« 鳳凰三山 2012.9.9~10 2日目 | トップページ | 茂倉新道 2012.9.16~17 2日目 »

茂倉新道 2012.9.16~17 1日目

はい、タイトルどおり茂倉新道を歩いてきました。
茂倉岳ピストンなら日帰りで行かれるのですが・・・
2日目見事な暴風に、そのまま引き返してきましたよ。


◇コース◇
9/16 土樽~矢場の頭~茂倉岳避難小屋
9/17 茂倉岳避難小屋~矢場の頭~土樽


本当の予定はピストンでなく、ぐるっとめぐる山旅だったんですが、
天気ばっかりは仕方ありません。
でも、本当によいところだったのでまた行きたいな。


9/16

土樽P 7:35出発

いってきます。

Dsc_1166


はじめに標高200mほど一気に突き上げます。
いきなり暑い・・・

Dsc_9411


やがてゆるやかになると・・・

Dsc_1173


なんと、穏やかな。

Dsc_1175


ブナの木に2人で歓声をあげてしまったよ。

Dsc_1179


1200m付近で10分ほど休憩。
この先はだんだん細い尾根上に。


木々の間から北側には、足拍子岳がちらり。

Dsc_1186


南側には万太郎山がちらり。ズーム!

Dsc_1194


木の根っこをまたぎながら登ります。
濡れていたら滑りそうだな・・・

Dsc_9414


振り返ると苗場山の姿がくっきり。

Dsc_1209


矢場の頭 10:10~10:25
展望が開け気持ちがよいです♪

Dsc_1214


一番奥に巻機山、その手前に大源太山のトンガリが。
ちょっと画像ではわかりにくいですね~
武能岳どっしり。

Dsc_1223


切り取ってみたら、トンガリがわかるかな?

Dsc_1223001


万太郎山と奥には仙ノ倉山。
仙ノ倉はずっと雲がかかっていましたが、ようやく見ることが出来ました。

Dsc_9421


茂倉岳へ続く道がくっきり。

Dsc_1233


矢場の頭からは眺めのよい尾根道になります。
この先風強くなってきて、油断するとちょっとよたよたしてしまいます。
それでも、道の脇に咲いているお花たちにニタニタ。


ホソバコゴメグサ (細葉小米草:ゴマノハグサ科)
 
Dsc_1248


帽子が飛ばされそう。
紐をきゅっと締めなおしました。

Dsc_9422


ダイモンジソウ(大文字草:ユキノシタ科)

Dsc_1252


イワインチン(岩茵陳:キク科)

Dsc_1257


ウメバチソウ(梅鉢草:ユキノシタ科)

今日は沢山見られました。
こんなにぎゅうぎゅうしているのは、初めて見たかも。

Dsc_1259


避難小屋が見えてきました。

Dsc_1264


茂倉岳避難小屋 11:35

なんとも立派でキレイな小屋ですね。
左側の小さい建物がトイレで2つありました。

Dsc_1268


日帰りの人や、次の宿泊地を目指す人も
中に入ってお昼を食べに立ち寄られていましたね。
なんせ、外は風が強くてじっとしていたら体が冷えてしまいます。

私達は宿泊者の中では一番最初に小屋に入ったので、
奥のスペースに荷物を広げ、のんびり、ごろごろ、ぐだぐだで。

Dsc_1271


水場は小屋の裏にありますが、今回はちょろちょろで汲むのに時間がかかりました。
風だけでなく、小雨も降ってきたのでもう誰も来ないのかしら・・・
と思っていたところ、ぽつりぽつりと宿泊する方が入っていらっしゃいました。
皆さん雨具とザックカバーをしっかり装着。
雨風で疲れたところ、小屋に入るとほっとしますね。
結局小屋は16人で、ちょうどよい感じでした。もう少し入れると思います。


夜になっても風はやまず、むしろますます強くなり・・・
頑丈な小屋の中にいてこその安心感。
それでも、窓をたたく風の音に不安を抱きながら眠りに着きました。

2日目に続きます・・・

Posted by tomomi 登山 | |[2012/10/04]

登山」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く