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文殊山 2017.6.3

2017.6.7 記


亀岡文殊といえば、学問の神様として合格祈願にみなやってくるのだとか。
山形県のHPはこちらです→日本三文殊 大聖寺(亀岡文殊)

受験の時に参拝したなぁ、なんて言っている人が隣におりますが、
その時以来訪れたことはないようです。




◇コース◇
亀岡文殊 駐車場~直登コース~羽山神社(文殊山)~お愛宕様~鈴沼




9:25 亀岡文殊 駐車場 出発

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すぐに薬師堂です。

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山と渓谷社の分県ガイドを参考にして歩きはじめましたが、
どうやらルートが違う様子です。
本によると直登コースを辿らず、林道経由のスキー場跡地となっています。
ですが、面倒なので直登コースを進むことにしました。

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ヒメサユリ(姫小百合:ユリ科 ユリ属)
ひっそりと木々の間に。

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ガクウラジロヨウラク(萼裏白瓔珞:ツツジ科 ヨウラクツツジ属)
登山道わきに沢山咲いていました。

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ヤマツツジ(山躑躅:ツツジ科 ツツジ属)
こちらは終盤でしょうか?少なめでした。

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倒れかけている木をくぐるところも。
ぐいぐい登ってきました。

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分岐です。
亀岡文殊の登山口にあった案内図によると羽山神社が文殊山ですので、
まずはそちらに向かいましょう。

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10:10 文殊山
少しだけ、やぶっぽくなっていましたが、問題なく来られます。

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分岐に戻り、今度はお愛宕さままで。
展望が開けました。高畠の街並みです。

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お愛宕さま。ちょっと崩れかけていますね。

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うーん・・・
確かにこの後、糞を何度も見かけました・・・

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少し注意が必要なところもあります。

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コメツツジ(米躑躅:ツツジ科 ツツジ属)
本当にわずかに咲いているのみでした。

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美多岩

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花火みたいです。

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歩き進むと、登山道わきにぽつりぽつりとですが次から次へと。
嬉しいですね。

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標識は所々にありました。

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下りながら、振り返ったところです。
地形図にはない道なのですが、よく踏まれています。

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ようやく鈴沼が見えました。

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あともう少しです。

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鈴沼に下りずに、虚空蔵さまに行こうと思いましたが、
どうやらヤブヤブの様子。

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少し進んでみました。で、結局やめることに。

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11:25 鈴沼

タニウツギ(谷空木:スイカズラ科 タニウツギ属)

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ここからは道路を歩いて亀岡文殊まで戻るのですが、
ちょうどお昼時ですので、食事をしてから戻ることにしました。

お蕎麦、とても美味しかったです。
女将さんが東京オリンピックに出場されたそうで、
店内にはその頃のものが色々と展示されていました。
見ているだけでも楽しいですね。

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食後は旧高畠駅まで。

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その後、やっと亀岡文殊にもどり参拝してきました。

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知恵の水、利根水(りこんすい)
一口飲めば文殊さまの知恵を授かります、とありますが
のども乾いていたので、つい二口ほどいただいてしまいました。

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少しは、知恵を授かったのでしょうか?
パッとしない天気でしたが、半日山を歩くことができてよかったです。

Posted by tomomi 登山 | |[2017/06/03]

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