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尾瀬ヶ原&至仏山 2007.7.22~23

初の一人テント泊!
私にとっては、大きなイベントだったのですが・・・
以前、記事にしたとおり、尾瀬ヶ原での画像が詰まったメディアを落としてしまい、
ちょっと間の抜けた思い出となってしまいました(^-^;
(その節は、皆様励ましのお言葉をありがとうございます!)
そこが私らしいと言えばそれまでなのですが、やっぱり悲しくもあったわけです。
でも、まぁね、また行けばいいじゃん!(byテントミータカさん♪)
間違いなく、また行くと思いますが・・・ だって尾瀬ですもの。

7/22(日) 鳩待峠~山の鼻~下田代~三条ノ滝ピストン~下田代
7/23(月) 下田代~山の鼻~至仏山~鳩待峠

やっぱり、初めての一人テント泊なので、歩いたことのある尾瀬に決定。
少しでも不安要素を減らしたかったというのが本音です。

7/22(日)
戸倉の駐車場に夜中に着いて、車の中で仮眠。
始発のバスで鳩待峠まで。
すでに沢山の人でしたが、自分のペースでのんびり歩き始めました。

(コンデジでもちょっと撮っていて、その画像のみですがアップします)

この2007.8.30に尾瀬は日光国立公園から独立しますね。
次回行くときは尾瀬国立公園になっているはずです。

Img_6215

山の鼻までは木道の下り。
モミジカラマツ、ユキザサなんかを眺めたり、川を覗き込んだり。

山の鼻で小休止し、尾瀬ヶ原へ。
進むと、ポツリポツリとニッコウキスゲ、コバギボウシが。カキツバタはもう終わり。

牛首
湿原の中、モウセンゴケの赤。嬉しくてわくわく。
ヤマドリゼンマイもわんさかで、きれいだったなぁ。

Img_6219

トキソウやサワランを夢中で撮影。
ヒメシャクナゲは終わりでした。ツルコケモモわずかに。
中田代三叉路のあたりはニッコウキスゲが見事!
まわりもみなさん撮影に夢中でしたよ(^^)

竜宮小屋のまわりには、コオニユリ、オオマルバノホロシ、ショウキランも。
小屋から先を歩く人は少なく、撮影もゆっくりに。
ワタスゲ少な目。
ホソバノキソチドリ、マイサギソウ、クロバナロウゲ、ワレモコウ、じっくり眺めました。

下田代の手前で、羽化したばかりのオニヤンマ?が羽を乾かしていました。
羽がきらきらしていましたよ~

下田代にてテント設営。
先に二張りあり、ちょっとほっとしたりして。

せっかくなので、三条ノ滝をピストンすることに。
温泉小屋までの間、一番お花を楽しみました(^^)

ミズチドリ(水千鳥:ラン科) これはあまりにキレイな白で。

Img_6220

アップです(^^)

Img_6221

カキラン(柿蘭:ラン科)
地味にひっそり咲いているのですが、たくさん見つけましたよ!

Img_6223

あとは・・・
オタカラコウ、マルバダケブキ、オゼヌマタイゲキ、ナツトウダイ、ノアザミ、
コアニチドリ、トキソウ、サワラン、キンコウカ、ニッコウキスゲ
画像がないので、なかなか思い出せません(^-^;
手帳に少しメモをしていたので、それも参考にしていますが、どうだったっけ?

