました。

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10:10 笹平
雲がずいぶん多くなり、展望は期待できそうもありません。
そのかわり、笹の中に咲いているお花をゆっくり眺めることができました。

アカモノ(赤物:ツツジ科 シラタマノキ属)

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ミツバオウレン(三葉黄蓮:キンポウゲ科 オウレン属)

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シラネアオイ(白根葵:シラネアオイ科 シラネアオイ属)
斜面に見えたときに大喜び。
葉っぱばかりで、もう花が終わっているものがほとんどだったので。

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ミヤマダイコンソウ(深山大根草:バラ科 ダイコンソウ属)

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ユキワリコザクラ(雪割小桜:サクラソウ科 サクラソウ属)
ユキワリソウ(雪割草:サクラソウ科 サクラソウ属) 2017.6.11 訂正

こちらでも、見られるとは。

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ハクサンイチゲ(白山一華:キンポウゲ科 イチリンソウ属)
終盤でした。斜面一面に咲くようですね。

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10:40~11:05 雨飾山

そんなに広くない山頂ですが、
今日は平日ですので皆さんゆったりと休まれています。
私たちも休憩。
展望は残念ながら雲の中でした・・・

それでは、歩いてきた道を戻りましょう。
少し下がったところでの展望です。
一番高いところが、乙妻山、高妻山。

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ヨツバシオガマ(四葉塩竃:ゴマノハグサ科 シオガマギク属)

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サンカヨウ(山荷葉:メギ科 サンカヨウ属)
往きに見たよりも、なんだかきれいに咲いていました。
気のせいかな?

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ブナ林をのんびり下ります。

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13:35 雨飾高原キャンプ場 到着
気持ちよく、いい汗をかきました。






他にも気になったお花たちです。

ニリンソウ(二輪草:キンポウゲ科 イチリンソウ属)
なんとミドリ花です。

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アズマシロカネソウ(東白金草:キンポウゲ科 シロカネソウ属)
あまりの可愛らしさにびっくりです。

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下山後、小谷村の山田旅館でお風呂をいただきました。
とってもいいお湯で、趣きがあります。
今度は泊まりで来たいなぁと思いました。

今日も沢山のお花に出会え、大満足で帰宅です。

....

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[06/09] 富士山周辺にて 2016.6.8

2016.9.28 記

そろそろかな?と訪れてみたところ、
可愛らしい姿を、今年も見ることができました。




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クサタチバナ(草橘:ガガイモ科 カモメヅル属)
ピンボケですが・・・
いつも見てもきれいだなぁと思う花です。

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ヤマツツジ(山躑躅:ツツジ科 ツツジ属)
散りゆく花が登山道を飾っています。

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曇り空でしたが、明るい緑がそれを補っていますね。

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リンドウの種子です。
アップにするとすごい。ちょっとピンボケでごめんなさい。

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クルマバツクバネソウ(車葉衝羽根草:ユリ科 ツクバネソウ属)

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ツルシロカネソウ(蔓白金草:キンポウゲ科 ツルシロカネソウ属)
ポツポツと咲いていました。
もう終わり頃かと思っていたので、嬉しいです。

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サラサドウダン(更紗灯台:ツツジ科 ドウダンツツジ属)

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ルイヨウボタン(類葉牡丹:メギ科 ルイヨウボタン属)
こちらは、ちょっと遅かったかな。
終わりかけだったり、遠かったりであまり撮れませんでした。

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グンナイフウロ(郡内風露:フウロソウ科 フウロソウ属)
反り返った姿が良いですね。

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今日の富士山は、ちらりとしか見えませんでした。
残念。

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ササバギンラン(笹葉銀蘭:ラン科 キンラン属)

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マイヅルソウ(舞鶴草:ユリ科 マイヅルソウ属)

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こちらを向いているのかな?

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ユキザサ(雪笹:ユリ科 ユキザサ属)

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スズラン(鈴蘭:ユリ科 スズラン属)
終盤でしたが、わずかに残っていたようです。

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アサギマダラが飛んでいました。
ついつい追いかけてしまいます。

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最後になりますが・・・
可愛らしい姿に、出会えました。

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言葉では表現できない姿に、ただただ眺めるだけでした。
とても小さいこの花。
大事に保護されています。
来年も楽しみですね。

....

