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焼岳 2012.10.14

赤や黄色がまぶしい斜面に、真っ白だったあの時を思い出しました。
いまさらながら、同じ山でも四季をかえて訪れる喜びに感動。

多くの人が歓喜の声をあげていた1日。秋ってすごいね。

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◇コース◇
新中の湯ルート~下堀出合~焼岳~焼岳小屋~上高地


夜中に自宅を出発し、登山口まで。
駐車スペースが少ないので心配していましたが、
登山口より少しあがったところにも数台停められるので、
そこに駐車して少しだけ仮眠しました。


登山口 6:40出発


ゆるゆると森の中を登っていきます。
寒いかと思いきや、案外暖かくすぐにニット帽とグローブはザックの中へ。

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森の中はなんだかいい匂いがします。

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下堀出合の手前くらいから展望が開け、まわりには赤や黄色が次々と。

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笹の緑もよいのです。

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下堀出合 7:50

この景色ですから、もちろん記念撮影を頼まれます~
ちゃんとお好みに撮れているか心配になりますが。

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あっちを見ては立ち止まり、こっちを見ては立ち止まり。

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前穂高岳と明神岳

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やさしい色合いだね。

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噴煙が青空に上がっていくよ。

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まぶしい景色ばかりで困ります・・・

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奥には中央アルプス、そして近くの十石山

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このカサカサがたまりません。

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ヤマハハコもカサカサ

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ナナカマドは見事に真っ赤。

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きらりと光ってまぶしいのです。

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十石山と乗鞍岳、手前の草紅葉がきれいでした。

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笹の緑、これもまたよいなぁ。

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噴煙と雲が一体化しているよ。

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山頂近くは違う世界ですね。

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南アルプス
甲斐駒ケ岳の後ろに富士山の頭だけがひょっこり見えていました。

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笠ヶ岳

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この先を回りこめば、北峰です。

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乗鞍岳と南峰

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焼岳 9:05~9:55

槍穂を眺めながら、お昼としました。
贅沢極まりないこの景色に、言葉も出ません。

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笠ヶ岳から抜戸岳はすぐそこに。
双六岳から槍ヶ岳までの西鎌尾根の後ろに、水晶岳、鷲羽岳が。
野口五郎岳の大きな姿も見えました。

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西にはぽっかり白山

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頂上は薄手のダウンを軽く羽織るくらいで大丈夫でした。
暖かいコーヒーはついついおかわり。

さぁ、下山です。
上高地から登ってくる方も多いようですね。

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気持ちのよい青と白のまぶしさに、何度もふりかえってしまいます。

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ザレ気味の登山道をぐんぐん下ってきました。
最後の登りはちょっとしんどそうですね。

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中尾峠

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霞沢岳
いつか歩いてみたいなぁ~

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展望台よりふりかえった焼岳。
中の湯からの景色とはずいぶん違います。

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雲が多くなってきたかな。

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焼岳小屋 10:55~11:00
軽く休んでから出発。

また違う景色が嬉しい。

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岩肌の木々の赤にびっくり。

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長いハシゴ

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こっちを見ている・・・

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見上げてみたり

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隣の斜面をながめたり、忙しい1日でした。

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田代橋 12:30

こんな景色をながめながら、ベンチに腰掛けコーヒーとパンでほっと一息。
上高地って贅沢な場所ですね。

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上高地をのんびり歩いて、休んでからバスに乗りました。
中の湯で下車して、そこから新中の湯の駐車場までたらたらと歩くこと1時間弱。
夏だったらうんざりだったろうな・・・
上高地からタクシーで戻ってきている人が多かったようです。



秋はついついのんびり歩きになってしまいます。
心休まるこのひと時がただただ良いのです。

あっという間に過ぎていく山の秋。あともう少しだけ楽しみたいな~

Posted by tomomi 登山 | |[2012/10/24]

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