三条ノ滝に向かう途中、またもやショウキランを見つけ一人喜ぶ!
滝を眺めて休んでいる人も多く、私もしばらく休憩。
また来た道をのんびり歩き、下田代まで。

小屋の周りで、タカネバラ、コバノイチヤクソウ、ヤマオダマキなんかを眺めたっけ。
テン場はいつのまにか増えていて、学生さんがお隣に。
夜は反省会が始まり、ほのぼのしながら就寝。
がんばってね~と思いました、ほんと。






7/23(月)
夜中に雨がザーッと降りましたが、朝はあがっていました。
でも、間違いなく降りそうな空。
テン場の中で、一番に出発(と思うのですが)。
牛首のあたりまで、一人貸切の尾瀬ヶ原でした。
泊まりだと、こんなに静かな尾瀬を歩けるんだ!と嬉しくなっちゃいます。

とうとう、雨が降り出してきました(>_<)

Dsc_0581

傘をさして歩き出しましたが、時折強くなりちょっとびびる私。
山の鼻方面から、団体さんも色とりどりの雨具を着て歩いてきました。
雨の尾瀬も人気高し。

Dsc_0584

山の鼻に着いたら、小雨になりました。
ちょっと悩んだのですが、見たいお花もあったので行って見ることに。
私の前に二人の女性のソロの方が歩かれていました。
みなさん、この天気なのにすたすたと。

今年に入ってから、至仏山の東面は植生保護、安全登山のために登りを推奨。
詳しくは尾瀬保護財団HP ⇒ 至仏山東面登山道の「上り」利用について
をご覧下さい。
一応、事前に知っていたのでこちらのルートを取りました。

のっけから滑りやすそうな急坂に、気持ちが萎えてしまって(^-^;

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オオバツツジ(大葉躑躅:ツツジ科)
葉の付け根にぶらんとついているのが、面白いですね。

Dsc_0599

ニッコウキスゲ(日光黄菅:ユリ科)

Dsc_0603

ミネウスユキソウ(峰薄雪草:キク科)
登り始めて早々に沢山見られましたよ。いつ見ても不思議な白さ。

Dsc_0604

雨だったし、展望はないし、一人だし・・・
ということで、足元のお花ばっかりですみません・・・

しっかし、蒸します!
私の雨具、あんまりいいものではありません。
もう、絶対にゴアテックスの雨具を買ってやる~と心の底から思いましたよ。
でも、高そうだなぁ・・・いや、高いはずだ!

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イワシモツケ(岩下野:バラ科)

Dsc_0606

ヒオウギアヤメ(檜扇菖蒲:アヤメ科)

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ダイモンジソウ(大文字草:ユキノシタ科)
いつも思うのですが、見たままではなくて、
もう少しかわいい名前にすることは出来なかったのでしょうか?

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ようやく、中間地点。
ここを過ぎたあたりから、至仏山から下山する人達とすれ違いました。
登りを推奨していますが、あまり浸透していないようです。

Dsc_0627

確かに滑りやすい岩肌です。

Dsc_0631

こういう、成長の過程を見るととっても楽しいですね♪
とか言いながらも、雨の中足取りはとっても重かったりして(^-^;

Dsc_0635

そして、念願のオゼソウ(尾瀬草:ユリ科) に出会えました!
本州では至仏山、谷川岳に生息。その他には北海道の天塩山地のみだとか。
蛇紋岩残存植物。日本固有種。
もう嬉しくて、どきどきしながら撮りましたが、画像はイマイチ(涙)

Dsc_0642

アップはどうでしょう?

Dsc_0646

◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆
ついでに、蛇紋岩について調べてみたところ、なぁるほど!(◎_◎;) となりました。
以下、自分のためのtomomiメモ。
蛇紋岩はMgやFeを多量に含む超塩基性岩。
Mgは植物の水分吸収能力を低下させるため、通常ならば植物の生育には不利。
その植生は特異的なものになる!
その他の蛇紋岩の山々は?
北海道:夕張岳、戸蔦別岳、アポイ岳
岩手:早池峰山
群馬:至仏山、谷川岳
長野:白馬岳
おぉおぉおぉ~となっとく、なっとく。もっとちゃんと調べてみなくては。
すみません、あくまで自分メモなのでお気になさらないでくださいね~
◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆

気を取り直して(^-^;

イワイチョウ(岩銀杏:ミツガシワ科) これも好きなお花です(^^)

Dsc_0652

そして、もう一つ念願のお花。
シブツアサツキ(至仏浅葱:ユリ科) 蕾のほうが、かわいらしく撮れたので(^^)

Dsc_0663

ヨツバシオガマ(四葉塩竃:ゴマノハグサ科)

Dsc_0668

階段となりました。くだりだったら滑るだろうな・・・とマイナス思考。
まちがいなく転びます(>_<)

Dsc_0673

ホソバコゴメグサ(細葉子米草:ゴマノハグサ科) ホソバ~でいいのかなぁ?