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[06/04] 八ヶ岳 2016.6.3

2016.9.26 記

この時期の八ヶ岳と言えば・・・

お花の保護の問題もありますね。
大事に大事に見守りましょう。




イチヨウラン(一葉蘭:ラン科 イチヨウラン属)
暗い足元にひっそりと。

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ホテイラン(布袋蘭:ラン科 ホテイラン属)
とても大事に保護されています。
この株は、少し前に歩かれた知人のものを見ると、
3つ並んでいたようですが、なぜだか2つになっていました・・・

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気品あふれる美しさ。

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ゆっくり、眺めることができました。
保護活動に感謝するばかりです。

静に歩き進むと、以前にも沢山咲いていた場所に今年もありました!
イワカガミ(岩鏡:イワウメ科 イワカガミ属)

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日影ではまだ雪が残っている箇所も。

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高度を上げると、北アルプスが見えました。

穂高連峰、槍ヶ岳

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阿弥陀岳

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ハシゴをよたよた登ります。

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立山、剱岳

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爺ヶ岳~白馬岳

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稜線はお花だらけです。
こんな岩場に咲く小さな花たちに感心してしまいますね。

コメバツガザクラ(米葉栂桜:ツツジ科 コメバツガザクラ属 )

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イワウメ(岩梅:イワウメ科 イワウメ属)

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イワヒゲ(岩髭:ツツジ科 イワヒゲ属)

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ミヤマタネツケバナ(深山種漬花:アブラナ科 タネツケバナ属)

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イワヒバリも沢山

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オヤマノエンドウ(御山の豌豆:マメ科 オヤマノエンドウ属)

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南アルプス
鳳凰三山、北岳、甲斐駒ヶ岳

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ミネズオウ(嶺蘇芳:ツツジ科 ミネズオウ属)

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横岳より先の山々がずらり。

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チョウノスケソウ(長之助草:バラ科 チョウノスケソウ属)
葉っぱの形がすきなんです。

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チシマアマナ(千島甘菜:ユリ科 チシマアマナ属)

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ミヤマハタザオ(深山旗竿: アブラナ科 ヤマハタザオ属)

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クモマナズナ(雲間薺:アブラナ科 イヌナズナ属)

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ツクモグサ(九十九草:キンポウゲ科 オキナグサ属)
ふわふわがたまりません。

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これから花開くものも沢山です。
ちょっと遠い斜面にあり、望遠が欲しくなるところ。

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なんとも、可愛らしい。

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ウラシマツツジ(裏縞躑躅:ツツジ科 ウラシマツツジ属)
紅葉の方がよく見かけますね。

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横岳と赤岳

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ウルップソウ(ウルップ草:ウルップソウ科 ウルップソウ属)
これからもっと咲くでしょう。楽しみです。

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硫黄岳の爆裂火口
今回はそんなに風が強くなくて一安心。

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本日もたくさんのお花に出会えました。
展望も素晴らしく、いつ来てもいいところですね。
本当ならば、1泊してゆっくり楽しみたいところですが、それはまた今度。

今回は、高山植物の保護について深く考えされられました。
ただ歩き、花を愛で、展望を楽しむだけでなく、
植生や保護について、もっと知らないといけないと。

いつまでも、咲き続けてくれることを祈るばかりです。

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[05/30] 不忘山~屏風岳 2016.5.29

2016.9.18 記

蔵王連峰の南端にある不忘山。
お花の山とは知っていましたが、これほどまでとは!
沢山のお花が咲き乱れ、忙しい1日となりました。

◇コース◇

みやぎ蔵王白石スキー場~不忘山~屏風岳~大日向~ジャンボリーコース~みやぎ蔵王白石スキー場




駐車場にはすでに10数台、出発されている方も多いようです。

7:35 みやぎ蔵王白石スキー場 出発

スキー場の脇をゆるりと登っていきます。
見上げると、ホオノキの花がきらり。

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新緑とお花に癒されながら、森の中を黙々と歩きます。

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シラネアオイ(白根葵:シラネアオイ科 シラネアオイ属)
色合いがやわらかで、本当にステキです。

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チゴユリ(稚児百合:ユリ科 チゴユリ属)

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ムラサキヤシオツツジ(紫八染躑躅:ツツジ科 ツツジ属)

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アズマギク(東菊:キク科 ムカシヨモギ属)

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オオカメノキ(大亀の木:スイカズラ科 ガマズミ属)

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気になる看板。

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イワカガミ(岩鏡:イワウメ科 イワカガミ属)

