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谷川岳~平標山 2014.9.7~9.8 2日目

2日目の朝、外に出てみると案外暖かい。

そして見上げた空に、ちょうど流れ星がびゅーん。
なんだか朝から嬉しくなりました。




4:30 大障子避難小屋 出発

まだ暗くて、山並みのシルエットが浮かび上がっていました。
西へ、西へと進むので、日の出を見るために何度も振り返ります。

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谷川岳がくっきり。

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明るく照らされた斜面を登ります。

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イワカガミの葉っぱも真っ赤。

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5:40~5:50 万太郎山

呉策新道との分岐で、我慢できずにザックを置いてしまいました。
万太郎山はこの分岐からすぐなんですけれどね~

一番奥中央に巻機山。
さらに奥にうっすら見える丸みを帯びた山は越後駒ヶ岳、中ノ岳でしょうか?
手前の真ん中のトンガリは大源太山、そしてその右に七ツ小屋山。

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エビス大黒ノ頭、仙ノ倉山。
仙ノ倉山の左側には白砂山や左武流山かな?
右側の苗場山はわかりやすい!

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振り返った奥には赤城山。右の三角は子持山。

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そして子持山から右側、奥中央に見えるのは、榛名山。

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万太郎山から毛渡乗越までは、ぐいっと下ります。

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越路避難小屋。とりあえず覗きます。
地図には7人とありますが、無理だと思うな・・・

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エビス大黒ノ頭、仙ノ倉山。
いい縦走路ですね。

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6:30~6:40 毛渡乗越
これからの登りに備えて、一枚上着を脱ぎました。




7:40~7:55 エビス大黒ノ頭

ジワジワ登りつめると到着です。
展望も良いので、ここでゆっくり休憩。

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万太郎山の後ろに、茂倉岳、谷川岳。

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他にも浅間山もうっすら見えて、楽しい休憩となりました。

さぁ、仙ノ倉山へ。

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振り返った万太郎山とエビス大黒ノ頭。

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エビス避難小屋
こちらも小さめ。

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トリカブト

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ハクサンイチゲ(白山一華:キンポウゲ科 イチリンソウ属)
まさかの咲き残り。

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登っている途中からどんどん雲が押し寄せてきます。

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8:50~9:00 仙ノ倉山

すっかりガスの中です・・・残念。

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ここから平標山登山口までは歩いたことがあります。
さぁ、最後のピークに向かいましょう。

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イワインチン(岩茵蔯:キク科 キク属)

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初夏の花の時期を思い出しながら、木道を歩きました。
仙ノ倉山までは誰にも合わない静かな山旅。
平標山は、さすがに人気の山ですね。
月曜日ですが何人かの方とすれ違いました。




9:40 平標山

ガスなので、そのまま通過。

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だんだんと始まる秋。
1ヵ月もすれば、紅葉で山が輝くのでしょうね。

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歩幅が合いにく箇所もあり、階段に疲れた頃に山の家に到着。

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10:10~10:40 平標山の家

バスの時間を確認し、ここで大休止。
お湯を沸かして、お茶としました。

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さぁ、下山です。
オオカメノキ

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森の中をのんびり下って。

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11:20 林道入り口

ここからは、タラタラ歩き。
林道は足が疲れますね。




12:10 平標登山口

無事下山です。
バスの発車時刻は12:40ですので、30分余裕があります。
荷物の整理をしてバスを待ちます。




13:16に越後湯沢駅に到着しましたが、今度は電車の待ち時間が。
15:05発なので、まだまだ時間あり。

駅構内は新幹線が停車するだけあり、食事も買い物もOK。
まずはお昼ご飯をたっぷり食べて、お土産を物色。
2人でうろうろしていたら、あっという間に時間が経ちました。

前日に平標登山口に車を置いていたら、この時間はなかったですね~
思いのほか楽しくて、また電車で山に行こうと思った次第であります。

土合駅に着いて、車を回収して無事終了!






いつか歩いてみたいと思っていた谷川主脈縦走。
歩いて納得、ステキな縦走路でした。
アップダウンが多くて、ちょっと大変。
でも、それ以上に景色が素晴らしいですし、人も少なくてよかったです。
馬蹄形を歩いた時、とても感動したのを思い出しました・・・
また是非、他の縦走路をつなげてみたいですね。

Posted by tomomi 登山 | |[2014/09/18]

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