Dsc_0679

タカネシオガマ(高嶺塩竃:ゴマノハグサ科) ぎゅうぎゅうです!

Dsc_0685

ムラサキタカネアオヤギソウ(紫高嶺青柳草:ユリ科) 別名 タカネシュロソウ
後ろにはネバリノギラン(粘芒蘭:ユリ科) 天に向かって伸びろ~

Dsc_0686

イブキジャコウソウ(伊吹麝香草:シソ科)

Dsc_0681

ホソバヒナウスユキソウ(細葉雛薄雪草:キク科)
なんとも愛らしいのですが、風が強くて撮るのが大変でした(>_<)
やっと会えたのに~

Dsc_0693

ジョウシュウアズマギク(上州吾妻菊:キク科)

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ムシトリスミレ(虫取菫:タヌキモ科)

Dsc_0726

チングルマ(稚児車:バラ科) 果穂
雨にぬれた姿もいいですね~

Dsc_0699

そして、ピンクのお花があるな~?近づいてみると・・・
ユキワリソウ(雪割草:サクラソウ科)でした!ちっちゃいなぁ~
ただただ、可愛らしいです(^^)

Dsc_0737

他にも、ハクサンイチゲ、タカネナデシコ、ホソバツメクサ、コバイケイソウ、
ハクサンシャクナゲ、なども咲いていましたよ。
雨と、風で撮れなったものも多いのですが、頑張ったほうかな。

で、やっと至仏山山頂(2228m)に到着です。
この雨の中、山頂には鳩待峠から歩いてきた方が20名ほど。
驚きました(◎_◎;)
少し休んで、びくびくすってんころりんの下山です(^-^;

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ガスも晴れないし、試練だわ~と思いながらも一人歩く私。

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ホソバヒナウスユキソウ、コケモモなんかを眺めながら、ハイマツの中必死。
小至仏で休んでいたら、一瞬雲がぱぁーっと晴れて笠ヶ岳が見えました。
わぁ!と喜ぶも、あっという間にまた雲の中。
もちろん、画像なしです(^-^;

雨なので、コンデジに変えてぽつぽつ撮影。
団体さんにも抜かれてしまいました。

チングルマ(稚児車:バラ科)

Img_6231

ハクサンイチゲ(白山一花:キンポウゲ科)

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シナノキンバイ(信濃金梅:キンポウゲ科)

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クモイイカリソウ(雲居碇草:メギ科)

Img_6246

ウサギギク(兎菊:キク科)

Img_6237

湿原を過ぎても、ガスは晴れず。

Img_6250

スダヤクシュ(喘息薬種:ユキノシタ科)

Img_6253

オオバタケシマラン(大葉竹縞蘭:ユリ科)
タケシマランの花よりも、ずっとわかりやすいですね。

Img_6258

ゴゼンタチバナ(御前橘:ミズキ科)

Img_6265

結局、木道歩きになってから3回もすてん!と転びました。
ザックのおかげで腰を打つことはありませんでしたが、前に人も歩いていて、
いやぁ恥ずかしかったなぁ。

ぼちぼち鳩待峠です。

Img_6272

鳩待峠は驚くほどの人、人、人!
皆さんどこにいらしたの~?尾瀬ヶ原?
あとは、バスに揺られて戸倉まで。

戸倉の駐車場にて、オカトラノオ(岡虎之尾:サクラソウ科)

Img_6274

一人だし、雨だし、風も強いし、展望ないし・・・
結局お花ばっかり撮っていたのか!とようやく気がついた次第です(^-^;
これで、1日目の尾瀬ヶ原の画像があったら・・・
とにかく沢山撮ってきたので、おそろしいものだったでしょうね。

一人テント泊デビューは、メディアをなくすは、雨に降られるは~
といろいろありましたが、なんとか2日間終えてほっとしました。
いろいろと気にしなくてはいけないこともありますし、注意深くもなりますね。
まだまだ歩いたところしか、一人では行けませんが、
また機会があったら、テントを持って出かけようかな♪

*お花の間違いもあるかと思います。お気づきの方はぜひ教えてください!

