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甲斐駒ケ岳 2013.10.6 その1

2005年以来の甲斐駒ケ岳、実に8年ぶりですか。
前回は黒戸尾根のピストンでしたが、今回は北沢峠からです。




この週も天気予報とにらめっこ。
2人であちらこちら候補を挙げて、ぎりぎりで決定。
なんせ車がないので、登山口までのアクセスが大事です。

前日の10/5(土)の夕方仕事が終わってから甲府駅まで。
自宅から電車を乗り継ぎ2時間で到着。近いもんですね。
甲府では急遽探したビジネスホテルにチェックイン後、居酒屋へ。
地元山梨の素材が多く、とっても美味しくてリーズナブル!

翌日は、朝4:20甲府発の広河原行きのバスに乗るのですぐ就寝・・・




花崗岩の白い山。秋晴れによく映えます。

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◇コース◇
北沢峠~長衛小屋~仙水峠~駒津峰~直登ルート~甲斐駒ケ岳
~摩利支天~駒津峰~双児山~北沢峠~長衛小屋




甲府4:20発のバスに揺られること2時間弱、ようやく6:11に広河原に到着です。
そして今度は6:50広河原発のバスで、7:15北沢峠着。
今回一番の長旅でした。

北沢峠から長衛小屋に向かう標識に、「北沢駒仙小屋」と書いてあります。
持っている地図は2004年のもの。これには長衛小屋とあります・・・
でも、間違いないので進んでみると、長衛小屋に到着・・・
小屋はとても綺麗で、いかにも新築です。
名前が変わったということでその場は適当に納得。
帰って調べたら、こういうことだったのですね
→南アルプスNET 山小屋情報 南アルプス市長衛小屋(旧北沢駒仙小屋)

北沢峠から日帰りで甲斐駒ケ岳や仙丈ケ岳に向かわれる方が多かった様子。
ワレラはまずはテン場へGoです。

昨日の土曜日は雨が降った様子、今日は日曜日ですのでテン場は少なめ?
テントを張った後、サブザックに荷物をつめて出発です。




8:25 長衛小屋 出発。

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丸太が濡れていて、ちょっとびくびく。

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川の音を右手に聞きながら、樹林帯を歩きます。

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カラマツの色づきはこれからかな?
でも、黄色がキレイですね。

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8:55 仙水小屋 通過。
テントが一張りありました。ここはとても静かでいいでしょうね。

さらに10分ほど歩くと樹林帯を抜けて、急に露岩がゴロゴロと。
急に視界がまぶしくなりましたよ。

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足元のもしゃもしゃ。

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ゴロゴロの上を適当に歩く~

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ホツツジかな?
後ろの石楠花には水滴がキラキラとしています。

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9:25~9:30 仙水峠

このあたりから紅葉がとても綺麗でした。
ナナカマドの奥に摩利支天。甲斐駒ケ岳も見えました♪

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青空と紅葉が本当にまぶしいです。

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仙水峠と駒津峰の標高差は約480m。ちょっと頑張らないと。

でも樹林帯を抜けると、仙丈ケ岳がよく見えて。

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甲斐駒ケ岳もよく見えて。

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駒津峰へと続く尾根がずっと秋の色合いで埋め尽くされて。
急登なんですが、ワクワクしちゃって辛くないのです。

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振り返ったら栗沢山、アサヨ峰。

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雲海にぽっかり鳳凰三山、アップ。

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仙丈ケ岳と双児山。双児山の斜面の黄色いこと!

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タカネヒゴダイ(高嶺平江帯:キク科 トウヒレン属)
ひっそりと咲いていました。

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ヤマハハコ(山母子:キク科 ヤマハハコ属)

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ちょっとしつこくなりますが・・・
まずは北岳と間ノ岳のアップ。

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こちらは北岳、間ノ岳、悪沢岳、そして塩見岳。

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そして北岳から仙丈ケ岳までずらりと。

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急なんですが、展望ポイントでついつい立ち止まるので、まだまだ元気!

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中央アルプスです。

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仙丈ケ岳 アップ。

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甲斐駒ケ岳も近くなってきました。

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これを登りきると。

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10:50 駒津峰 到着。
開けており展望も最高なので、休憩ポイントとしては最高です。

ここでちょっと休んでから、さぁ甲斐駒ケ岳へ行きましょう♪

その2 に続きます・・・

Posted by tomomi 登山 | |[2013/10/28]

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