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お花が次から次へと止まりません。
あぁ、忙しい・・・

チングルマ(稚児車:バラ科 チングルマ属)
もう、咲いているんですね。

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9:00 弘法清水

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遠くからでも、鮮やかで目立ちます。

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タケシマラン(竹縞蘭:ユリ科 タケシマラン属)
葉っぱを見つけては、覗き込んでいました。

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ユキワリコザクラ(雪割小桜:サクラソウ科 サクラソウ属)
楽しみにしていました。
アップにしていますが、本当に小さくて小さくて可愛らしい花です。
ひっそりと、草の陰に咲いていて大喜び。

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ハクサンイチゲ(白山一華:キンポウゲ科 イチリンソウ属)
群落が見事でした。

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あちらこちらに咲いています♪

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あまりの可愛らしさに、前に進めません・・・

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カエル岩

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不忘の碑

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屏風岳方面
例年より、だいぶ雪が少ないのでしょうね。

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何度見ても嬉しいのです。

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ミヤマキンバイ(深山金梅:バラ科 キジムシロ属)

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イワベンケイ(岩弁慶:ベンケイソウ科 イワベンケイ属)
まだまだ、これから。

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10:10~25 不忘山
天気もいいですし、賑わっていました。
私たちも一休みして、展望を楽しみました。

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吾妻連峰

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大朝日岳

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飯豊連峰

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南屏風岳へ
皆さんお花がすごい!とすれ違うたびにおっしゃいます。

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登山道脇にびっしり。

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振り返った不忘山。

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コメバツガザクラ(米葉栂桜:ツツジ科 コメバツガザクラ属 )

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11:10 南屏風岳
平らで広いスペースとなっており、こちらで休むのも良いかも知れませんね。

遠くに月山、右の端は熊野岳。

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朝日連峰

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ミネズオウ(嶺蘇芳:ツツジ科 ミネズオウ属)
まだ咲き始めたばかりかな。

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ショウジョウバカマ(猩猩袴:ユリ科 ショウジョウバカマ属)
少し雪が残っているところがあり、まだ咲いていました。

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ウソ、かわいらしい♪

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11:45~12:05 屏風岳
そんなに広くないのですが、多くの人が休まれていました。
今日は登山日和ですね。

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歩いてきた稜線です。

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クロサンショウウオ、卵をみつけると大喜びしてしまいます。

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アズマシャクナゲ(東石楠花:ツツジ科 ツツジ属)
数はあまりありませんでしが、ところどころに。

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なかなか、いい道ですね。

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水引入道辺りから、不忘山。

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12:50 大日向
ぐいっと下ります。

ゴヨウツツジ(五葉躑躅:ツツジ科 ツツジ属)
シロヤシオが咲いていましたよ。

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さらに下ったところにも。

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樹林帯をどんどん下ります。

タムシバ(モクレン科 モクレン属)
まだ、咲き残っていたとは~

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緩やかになってきました。

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14:10 林道に出ました。
スキー場の駐車場まで、のんびり帰りましょう。
林道沿いにもお花がいろいろと。

ツリバナ(吊花:ニシキギ科 ニシキギ属)

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14:40 みやぎ蔵王白石スキー場 到着




想像以上の花の多さに驚いてばかりでした。
展望も素晴らしく、多くの人に慕われている山だなぁと。
なかなか前に進めませんでしたが、今日も楽しく歩くことができました!

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[05/25] 釈迦ヶ岳(高原山) 2016.5.24

2016.9.17 記

高原山とは総称名で、そのうちの鶏鳥山は登ったことがあります。
気になる山域ではありましたが、その後なかな訪れることができず。
ふとしたことから、今回釈迦ヶ岳に行ってみようということになり、これが大正解!
あまりの素晴らしさにビックリした1日でした。




◇コース◇

大間々台~見晴コース~剣ヶ峰~釈迦ヶ岳~剣ヶ峰~大入道~小間々台~大間々台




6:35 大間々台 出発

森の中をゆるゆると登って行きます。

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ヤマツツジ(山躑躅:ツツジ科 ツツジ属)
新緑の中、パッと目に付きますね。

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釈迦ヶ岳が見えました。
なんだか、遠く感じます・・・

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7:25 八海山神社

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シロヤシオです♪

ゴヨウツツジ(五葉躑躅:ツツジ科 ツツジ属)

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剣ヶ峰への分岐を過ぎて、緩く歩き進むと山頂に向けて急坂となります。
お花を気にしながらも、どんどん進みます。