Posted by tomomi 登山 | |[2007/08/21]

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コメント

お花の写真、堪能させて貰いました。
お花への愛情を感じます。
私も好きなので分かりますよ。

撮った写真をまとめて、レポ書いてアップするの、大変ですよね。
しかも、これだけの量。
でも、やらないと気が済まないんですよね、分かります。(笑)

後で見て、この時期のこの山には、こんな花が咲いていたんだ、
なんて思うのもまた楽し、ですしね。

蛇紋岩の山、夕張岳とアポイ岳は行った事があります。
独特の植生故に悲しいかな盗掘の山。
花の楽園であった、本来の姿の頃に行ってみたかったな、という思いもありました。

投稿: ようこ | 2007/08/21 22:13:12

初めてのテン泊お疲れ様でした。
それにしてもテントを背負っての至仏山登頂は疲れたでしょう。
俺も何年か前を思い出します。

山の鼻から至仏山は、上り推奨、自分も今年それを知らずに至仏山から下りました。
ビジターセンターのレクチャーに夜参加して知りました。
あまり徹底されていませんね。

実は今日(21日)仕事がヒマだったので、至仏山に登ってきたのですよ。
午前1時45分鳩待峠出発。
高天ケ原からの尾瀬ヶ原の早朝を狙って行ったのですが、生憎の天気で不発に終わりました。
でも、オコジョ君に出会うことが出来たので気分は最高です。
ここでも、至仏山から山の鼻に下るという若いカップルに出会いましたし、下山(鳩待峠)するときも、至仏山から下る情報を聞かれましたしね~~
なんか、中途半端なキャンペーンですよね。

尾瀬はもう数え切れないくらい通っていますが、幾度行ってもいいですよね~~
それにしても女性単独のテント泊、恐れ入ります。

投稿: sakuchan | 2007/08/21 22:21:08

デジイチとコンデジ二刀流でしたか。なるほど、サブカメラ・・・私も考えよう。
 テント装備で至仏山・・・たいしたものです。私はこの道を歩いたことがないので、しっかり読み込ませて頂きました。・・・アポイ岳、行ってみたくなりますよね。

投稿: テントミータカ | 2007/08/22 0:03:18

雨のお花もシットリと美しいですよね。
でも・・・私が撮るのとは全然違います。
ステキです☆

雨の蛇紋岩なんて私は絶対に
降りたくありませんけど、結構みなさんチャレンジャーなんですね。


投稿: のんすけ | 2007/08/22 17:02:36

コンデジでもすごく良く撮れてますよ~。
見たことのないお花もあって・・・私もまたこんな時期に行ってみようかな~?
でも、滑る蛇紋岩・・・とっても苦手で(^-^;

アポイは蛇紋ではなくカンラン岩だそうで、両者の違いは地表に出て水と反応したものが蛇紋、してないのがカンランだそうです。
鉱物が水酸化でもされるのかな?
いづれにしても、固有種が多い山が多いですよね~行って見たいし、再び行って見たいとこばっかりです(^-^)

投稿: 白音 | 2007/08/22 22:08:20

こんばんは~。
十分、素敵なレポですよ~。
一人だって感じが、じわっと伝わってきました。
しっとりしたお花の写真もキレイだし、「tomomiさん偉い!ひとりでテントで!」(拍手)