8:55~9:15 釈迦ヶ岳

静かな山頂です。
もやっとしていましたが、気持ちのいい空でした。

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剣ヶ峰までは、歩いてきた道を戻ります。
せっかくなので、お花を楽しみながら。

オオカメノキ(大亀の木:スイカズラ科 ガマズミ属)

あまりに白が綺麗で、びっくり。
今まで何度も見ているのに、遠くから見てもすごく綺麗で、
ちょっと印象が代わりました。

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アズマシャクナゲ(東石楠花:ツツジ科 ツツジ属)

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トウゴクミツバツツジ(東国三葉躑躅:ツツジ科 ツツジ属)

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アカヤシオ(赤八汐:ツツジ科 ツツジ属)

わずかに咲き残っていました。これは嬉しいです♪
次回は満開にあわせて、今回よりも早い時期に訪れたいですね。

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シロヤシオは次から次へと♪

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10:25 剣ヶ峰
ここから大入道まで、ツツジに囲まれながら歩いてきました。
本当にびっくりです。

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五葉(ゴヨウ)ですよ。

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トウゴクミツバツツジもお見事!

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春の景色はやわらかいですね。

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こちらも春ですね~
ハルゼミ

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立ち止まってばかり。

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新緑もまた気持ちよく。

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11:25~30 大入道

ここまで、あまりのツツジの多さに驚いてばかり。
少し興奮気味です。
さぁ、あとは小間々台までぐいっと下りましょう。

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今度はヤマツツジの群落がありました。

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12:20 小間々台

あとは遊歩道をやや登りながら大間々台までです。




ズミ(酢実:バラ科 リンゴ属)

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レンゲツツジ(蓮華躑躅:ツツジ科 ツツジ属)

こちらはまだまだです。
わずかに咲いていたものをパチリ。
これからが楽しみですね。

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12:55 大間々台 到着




私たちの中で、シロヤシオと言えば丹沢の檜洞丸でしたが、
こちらも相当数あり長い距離を楽しめます。
今まで知らなかったのが残念なくらい。
急遽訪れた釈迦ヶ岳でしたが、ちょうど良い時期だったようで、
感動しっぱなしでした。
また、ぜひ訪れたいです♪

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[05/23] 両神山 2016.5.22

2016.9.16 記

なんとなく、アプローチが面倒だなぁという印象で、訪れることがなかった山です。
そんな理由ですみません・・・ということで、行ってきましたよ♪




◇コース◇

日向大谷口~会所~清滝小屋~両神山~七滝沢コース~会所~日向大谷口




暑くなりそうなので、早めに出発しようと頑張りましたが、それほどでもなく。

5:55 日向大谷口 出発

信仰の山です。

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フタリシズカ(二人静:センリョウ科 チャラン属)

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ラショウモンカズラ(羅生門蔓:シソ科 ラショウモンカズラ属)

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ヒメレンゲ(姫蓮華:ベンケイソウ科 マンネングサ属)かな?

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7:50~8:05 清滝小屋

小屋の前のベンチで休憩です。
ここまで急坂をもくもくと、汗をかきかき登ってきました。




新緑が気持ちいい時期です。

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樹木の中に見える花が気になって落ち着きがありません。

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ヒメイチゲ(姫一華:キンポウゲ科 イチリンソウ属)

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フデリンドウ(筆竜胆:リンドウ科 リンドウ属)
沢山にょきにょきと出ていましたよ。

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トウゴクミツバツツジ(東国三葉躑躅:ツツジ科 ツツジ属)

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8:50 両神神社

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両神山へはあと一息です。

ツルネコノメソウ(蔓猫の目草:ユキノシタ科 ネコノメソウ属)

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このあたりは、ちょっと緩い傾斜。

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9:25~45 両神山

狭い山頂ですが、ちょうど隙間に2人座れて休憩です。

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次々と登ってくる方がいらっしゃいますので、下山しましょう。

コヨウラクツツジ(小瓔珞躑躅:ツツジ科 ヨウラクツツジ属)

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登ってきた道を、そのまま戻ります。
鎖場の下りは少し注意しながら。

10:30 七滝沢コース分岐

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タチカメバソウ(立亀葉草:ムラサキ科 キュウリグサ属)

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なんだか吸い込まれそう。

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滝が遠くに。

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この後、登山道の一部が崩れているところがあり、足場が悪くなっていました。
急坂をジグザグにどんどん下ります。スリップ注意!