投稿: heppoco | 2007/08/22 22:28:57

ようこさん
北海道の山、まだまだ遠いところです。
全然名前も知らなくて、お恥ずかしいかぎり。
先日、秋さんと会ったとき、ようこさんのはなしになりましたよ。
おかわりないですか?
今度、北海道の山に訪れる機会がありましたら、ぜひぜひよろしくお願いします(^^)
花の楽園、昔の姿に戻る日を願うばかりですね。
しかしながら、一度壊れてしまったものは多くの時間を費やさないと戻らないですよね。
悲しいです。

ブログにするのは、本当に自分のためですね~
いつまでも覚えていられないですもん。
自分のレポを見返して、思い出すこともよくあります(^-^;

投稿: tomomi | 2007/08/23 0:15:35

sakuchan
無雪期の至仏山は2度目なんですが、以前はこの逆で歩きました。
至仏から山の鼻のコース、登りについてはちっとも浸透していなくて???でしたよ~
尾瀬に詳しいsakuchanですら、知らなかったのですからいまいちですね、ほんと。

ビジターセンターのレクチャー、とってもためになりますよね。
尾瀬沼で参加しましたが、とっても楽しかったです。

早朝の尾瀬ヶ原を狙うとはさすがですね!
一人テントでよいこらしょっ、そしてよたよたの私。
かっこよさが、全然違います(笑)

投稿: tomomi | 2007/08/23 0:20:53

テントミータカさん
まだまだデジイチで苦戦しているので、コンデジも保険で持っていっています(^-^;
雨の時なんかはコンデジだけで対応したり。
案外使えるかもしれませんね。

私もアポイはかなり惹かれました。
でも、北海道は遠いです・・・

投稿: tomomi | 2007/08/23 0:24:39

のんすけさん
いやいや、写真はまだまだですよ~
帰ってから画像を見るとがっくりすることも多いです(^-^;
なんかこう、自分にすら伝わってこないというか、なんとういうか。
もうちょっと勉強して、みなさんにもお伝えできるようになりたいです。

以前、至仏から山の鼻にくだりましたが、急ですし滑りやすいですし、歩くのは大変でした。
私も登りがいいですね~

のんすけさん、GWの至仏、スキーでどうですか?

投稿: tomomi | 2007/08/23 0:32:22

白音さん
いつもやさしいお言葉ありがとうございます!
デジイチ、もっと使えるようにならないと、ダメかも。

なるほど、カンラン岩が変質したのが蛇紋岩なのですね~
勉強になりました!
どういった条件で化学反応をおこしているのかな?
私も、もっとちゃんと調べてみなくては~
こういうのが実は一番楽しかったりして(^^)
早池峰も行ったことないし、かなり期待してしまいました!

投稿: tomomi | 2007/08/23 0:38:35

heppocoさん
嬉しいお言葉です!ありがとうございます~
雨はちょっと萎えましたが、それでも一人お花の山を楽しんできました。

えらいって言われちゃった!
なんかくすぐったいですよ~(^^)
一人だと、いろんな緊張感があって、それもちょっぴり良かったりもしますよね。

投稿: tomomi | 2007/08/23 0:41:29

しっとりと濡れた花々も風情が有りますね!
それにしても良く色んな花、見つけることが出来ますね(@_@。
おまけに良く名前知っていますね。素晴しい。
蛇紋岩滑りやすいので要注意ですね。
海底隆起で山になる 地球は生きていますね。

投稿: 輝ジィ~ジ | 2007/09/08 20:35:50

輝ジィ~ジさん
お返事遅くなりました
雨、ガスで他に見るところがあんまりなかったので、足元ばっかり見ていたのかなぁ~
草むらの中に小さなお花を見つけたときは、でかした自分!とにんまりしたり(^-^;
名前はだんだんと覚えてきましたが、まだまだです。
間違いもあるので、注意してくださいね。

実は、登りながらも何度か滑りそうになりました。
はぁ~なさけないです(^-^;

投稿: tomomi | 2007/09/11 18:39:44

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