そしてようやく沢沿いの落ち着いたところ。

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12:00 会所

あとは朝歩いたコースを戻るだけです。

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12:25 日向大谷口

おつかれさま~
本日もいい汗かきました。

人気の山とあり、下山時にはすれ違いも多くありましたが、
七滝沢コースにいたっては、すれ違ったのは2人のみ。
地図上では破線ルートですので、歩く人が少ないのかと。

ご家族連れも何組かいらっしゃり、
小さな子供達が鎖場をぐいぐい登っていたのが印象的でした。
すごいですね~

下山後、お風呂に入り入間のアウトレットで買い物。
山用品でいいものが買えて大満足で帰宅したのでした!

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[05/21] 檜洞丸 2016.5.20

2016.9.13 記

毎年のことなのですが、この時期の予定に必ずいれる檜洞丸。
昨年は裏年だったので、今年は期待大です。




◇コース◇

西丹沢自然教室~ゴーラ沢出合~檜洞丸~犬越路~用木沢出合~西丹沢自然教室




6:55 西丹沢自然教室 出発

平日ですが、きっと混むでしょうから、マイカーにして始発のバスが来る前に出発。
やはり、駐車スペースには車がすでに停まっていました。
皆さん目的は同じでしょう!

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7:50~8:00 ゴーラ沢出合

丹沢山魂は多くの人が訪れますから、
こういった呼びかけも必要になってくるのでしょうか。

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ヒメシャガ(姫射干:アヤメ科 アヤメ属)

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ヤマツツジ(山躑躅:ツツジ科 ツツジ属)
新緑に映えます。

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ギンラン(銀蘭:ラン科 キンラン属)

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じんわり汗をかきながら、今か今かと待ち望んでいましたが、
いよいよ楽しみにしていた花たちの登場です。

トウゴクミツバツツジ(東国三葉躑躅:ツツジ科 ツツジ属)

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ゴヨウツツジ(五葉躑躅:ツツジ科 ツツジ属)

シロヤシオです。
今年は当たり年ですね。花がびっしりついています。

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ピンクと白のコラボ

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登山道脇にびっしりです。

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沢山見ていますが、飽きませんね~

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ついつい足が止まってしまいます。

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裏年であっても、花をつける樹。今年はお見事!

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マイヅルソウ(舞鶴草:ユリ科 マイヅルソウ属)

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バイケイソウの葉っぱが沢山です。

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10:15~40 檜洞丸

のんびりと花を愛でながら登っていました。
少し冷えますが、お昼として犬越路に向かいます。

こちらも沢山楽しめました。

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ワチガイソウ(輪違草:ナデシコ科 ワチガイソウ属)

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ツクバネソウ(衝羽根草:ユリ科 ツクバネソウ属)
葉が7枚も!これは珍しいですね。

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もやっとしていましたが、うっすら富士山が見えました。

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サラサドウダン(更紗灯台:ツツジ科 ドウダンツツジ属)

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12:20~30 犬越路

ホウチャクソウ(宝鐸草:ユリ科 チゴユリ属)

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マルバウツギ(丸葉空木:ユキノシタ科 ウツギ属)

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13:20 用木沢出合
あとはのんびりアスファルトの道路を歩くのみです。

13:40 西丹沢自然教室






今年のシロヤシオは本当にどれも花つきがよくて、素晴らしかったです。
すれ違う方皆さんが、とても喜んでいらっしゃいました。
もちろん、私たちも例外なく大喜びで、ついついゆっくり進みませんでした。

雪が少なく、春が早い年なので計画もちょっと前倒しに。
平日休みに天気が良くなることを祈るばかりです。

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[04/29] 石割山~太平山 2016.4.28

2016.9.12 記

本当は滑りに行こうと思っていましたが、あいにくの天気のため中止に。
困った時の富士周辺。




◇コース◇

鳥居~石割山~平尾山~太平山~湖北~鳥居




駐車スペースは、数台が停まっているのみでした。

まずは、赤い鳥居をくぐり抜けて出発です。

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長い階段

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エイザンスミレ(叡山菫:スミレ科 スミレ属)

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ミツバツツジ(三葉躑躅:ツツジ科 ツツジ属)

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春ですね~

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ミツバコンロンソウ(三葉崑崙草:アブラナ科 タネツケバナ属)

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トウゴクミツバツツジ(東国三葉躑躅:ツツジ科 ツツジ属)

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石割神社に到着です。